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国際学科

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2020/04/07 10:12
昨年10月より、国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」という科目を利用して、オーストラリアのクイーンズランド州ゴールドコーストにあるボンド大学へ語学留学に行っています。今回は、半年間の留学生活を終えて帰国した、国際学科 英語文化コミュニケーション専攻2年生の田中玲名さんからの留学レポートを紹介します。


【写真】みんな、留学期間が違うので別れもあり、その度にとても寂しさを感じましたが、貴重な時間を共に過ごした仲間たち

■留学生活を振り返って
帰国まで、あと数週間となりました。この5カ月間を振り返ってみると時間が経つのが、とても早かったように感じます。長い期間を海外で過ごした経験がなく、留学に行く前は「そんなに長く日本から離れて生活できるのだろうか?」と不安に感じていましたが、様々な文化や人に触れることができ、楽しい海外生活を送ることができました。特に年が明けてからの2カ月間がとても楽しかったです! 最初の頃は外国人とのコミュニケーションの取り方がわからず、毎日、家と学校を往復するだけの生活を送っていました。ですが、ホストファミリーと日々、会話するにつれて海外生活にも慣れ、外国人と徐々にコミュニケーションを取れるようになり、新たに韓国人やブラジル人の友達ができ、学校で一緒に授業を受けたり、放課後にバーベキューをしたり買い物に行ったりするようにもなりました。国によって文化は様々なので、時には意見のすれ違いや考え方の違い等がありましたが、それも留学を通して学んだことでもあると思います。本当に貴重な経験ができたと実感しています。

■オーストラリアの好きなところ
1番好きなところは「人々が穏やかなところ」です。日本とは違って国全体があたたかい気がします。また、オーストラリアの人は皆、話すのを好む国民性なのかなと思います。道端ですれ違うと、知らない人同士でもお互いに微笑みあって挨拶をしたり、飲食店などに行った時には注文だけではなく、皆、他愛もない話をしたりするので、そういうところが日本とは違うなあと感じました。何回か行ったことのあるサブウェイの店員さんは、いつも気さくに話しかけてくれて、毎回、行くのが楽しみでした。


【写真】サブウェイの優しい店員さんと一緒に。写真も快く撮ってくださいました!

■留学で自分が変わったと思うところ
最初の2カ月ほどは自分の英語力に自信が持てませんでした。オーストラリアでの生活にも、カフェやデパートなどで現地の人と話すことにも抵抗があり、1人で行動することがとても不安でした。でも、徐々に大学や日常生活にも慣れ、最終的には積極的に外を出歩いて、1人で買い物をしたり、食事をすることができるようになりました。買い物をする際には、自分から店員さんに質問したり話しかけたりすることもできるようになりました。オーストラリアに着いたばかりの頃と比べて自分の成長を感じることができ、嬉しく思っています。


【写真】ホストファミリーに蕎麦をご馳走しました!

ホストファミリーには2回、日本食を振舞いました。蕎麦とカレーライスです。この写真は蕎麦を振る舞った時の写真です。オーストラリアでは麺をすする文化がないので、食べるのがとても難しいと皆、言っていましたが、気に入ってくれたみたいで嬉しかったです。

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今後は、オーストラリアに1年間留学する予定の学生たちのレポートをお届けします。毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートしてくれますので、どうぞ、お楽しみに!

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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2020/04/07 9:55
3月16日、京成本線の国府台(和洋女子大学前)駅のホームに、京成電鉄株式会社と和洋女子大学の学生たちが考案した「おもてなし看板」が設置されました。2019年2月に連携・協力に関する包括協定(※1)を結んでいる、京成電鉄株式会社と和洋女子大学。千葉県が近年、実施している「県境(けんざかい)おもてなし作戦」(※2)の取り組みに賛同し、京成線における千葉県の入口となる国府台(和洋女子大学前)駅の構内に「おもてなし看板」を設置することを企画しました。


【写真】設置された「おもてなし看板」の全容

今回、この企画に参加したのは国際学科1~3年生と日本文学文化学科 文化芸術専修(現 日本文学文化学科 文化芸術専攻)4年生の学生たち9名。文化芸術専修の4名はデザインチームとして看板のグラフィックデザインを担当、国際学科の学生5名は全体を通したコンセプトや盛り込む要素の設定、企画の進行や取りまとめを担当し、京成電鉄株式会社の皆さんとミーティングやプレゼンテーションを重ねて、看板を完成させました。指導教員は国際学科で「PBL(問題解決型学習)授業」を担当している、秦泉寺友紀准教授板垣武尊助教です。

 
【写真左】京成電鉄株式会社の方たちとのミーティング
【写真右】看板設置当日の様子

デザインには「チーバくん」や「京成パンダ」をはじめとするキャラクターを使用し、その愛らしい表情やハート型の模様を取り入れることで「おもてなし」の気持ちを表現しました。また、県内の京成線沿線の観光スポット等を写真付きで紹介し、その魅力をPRしています。

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※1)京成電鉄株式会社と和洋女子大学との連携・協力に関する包括協定ついて
京成電鉄株式会社と和洋女子大学は、地域社会の発展に貢献することを目的に、京成エリアの魅力向上や、文化・観光の振興等の事柄において産学連携の取り組みを一層推進することに合意し、2019年2月20日付で「和洋女子大学と京成電鉄株式会社との連携・協力に関する包括協定書」を締結しました。

※2)県境(けんざかい)おもてなし作戦について
千葉県では、お客様を最高のおもてなしでお迎えできるよう、「県境おもてなし作戦」として、本県への主要な入口である道路等の看板を、歓迎の気持ちや本県の魅力を伝える統一感のあるデザインに刷新しており、2019年9月には、第1号となる看板が千葉県道1号市川松戸線(葛飾橋)に設置されました。

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