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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2020/02/25 18:25
昨年10月より、国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」という科目を利用して、オーストラリアのクイーンズランド州ゴールドコーストにあるボンド大学へ語学留学に行っています。今回は、国際学科 英語文化コミュニケーション専攻2年生の関帆乃香さんからの留学レポートを紹介します。


【写真】コアラとのツーショット♪

■授業ではスピーキング力を身につけることに重点を置いています!
後半のターンよりレベル3から4に上がり、スピーキング重視の授業になりました。スピーキング力は自分にとって一番、必要だと感じている分野なので、毎日、苦戦しながらも頑張っています。その中で特に気に入っているのは、毎週、金曜日にクラスで洋画を観る授業! 「Modern Family」というドラマを観ながら、英語を学んでいます。毎回、アクティビティを通して内容を頭に入れてからドラマを観るため、内容が理解しやすくなっています。また語学だけでなくドラマの内容についても学べるので、とても楽しい時間です。反対に大変な授業は、「テレビのニュースを相手に説明する」内容のクラスです。内容が分かっていても、それを英語で相手にうまく伝えられなくて、毎回、苦戦しています。ですが、グループ内でお互いのニュースをシェアする為、様々なニュースについて知ることができます。また、この授業でもスピーキング力が身につくので大変ですが、やりがいを感じながら学んでいます。

 
【写真左】レベル4のクラスメイト。前方の3人が卒業する時に皆で記念撮影
【写真右】仲の良いクラスメイトたちとランチ。右端が一番の仲良しのJuliana!

■オーストラリアで大切な友達ができました
周りの良い環境のおかげで、異国の友達が沢山できました! また、現在3つの部活動(毎週月曜に活動するConversation Club、毎週火曜、木曜の朝に活動するRun Club 🏃♀️、毎週水曜の放課後に活動するTouch Club)に参加している為、そこでも新しい友達がどんどん増えています。その中でも一番仲の良い友達は、クラスメイトでブラジル人のJulianaです。出会った当初は仲良くなれるか心配でした。けれど、会話をしていく中で趣味が似ていたり、話があったりしたことで、もっと相手のことを知りたいという気持ちが湧いてきました。今では、ほぼ毎日を一緒に過ごし、どんなことも相談ができる、心から信頼している大切な友達です。休日は一緒にビーチやホームパーティー、ショッピングなどへ出かけたりして、日々、沢山の楽しい思い出を作っています。

 
【写真】一番仲良しの友人のJuliana! 大切な友達です
【写真】Julianaとその友人たちとのホームパーティー

また、Julianaの友人たちとも仲良くなることができて、今では共にホームパーティーを行うぐらい仲良くなり、Julianaのお陰で自分の友達の幅がさらに広がったと思います。

 
【写真左】一番綺麗で素敵なところだと思っている、 お気に入りのビーチ (Byron Bay)
【写真右】 毎週末、日曜日に開かれるSundayマーケット

■私の素敵なホストファミリーを紹介します 
私のホストファミリーは、ホストマザーのMicheleと犬のMillieです。でも、Micheleの子どもや孫のHarryとHugoがたまに家に遊びに来るので、たくさん家族がいるような感じです。その時は一緒に夕食を食べたり、暑い日は水遊びをしたり、Sundayマーケットに行ったりします。マーケットでは果物や雑貨、ハンドメイドのアクセサリーや服などが売られています。私は、よくアクセサリーを買いますが、好みの物があるとすぐ買ってしまいます(笑)。また、Micheleは家族の誰かが誕生日の時は盛大にパーティーを行っています。日本食をMicheleのために作った時は、とても喜んでくれ、また作って欲しいと言ってくれました。また、相談や悩み事を話す時は、いつも熱心に話を聞いてくれ、応援してくれます。Micheleは普段、仕事をしている為、忙しい時も多々ありますが、食事はいつも手を抜かずに私に振る舞ってくれます。本当に優しくて素敵な家族です!

 
【写真左】Micheleと、その孫のHugoとSunday マーケットへ
【写真右】Harryと一緒に水遊び!

■今、頑張っていることについて

留学中は、日々、積極的に新しいことに挑戦しています。たとえば、サーフィンを始めたり、未経験のラグビー部(Touch Club)に所属したり、現地のイベントに毎週、参加したり……。自分の興味のあることには積極的に参加して、やってみることにしています。Touch Clubはラグビーに似ているスポーツで、タックルのかわりにタッチをするためラグビーよりも安全です。オーストラリアに来てからこのスポーツを知りましたが、元々、走る系のスポーツが得意なので、とても楽しく活動しています!!

 
【写真左】昨年(2019年)のクリスマスイブに初めてサーフィン! 日本人インストラクターに教わっています
【写真右】放課後のラグビー部の部活動(Touch Club)の様子

アクティブに活動していることで、沢山の出会いがあり、そして新しい経験ができて、とても充実した留学生活を送っています。帰国は3月中旬。あと1カ月を切ってしまう留学生活となりましたが、これからの日々も精一杯、楽しみながら頑張りたいと思います!
 
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留学中は、毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートしてくれますので、どうぞ、お楽しみに!

海外留学・研修 経験者のインタビュー記事はこちらから
国際学科の学びについてはこちらから
 
※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2020/02/03 15:18
昨年9月より国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」という科目を利用して、アメリカのポートランド州立大学へ語学留学に行っています。今回は、国際学科 国際社会専攻2年生の佐々木さんからのポートランドでの留学生活レポートを紹介します。

■留学5カ月目、もう留学生活も慣れました!お気に入りのスポットを紹介します


【写真】日々をともにしているベトナム人・中国人・日本人の仲良しグループ

私が友人たちとよく行く場所は、間違いなくタピオカやさんです!日本にもたくさんあって、ブームですね。留学前からわたしもタピオカが大好きで、アメリカ渡航前、「タピオカとはしばらくお別れだ」と、成田空港で最後のタピオカの味を噛みしめました。しかし、なんと嬉しいことにここポートランドの大学の周りにも、タピオカやさんがたくさんありました!友達とどのお店のタピオカが美味しいか、安いかなどコスパを分析したり、訪れたタピオカやさんでUNOをしたり、と楽しい日々を送っています。


【写真】仲良しのベトナム人とタピオカやさんで撮った写真

一緒に留学生活を楽しんでいる仲良しグループには、ベトナム人と中国人の友達がいます。自分と同じく留学生である彼女らとは、渡航後に最初に参加するオリエンテーションで出会いました。タピオカ片手に英語を使用して、それぞれの国の文化や恋の話をするのが毎日の楽しみです。

■5カ月間で一番楽しかったイベントはクリスマス!

留学生活で1番楽しかったイベントはクリスマスです。街中が綺麗なイルミネーションでいっぱいになるアメリカでは、クリスマスを家族で過ごし、新年は恋人と過ごすという文化があります。私もホストファミリーとクリスマスを過ごしました。


【写真】ホストファミリーとイルミネーションに行った際の写真

ホストマザーからプレゼントされたアドベントカレンダーで、ホストファミリーと一緒に毎日クリスマスへのカウントダウンをしました。また、カレンダー以外にもホストマザーが私に家族お揃いのクリスマスパジャマをプレゼントしてくれて、本当に嬉しかったです。クリスマス当日はなんとサンタさんが家に来てくれて会うことができ、プレゼントもたくさんもらえて、本当に楽しいイベントとなりました。

 
【写真左】ケーキに夢中なホストシスター(左)とブラザー(右)
【写真右】家に来たサンタさん

アメリカは多民族国家であり、様々な宗教・文化が共存する国です。本来はイエス・キリストの誕生を祝う日である12月25日のクリスマスですが、キリスト教徒以外も楽しめるように「メリークリスマス」ではなく「ハッピーホリデー」と声をかけます。温かな配慮があり、みんなが楽しめるアメリカの休日「クリスマス」は私のお気に入りになりました。

■留学で「勉強することの楽しさ」を知ることができました

私がアメリカに来た当初、人前で話すことが苦手で、授業中もなかなか発言することができませんでした。しかし、「授業に参加したい!周りに遅れを取りたくない!」そんな思いで毎回の授業に臨んでいたら、いつの間にか積極的に授業に参加できるようになりました。

アメリカに留学して1番良かったのは「勉強することの楽しさ」を知れたことです。正直、今までは大学に単位を取るためだけに通っている印象で、学びに対する楽しみを実感したことはあまりありませんでした。しかし、アメリカに来て「自分は何に興味があり、何を勉強したいか。将来何になりたいか。自分とは何なのか」などを落ち着いて深く考えるようになりました。また、自分を囲う周りの環境、家族はもちろんのこと、戦争のない世の中に感謝することができるようになりました。残り約1ヶ月となった留学生活、悔いが残らないようもしっかりと勉強していきたいと思います。

■留学を検討している学生たちへ一言

親元を離れて自分を変えたい人、残りの学生生活の間にたくさんのことを経験したい人、語学を学びたい人、また自分の専攻に関してより深く学びたい人など、留学のきっかけは人それぞれだと思います。決意するには、莫大なお金や就活に対する悩みなど諸々出てくると思いますが、もしも私が友人から「留学いくか悩む……」と相談を受けたら、間違いなく「行った方がいいよ!」と背中を押します。それくらい、行かないと損だなと今現地で実感しています。じっくり考えることは大切ですが、ぜひ前向きに検討してください。

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留学中は、毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートしてくれますので、どうぞ、お楽しみに!

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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます

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