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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2018/12/21 11:14
今年8月に実施された「国際フィールド・ワーク」(国際学科 国際社会専攻主催)でイタリアへ研修旅行をしてきた学生たちがランチ報告会を行いました。当日の参加者は7名。イタリア研修に同行した秦泉寺友紀准教授が用意してくださったイタリアのクリスマスケーキ「パネトーネ」やジンジャークッキーなどを食べながら、和やかに報告会は始まりました。


【写真】パネトーネのイタリアでの食べ方などをレクチャーする秦泉寺准教授

 
【写真左】イタリアではとてもポピュラーなパネトーネ  【写真右】パネトーネを試食中の学生たち。いい笑顔ですね

参加した学生たち一人ひとりから、イタリア研修を経て自分自身が変わったこと、印象に残ったことなどについての報告がありました。 学生たちからは、「旅行関係のアルバイトをしているが、以前よりもイタリア人に親しみが持てるようになったので業務も楽しく、円滑になってきた」「本場のティラミスの美味しさに感動した!」「多くの美術作品を間近で見ることができた機会は本当に素晴らしいことだった! と後期の『美術史B』の授業を通して実感した」「塾講師のアルバイトの際に実体験に基づくイタリアでの話をすることで生徒たちの興味を惹きつけられている」「次は自分でプランを立ててヨーロッパの国々を回ってみたい」などの声がありました。

 
【写真左】報告会の様子   【写真右】全員のレポートをまとめた冊子も配付されました

国際学科 国際社会専攻の学びについてはこちらから
「国際フィールド・ワーク」を振り返っての秦泉寺准教授のコラムはこちらから
投稿者: kokusai 投稿日: 2018/12/17 11:01
11月30日、国際学科の「国際観光人材育成プログラム」主催で、この夏、スペインに留学した3年生による留学報告ランチ会(国際学科1年生・国際学類※2年生以上対象)を開催しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

この日、参加した学生たちにスペイン短期留学の体験談を話してくださったのは、3年生の上田加奈さん(写真)。

大学入学後、第二外国語として学び始めたスペイン語の魅力にはまり、力を入れて勉強に取り組んでいた上田さん。そんな彼女にスペイン語の先生が現地への留学を勧めてくれたことが、4週間の留学に向けて踏み出すきっかけになりました。

上田さんいわく、留学によって期待以上のスペイン語の力がついたのには、3つの理由があったとのこと。1つ目は、留学先のサラマンカは世界遺産にも指定されている美しい街で、いわゆる大都市ではない分、落ち着いて過ごせる環境だったということ。2つ目は、カナダ、イギリス、ルクセンブルク、ドイツ、エジプト、中国など、さまざまな国のクラスメイトとスペイン語で話すという経験自体、留学ならではの得難い経験だったということ。3つ目は、日本人がひとりもいない環境で集中してスペイン語に取り組めたこと。
この3つの理由で、4週間という限られた期間の留学だったにもかかわらず、帰路の飛行機ではスペイン語が自然に出てくるようになるなど、期待以上のスペイン語の力がついたと振り返ってくれました。ホームステイによって、現地の人たちの実際のライフスタイルに触れられたことも、得難い経験だったようです。


【写真】留学報告ランチ会の様子。ランチを食べながらフランクな雰囲気で先輩の話を聞きます

現在、上田さんは日本語教員資格の取得に向けて勉強中です。今回の留学では「外国人としてスペインでスペイン語を学ぶ」という経験を通し、「語学を教えること」について、これまでとは違う新たな角度からの視点を持つようになったと話してくれました。この気づきを来年の卒業論文にも活かしていきたいとのことです。


【写真】留学報告ランチ会の様子

ランチ会では留学先のサラマンカの美しい街並みや学校生活の様子、ホストファミリーの皆さんとの交流、スペインの食文化など、多岐にわたる話をスライド付きで紹介してもらいました。参加した学生たちからは現地での生活の様子や食文化、費用のこと、現地で苦労したことや楽しかったことは何か? など、さまざまな質問があり、和やかな会となりました。

ちなみに、今回の上田さんの留学には、国際学科の2年生以上が対象となる海外学習支援奨学金が給付されました。

上田さんのスペイン留学中の現地からのレポートはこちらから
海外学習支援奨学金について詳しくはこちらから
国際学科の学びについてはこちらから
投稿者: kokusai 投稿日: 2018/12/10 13:06
10月より国際学類の学生3名が、「海外セミナー」という授業を利用してオーストラリアへ語学留学にいっています。今回は2年生の荒井 南実さんが、現在留学中のオーストラリア現地より素敵なレポートを送ってくださいました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】韓国人の実習の先生が最後の日の教室での写真


平日・休日の1日のタイムスケジュールをまとめてみました





留学に来て早2ヶ月目。この2ヶ月でどんな風に変化した?

私にとって人生初めての海外がこの留学です。外国はどんな感じなのか、オーストラリア人はどんな人たちなのか全くわからない状況で始まりました。最初一週間は、ネイティブの人が言っていることすべてわからず、何を話しているの?と思っていました。ですが、日を重ねるごとに耳が慣れ、聴き取れるようになれました。この2ヶ月間で英語を聴き取るだけで精一杯だった自分が、内容を大まかに理解出来るようになったことで、言われたことに対して表情や相槌でリアクションを取れるようになるまで成長出来ました。ネイティブの人でなくとも、日本人以外とコミュニケーションを取るときは英語です。お互い英語力が完璧ではない状態でも共通言語は英語です。しっかりと相手の言っていることを理解しようとする気持ちが大切だとこの2ヶ月で気付かされました。

英語力以外では、他国の人に対しての昔ながらの先入観にとらわれず、多くの国籍の人と話せるようになりました。そして、相手の人の国の良さがわかることで更に相手に興味を持つことができました。



【写真】授業で遠足したときの写真


あと4ヶ月でこうなりたい!という目標は?

この2ヶ月で相手の言っていることを聴きとり、理解し、簡単な相槌が打てるように成長しました。ここからの4ヶ月では、自分の言いたいことを伝えられるようになりたいです。私は、自分の意思はきちんと相手に伝えたいのですが、英語で言うことはまだまだ出来ていません。日本語では言えるのに英語になると言えない。今あるボキャブラリーで必死に伝えても理解してもらえないというのは、とてもとても悔しいことです。今学んでいる英語の基礎や、英語圏特有の言葉の言い回しをしっかりと学び、自分のモノにし、相手に明確に伝わる英語を少しでも多く話せるように努力します!そして、日本人といる時間を出来る限り最小限に抑え、沢山の国の人たちと時間を共有し、誰よりも充実した留学にします!


【写真】インドネシア人のクラスメイトの家に遊びに行った時の様子

12月から2月まで、毎月現地の学生が現地レポートを送ってくれます。次回のレポートもお楽しみに!

留学出発前の記事はこちらから
「【在学生インタビュー】10月より国際学類3名の学生がオーストラリアへ半年間留学へ行ってきます!」

国際学科の学びはこちらから

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