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国際学科インフォメーション

国際学科

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2019/02/25 12:52
国際学科には、日本および日本に先行する経験をもつヨーロッパを中心とする海外の移民の歴史や現状、移民との共生に向けた取り組みについて検討し、これらに関する日本と海外の比較を試みる「エスニシティの社会学」という授業があります。

11月17日、この授業の一環として教員と2、3年次の学生たちが、渋谷区にあるモスクの東京ジャーミーと、新大久保にあるコリアンタウンに学外見学として訪問しました。

 
【写真】東京ジャーミーの様子

東京ジャーミーでは、礼拝堂の見学に先立ち、東京ジャーミーの由来やトルコの宗教文化、イスラムの教えなどに関する解説を信者のかたからうかがい、続いてさまざまな装飾で飾られた荘厳で美しい礼拝堂を見学しました。学生からは、建物内の美しさに感激した、実際に信者のかたからお話をうかがうことで理解が深まったといった声がありました。また、新大久保のコリアンタウン散策では、観光客の多さに圧倒された、日本の国際化を実感したなどの声が寄せられました。


【写真】新大久保コリアンタウンでコリアンフードを楽しみました

国際学科の学びはこちらから

投稿者: kokusai 投稿日: 2019/02/20 13:48
2月7日、和洋女子大学にて、学生と教員、京成電鉄の社員の方々が参加し、平成30年度「京成電鉄株式会社・和洋女子大学 共同プロジェクト」の発表会を行いました。


【写真】京成電鉄の方々と教員、学生とで記念撮影!

このプロジェクトは京成電鉄株式会社の「成田開運きっぷ」または「下町日和きっぷ」を使って、学生たちが京成線沿線の様々な駅を周遊し、沿線の街のカフェや飲食店、ショップなどの魅力をインスタグラム、Twitter等のSNSや「京成らいん」(京成電鉄発行のフリーペーパー)で発信するというものです。

 
【写真左右】発表会の様子

発表会当日は11グループ(1グループ、2~3名)がプレゼンテーションを行い、自分たちが情報発信しようとする企画を披露しました。

「PBL(課題解決型学習)」とは?

国際学科 国際社会専攻では、「PBL(課題解決型学習)」という授業で産学連携の学びをすることができます。平成30年度は、成田国際空港や京成電鉄株式会社と共同で産学連携プロジェクトを行ってきました。成田空港とのプロジェクトでは、学生たちは空港内の商品や店舗をインスタグラムなどのSNSを使って、いかに魅力的にお客様に提示できるかを考えながら情報発信をしました。また、京成電鉄株式会社とのプロジェクトでは、鉄道沿線の街の魅力をいかにうまく表現できるかについて、学生たちが実際に現場に行き、女子学生の発想と視点で様々なアイデアを示してきました。その成果は、成田国際空港や京成電鉄株式会社の社員の方々の講評を得た上で、SNSで広報に使用していただき、広報誌にも掲載される予定です。

「PBL(課題解決型学習)」の授業では、さらに京成電鉄株式会社との連携を深め、旅行会社や自治体などにもご協力いただき、より広く深い実践的な教育をめざしています。また、このような企業との連携を深めることによって、学生たちのインターシップや就職支援にもプラスになるよう努めています。近年、大学では学生たちに対して、より実践的な教育が求められています。大学の諸科目が実社会とどういう関係があるのかを理解することで、大学での勉学の意欲が高まるだけでなく、卒業後に社会に出た際にも大学の学びを実務につなげやすくすることをめざしています。

国際学科 国際社会専攻の学びについてはこちらから
成田国際空港とのプロジェクトの詳細はこちらから
青戸商店会連合会とのプロジェクト「まちあそび人生ゲーム in 葛飾」の詳細はこちらから

投稿者: kokusai 投稿日: 2019/02/15 11:26
イギリスはかつて大英帝国と呼ばれ、世界の経済と政治の中心でした。世界中の植民地から綿花などの農産物や鉱産物を輸入し、それを加工して世界中に輸出することで大いに繁栄したのです。その富の象徴が、ロンドンにある豪華なバッキンガム宮殿であり、きらびやかなデパート・ハロッズであり、金融街シティにあるイングランド銀行でしょう。


【写真】Tower bridge(ロンドン塔)

 
【写真左】大観覧車 【写真右】ジョークタクシー

イギリス人は、その富があったため、心に余裕を持っていた(持っている)のではと、私は思います。その余裕が、イギリス人のジョーク好きにつながっていったのではないでしょうか。


【写真】ロンドンの街中で一際、目立っていた3人

山下景秋教授のプロフィールはこちらから

イギリスってどんな国?

Tower bridge(ロンドン塔)ってこんなところ!

和洋女子大学では、イギリスのオックスフォード・ブルックス大学と協定を結んでいます。
各国の協定校についてはこちらから

留学プログラムについての詳細についてはこちらから
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/02/14 10:13
10月より国際学類※の学生3名が、「海外セミナー」という授業を利用してオーストラリアへ語学留学にいっています。今回は、国際社会専修※の2年生である菊地 麻未さんが、オーストラリア現地より素敵なレポートを送ってくださいました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】クリスマスにホストファミリーと撮った写真

5ヶ月経ちましたね。留学する前の自分と今を比較して、どう変わりましたか?

高校生の頃から留学をしてみたいと考えていたのですが、私はもともとシャイで、人前に出たり、自分から発言したりすることができない性格でした。また、英語の成績が特別良いわけでもなかったので、今回の留学でオーストラリアに来たばかりの頃は、案の定ホストファミリーが何を喋っているか全然わからず悔しい気持ちでいっぱいでした。

しかし、時間が経つにつれて緊張もとれ、耳も慣れてきたのもあり、だんだん聞き取れるようになりました。ボンド大学の授業では、クラスメイトのブラジル人と中国人は積極的に質問をしているので、私も彼らに負けじと積極的に発言したり、少しでもわからないことがあれば自ら先生に質問をするようになりました。留学する前は自ら進んで意見や提案をしなかった自分が、今では恥ずかしい気持ちもなく他の人より英語を話せるようになりたいという思いから、積極的になったなと感じました。


【写真】クラス全員で撮った写真

また、授業の他にミートアップというアプリを使って、学外でもコミュニケーションをとりたいと思い、カフェで色々な国籍の方たちと英語を使ってお話をしたりゲームをしたりと積極的にイベントに参加しました。

留学も終盤、最後に経験したいことや、こうなりたいという目標は?

上記にも書いた通り、引き続きアプリを使って、学外のイベントなどにたくさん参加してみたいと思います。私が以前参加したイングリッシュコミュニケーションカフェでは、初めての人と色々な会話ができ、自ら質問をしたり、他の人の質問に対して答えたりとたくさん英語を使う機会があったのでとても勉強になりました。さらに新しい友達を作ることができる良い機会でもありました。もちろんネイティブスピーカーの方もそうでない方もいるのでリスニング能力が身につくと思いました。

最後に経験したいこととして、学外のイベントに積極的に参加して、新しい友達を作り、コミュニケーション能力を向上させたいです。留学の初期の頃と比較したら、少しは自分の言いたいことを英語で言えるようになってきているので、あと約1ヶ月弱ですが、スピーキング能力をもっとあげて、自分の言いたいことがきちんと言えるようになることが目標です。


【写真】世界遺産であるスプリングブルックを訪れた時の写真

留学から帰ってきたら、どんなことにチャレンジしたい?

この半年間のオーストラリア留学は、私にとってたくさんの経験や異文化理解など様々なことを学べる良い機会となりました。また、色んな人達と出会い、会話をすることがこんなに楽しいということも知ることができました。

日本はこれから東京オリンピックに向けて、外国人がどんどんと増えていくはず。私には、まだまだ自分が納得いくような英語力があるわけではないのですが、この機会にぜひボランティア活動に参加してみたいと思いました。また、和洋女子大学にもある、英語を使ったボランティアにも参加してみたいと思いました。そうやって、日本へ帰国しても積極的に英語を使えたらいいなと思いました。

今回の留学で、留学に来る前の自分と今の自分を比較できる良い機会になるのではないかと思うので、TOEIC、TOEFLや実用英語技能検定などの資格をたくさん取得することにも挑戦してみたいなと思いました。


今回インタビューさせていただいた菊池さんを含め3名の学生が、そろそろ留学から帰国します。留学後のさらなる飛躍と活躍に、期待しています。

■留学出発前の3名の学生の記事はこちらから
【在学生インタビュー】10月より国際学類3名の学生がオーストラリアへ半年間留学へ行ってきます!

■同じくオーストラリア留学中の荒井さんのインタビューはこちらから
【留学生インタビュー】オーストラリア留学2ヶ月が経ちました!【現地レポート】

■同じくオーストラリア留学中の須黒さんのインタビューはこちらから
【留学生インタビュー】オーストラリア留学4ヶ月目!ホリデーについて【現地レポート】

■国際学科の学びはこちらから
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/02/08 9:58
イギリスの魅力は田園すなわち農村にあります。なだらかな丘、牧場、教会の尖塔、小川、白鳥、小さなレストランなど、心が癒されます。イギリスでは、リタイアしたら静かな田園生活を送るのが理想とされています。昼は庭で花を植え、夕方は犬を連れて村をゆっくり散歩し、夜は暖炉の傍で読書するのです。そして、日曜日には、礼拝が終わると村人たちと談笑し、夜はPubでビールを飲んで大笑いするのです。


【写真】ロンドンの西の方にある農村Fairfordの林檎の木々


【写真】ロンドンの西の方にある農村Fairfordの、小川の風景

イギリスへの旅では、B&Bに泊まることをお勧めします。イギリス版の民宿です。イギリスの実際の家庭の中で、寝室を借りて寝、朝は家人が作った食事を食べるのです。家庭の中の生活を覗き見ることができますし、家人や他の旅行者と話しできるので、とても楽しいです。流暢に英語を話すことができなくても、身振り手振りでも英語のコミュニケーションは大体、通じるものです。

  
【写真左】牧場が見える食堂  【写真右】広場の風景(いずれもFairfordの風景)

山下景秋 国際学科教授のプロフィールはこちらから
国際学科の学びについてはこちらから
 
イギリスのパブの楽しみ方
イギリスのB&Bってこんなところ!
投稿者: kokusai 投稿日: 2019/02/01 15:29
1月15日、学内にて、国際学類 英語文化コミュニケーション専修主催のWayo English Dayを開催しました。このイベントは、日頃の授業や英語学習の成果を公表し、英語で表現する楽しさを実感するためのものです。今回は4年生による卒論の発表を中心に、学生たちが自分の興味のあることや伝えたいことなどをPowerPointを使いながら英語でプレゼンテーションする形式で行われました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】学生のプレゼンテーションの様子

今回は4年生8名と3年生1名の合計9名が参加。各自10分のプレゼンテーションの後、質疑応答の時間が設けられました。先生方のからのコメントや質疑応答もすべて英語で行いました。 スペイン留学体験についてプレゼンテーションをした学生もいました。


【写真】昨年の夏にスペイン留学を経験した3年生のプレゼンテーション

<Wayo English Day テーマ一覧>
“How American Comics Superheroes Teach Us About Historical Events”
“A Spirit of Audrey Hepburn: How She Contributed to Children’s Well-Being”
“The Secrets of Snoopy and Hello Kitty”
“The Little Prince Story and the Philosophy of Life”
“Why Starbucks Is Popular”
“Fun of Sports”
“Food Culture of America”
“A Dog of Flanders: Difference of a Point of View between Japan and America”
“Study Abroad in Spain”

国際学科 英語文化コミュニケション専攻の学びについてはこちらから

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