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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2020/01/28 14:19
国際学科 国際社会専攻の2・3年生が履修する専門ゼミⅠ(B)(シラバス:藤丸ゼミ山下ゼミ)では、PBL(Project Based Learning)の手法を用いて、企業や自治体と共同プロジェクトを1年間進めます。プロジェクトに取り組むことを通じて、アイディア力・企画力・分析力・マーケティングのノウハウ・プレゼンテーション能力など、一連の実践力を身につけることを目標としています。指導担当は藤丸麻紀教授山下景秋教授です。

今年度は京成電鉄株式会社とコラボし、学生たちは1年間「モデルコースプロジェクト」と「駅案内ボランティアプロジェクト」に取り組みました。

 
【写真】各チームのプレゼンテーションの様子

モデルコースプロジェクトは、学生が少人数グループに分かれ、各グループが設定したテーマ・ターゲット・エリアに合わせて京成線沿いのモデルコースを提案。テーマには「押上周辺下町ウォーキング」や「もしも私たちに彼氏がいたら♪コース」など個性豊かなものがたくさん提案されました。

駅案内ボランティアプロジェクトでは、学生が少人数グループに分かれ、実際に駅構内で海外の方向けの案内ボランティアを経験し、その中から見えてくる「ボランティア目線の英語対応マニュアルやツール改善点」を提案。各チームが考察したオリジナルの「英語対応マニュアル」や、ツールの改善点である「各種ICカードの使用可否がわかる写真つきの案内」など経験に基づき提案していきました。

 
【写真左】経営統括部経営企画担当 中角翔氏より「モデルコースプロジェクト」の総評の様子
【写真右】運輸部旅客サービス課 池上輝行氏より「駅案内ボランティアプロジェクト」の総評の様子

「駅案内ボランティアプロジェクト」に参加した学生たちへ、発表会の最後に京成電鉄株式会社より「ボランティア活動証明書」が授与されました。


【写真】運輸部旅客サービス課 木村徹氏より「ボランティア活動証明書」授与の様子

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国際学科の学びについてはこちらから

※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2020/01/28 10:46
昨年10月より、国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」という科目を利用して、オーストラリアのクイーンズランド州ゴールドコーストにあるボンド大学へ語学留学に行っています。今回は、国際学科 英語文化コミュニケーション専攻2年生の関莉子さんからの留学レポートを紹介します。


【写真】仲良しのクラスメイト達(日本人・韓国人・ブラジル人)と一緒に♪ 写真中央(白いTシャツ着用)が莉子さん

■オーストラリアでの新年は、どんな風に過ごしましたか?
ゴールドコーストでは、ニュー・イヤーズ・イブにビーチで観賞できる打ち上げ花火が恒例です。各ビーチで、イブの夜には数回にわたって打ち上げられるのですが、私が行ったサーファーズパラダイス・ビーチでは20時と午前0時の2回、花火が打ち上げられました。特に盛り上がるのは、元旦の午前0時の最終花火です。ビーチで年越しをしようと集まる大勢の人々の熱気に包まれた海岸で、午前0時10秒前からカウントダウンが始まりました。初めての海外での年越し! 波の音を聞きながらの年越しは、とても素敵で貴重な経験でした。

■留学4カ月目! 語学力はどのくらいアップしたと思う?
私はレベル2からスタートし、最初の3カ月間は英語の基礎をずっと学んでいました。クリスマスホリデー前にテストを受け、今年(2020年)からレベル3のクラスで勉強しています。レベル3のクラスではスピーキングはもちろんのこと、週に1度ライティングの宿題があるので長文の英語をかけるように勉強しています。現時点では、レベル3はレベル2に比べてクラスの人数が多いので、様々な国の友達とコミュニケーションがとれ授業中だけでなく休憩中も他国の友達と英語で話すことができています。また、学校が終わって帰宅してからもホストファミリーやハウスメイトの台湾人と積極的に話すようにしています。留学当初は自分の思っていることを英語で伝えることができず、会話もうまくできなかったのですが、意識してコミュニケーションを積極的にとるようにしているおかげか、最近では以前より話せるようになったのではないかと感じています。残りの2カ月間でレベル3より上のクラスに行けるように努力したいと思います。


■ボンド大学のお気に入りのスポットは?
私がおススメする大学内のお気に入りの大好きな場所は、語学学校のすぐに近くにあるワゴン車でやっているカフェです。ワゴンカフェには週2回くらいのペースで行き、大体、昼休憩の時に買いに行きます。よく飲むのはホットチョコレート。飲み物が美味しいのと店員さんが優しいのでよく行きます。

 
【写真左】クラスメイトたちと教室にて。レベル3の先生のお子さんも一緒に
【写真右】お気に入りのワゴンカフェ「BOND COFFEE」

  
【写真左右】シドニーの空や街の様子

最後にまだ鎮火しない、オーストラリアの火災の状況です。私が住んでいるゴールドコーストでは、あまり火災の被害はありませんが、クリスマスホリデーに旅行したシドニーでは夕方になると空は一面、黄茶色に染まっていました。郊外の山火事による大気汚染が悪化し、一部地域では「危険」とされるレベルの11倍にも達したそうです。早くおさまることを願っています。

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留学中は、毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートしてくれますので、どうぞ、お楽しみに!

海外留学・研修 経験者のインタビュー記事はこちらから
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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2020/01/09 15:15

【写真左】高橋莉菜さん 国際学類 国際社会専修※3年(取材時)
【写真右】米田萌笑さん 国際学類 英語文化コミュニケーション専修※3年(取材時)
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)
留学先:ソウル市立大学(韓国)
留学期間:約4カ月

■韓国で手に入れた思い出深いグッズを持ってきてください!

 
【写真】2名が持参してくれた韓国思い出グッズ

高橋さん:留学するきっかけになった1つ、好きなアーティストのペンライトを持ってきました。韓国への留学を決めた理由は3つ。元々、中学生の頃から韓国の音楽が好きだったこと、韓国語と英語の語学力を伸ばしたかったこと、そして学生のうちに長期留学を経験したかったこと。大学で交換留学のチラシを見たとき、留学プログラムに英語の授業についても記載してあり、「私の希望にぴったりの留学だ!」と思いました。

米田さん:留学前も韓国コスメを使用することが多かったですが、現地でさらに買い込み、その魅力に魅了されたので持ってきました。私にとって韓国への渡航経験は今回の留学で2回目。高橋さんと同じく、昔から韓国ドラマやアーティストが好きで、私の生活の中には韓国文化が日常にあるのが当たり前でした。大学生になっても韓国が大好きで、「自分の耳で言語を理解したいな」と思い、留学を決めました。

韓国ではLINEアプリのキャラクターが大人気!たくさんのキャラクターグッズが販売されるLINE FRIENDSショップで購入した、パンダポーチと熊のブラウンの筆箱も持ってきてくれました。

■2人の寮生活について教えてください。

高橋さん:私の寮は二人部屋で、ルームメイトは一つ年上の韓国人の方でした。彼女はとっても優しい人で、時間が合うときは一緒にご飯を食べたり、韓国語を教えてくれたりしました。ルームメイト同士でも上手くいかない方もいますが、部屋交換などの対応は迅速にしてくれるようでした。食事は寮の入り口にあるコンビニか、寮の食堂で済ませていることが多かったです。食堂のメニューは日替わりで、値段も300円くらい。学校付近にはたくさん食堂があったので、時々、友人と食べに行ったり、テイクアウトをしていました。

 
【写真】韓国での食事

米田さん:私の寮は大きな部屋を3等分にした個人部屋でした。他の部屋に住む2人は韓国人。留学初日、挨拶代わりに彼女たちの部屋のドアにお菓子と手紙を掛けておきました。そうしたら、次の日に私の部屋のドアに手紙のお返事と美容パックが掛かっていて、ホッと安心したことを覚えています。とても優しい二人でした。食事は大学内にたくさん食堂があったので、毎日そこで食べていました。たまに友達と近くのお店に行くこともありました。また、寮の最寄り駅のアクセスがとても便利で、学生・若者の街であるホンデにすぐ行けるのが良かったです。

■学校の放課後や休みの日の過ごし方、楽しかった観光地先などを教えてください

高橋さん:私の場合、曜日によって学校の時間割がさまざまでした。放課後は最寄り駅周辺のカフェに行ったり、カラオケに行っていて、テスト期間は中国人やポーランド人の友達と図書館で深夜まで勉強をしていました。休みの日は友人と目的もなく明洞や弘大付近に遊びに行ったり、買い物や夕食を食べることが多く、時々、歴史的な建物や雰囲気を楽しめる場所に行くこともありました。一人でカフェに行って勉強をすることも多かったです。


【写真】韓国人の友達と遊びに行った日

釜山での2泊3日の旅行がとても楽しかったです。海雲台という釜山で有名なビーチ、松島スカイウォークという海の上の遊歩道を観光。夜にはケーブルカーに乗り、釜山全体を展望しました。釜山で有名なPOTIDというハリーポッターの世界観のカフェに行き、杖の箱が壁一面にあったり、しゃべる帽子が置いてあったりと大好きな映画の世界を楽しみました。

 
【写真】釜山旅行の様子

米田さん:
放課後は友達と一緒に遊びに行ったり、大学のカフェでゲームをしたりしていました。休みの日はよく寝て、大体お昼くらいからカフェに行ったりしていました。韓国はとにかくカフェがかわいくておいしいので、在学中に行きたいカフェを全部回るというのを小さな目標に掲げていました。友達とソウルの代表的なテーマパークであるロッテワールドにも行きました。韓国人の学校制服を着ていったりして、とても楽しい思い出になりました!

 
【写真左】韓国で行ったお気に入りのカフェ【写真右】韓国の友達と撮った思い出の写真

■留学前後で、自分の中にどんな変化が生まれましたか?

高橋さん:言語の壁で戸惑うことも多く、泣きそうになることもありました。でも、むしろそういう状況を解決するにはどうしたら良いか、どう頑張ればいいかを考え行動することで、自分への自信と臨機応変に対応できる力を身につけられた気がします。また、留学以前からずっと海外で仕事をしてみたいと思っていましたが、その思いも一層強くなりましたし、韓国語だけでなく、英語も向上させたいと思うようになりました。

 
【写真】韓国人の友人たちとの思い出の写真

米田さん:語学力は格段に上がったと思います。韓国語初心者から1年経たないうちに、中級レベルの検定に挑戦できるくらいの語学力になりました。韓国人の友達と2人で遊ぶこともできるようになり、留学に行って韓国語を話すという習慣がついたことがとても自分の為になりました。


【写真】撮影オフショット

米田さん:韓国人の友達もそうですが、一緒に留学に参加した高橋さんには本当に感謝しています。1人で留学していたら不安で怖かったであろう生活面の様々なこと、例えば生活用品をそろえたり洗濯をしに行ったり……高橋さんと一緒だったので臆せずできたことが多く、とても助かりました。ともに苦労を乗り越えた仲間です!

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※2020年4月、国際学科は国際学部として新たに開設されます
投稿者: kokusai 投稿日: 2020/01/08 13:49
2020年1月24日(金)、和洋女子大学にて英文学会の講演会を開催します。講師は木下裕昭教授。主要著書に『Pretense and Persuasion:A LOGICAL INQUIRY IN SEMENTICS AND PRAGMATICS』(理想社、1994年出版)、『英語研究の背景』(文化書房博文社、2008年出版)などがあります。入場は無料です。一般の方もぜひ、ご来聴ください。



【演 題】「世界の英語-英語諸変種を求めて」
【講 師】木下裕昭教授
【日 時】2020年1月24日(金)13時~14時30分(開場12:40)
【会 場】和洋女子大学 東館16階 会議室1

ご不明な点は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

【お問合せ】
和洋女子大学 国際学科オフィス
TEL:047-371-1375(平日9:00~16:00、土曜日9:00~13:00)

投稿者: kokusai 投稿日: 2020/01/07 13:46
9月より国際学科の学生たちが「海外セミナー(中期・長期留学プログラム)」という科目を利用して、アメリカのポートランド州立大学へ語学留学に行っています。今回は、国際学科 英語文化コミュニケーション専攻2年生の工藤さくらさんからのポートランドでの留学生活レポートを紹介します。


【写真】クラスメイトたちと教室での集合写真、工藤さんは前列左側

■留学4ヶ月目、ポートランドの物価って日本とどう違う?

ポートランドのあるオレゴン州は、日本でいうところの「消費税」がありません。表示されている値段そのままで購入できるので、日本よりも安く感じます。またスーパーやレストラン、どこに行っても品物が大きくアメリカンサイズなので、「この大きさで、この値段なら安いな」と思うことがよくあります。意識して節約をしなくても、大学にはいたるところに給水機があり、手持ちのボトルに補充できるので水はあまり買わないで済むので助かっています。


【写真】ランチで買ったこちらもアメリカンサイズ!

大学主催のイベント※が多く、お金をかけなくてもいろいろなことが楽しめます。イベントではフリーフードもよく出るので、おやつや夕食代わりになることもあり、会話を楽しみながらおなかもいっぱいになって一石二鳥です。

※大学主催のイベントとは、ハロウィンやサンクスギビングなど季節のイベントや、毎週、開催されているコーヒーアワーなどです。他の国からの留学生やネイティブの学生たちと交流ができます。


【写真】大学主催のサンクスギビングのパーティーには、地元の方も参加します。フリーフードは留学生にはとても有難いです♪

■私はポートランドのここが好き!

ポートランドは自然が豊かで人々ものびのびしていて落ち着きます。大学内の公園の紅葉がきれいで、日本にいたときよりも秋を感じられた気がします。今は雨や曇りが多いですが、10月までは天気もよく、毎日、夕陽を見るのが楽しみでした。

 
【写真左】大学内の公園の紅葉  【写真右】毎日見ていた夕陽

また、私たちが通学に使っている定期券は、ポートランドのバスと電車が路線や距離に関係なく乗り放題でとても便利!ふらっと行きたいところへ気軽に行けるので、お気に入りです。この定期券を使用して、私たちが住むダウンタウンから10分ほどの距離にある、おしゃれなカフェや雑貨屋、古着屋などがある場所へ行ったり、知らないバスに乗って知らないところへ行って素敵なお店を見つけたり、という冒険もしています。今の季節(取材時:2019年12月)はどこもかしこもクリスマスでイルミネーションがきれいで、ワクワクします。

 
【写真左】定期券を使用して探検中に撮影したおしゃれな町並み
【写真右】街はクリスマスイルミネーションでいっぱい

■留学が終わる頃には、どんな自分になっていたい?

留学に来て勉強しているうちに、私はいつも受け身で話を聞いているだけでなかなか話を広げられなかったり、簡単な相槌で会話を終わらせてしまう癖があるということに気づきました。これは、英語の会話に限らず日本語でも同様で、要は「自分の自信のなさ」がコミュニケーション能力の低さに影響していました。ポートランド留学では英語力を伸ばしたいのはもちろんですが、積極的に人と話して関わっていくことで、コミュニケーション能力を上げることを目標に努力しています。
また、今まで経験しなかったことや新しいことにたくさん挑戦して、経験を貯めていきたいです。そのたくさん経験を通じて、自分にさらに自信を持てるようになれたらいいなと思って過ごしています。

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留学中は、毎月一人ずつ、現地での学びや生活の様子をレポートしてくれますので、どうぞ、お楽しみに!

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