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国際学科

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2018/09/28 17:40

和洋女子大学 人文学部 国際学科の李明伍教授、比治山大学の臺純子教授(和洋女子大学非常勤講師/「グローバル観光文化論」担当)編の『国際社会観光論』(志學社)が刊行されました。この本は、国際学科の秦泉寺友紀准教授、藤丸麻紀教授、金丸裕志教授、杉浦功一教授も執筆に携わっています。
世界的範囲で急速に人々の生活への影響力を増しつつある観光について、政治学や経済学、社会学の観点からアプローチした内容です。



以下、本の目次をご紹介いたします。

第1章 イタリア・ランペドゥーサ島にみる観光におけるイメージの位相 秦泉寺友紀(和洋女子大学 准教授)
第2章 マーケティングからみた訪日観光地としての東京 藤丸麻紀(和洋女子大学 教授)
第3章 「小国」における開発戦略と観光:シンガポールとルワンダを事例に 金丸裕志(和洋女子大学 教授)
第4章 国際観光政策論 杉浦功一(和洋女子大学 教授)
第5章 「メディア‐社会」環境と「持続可能な観光」―中国の事例を手がかりとして― 李明伍(和洋女子大学 教授)
第6章 国際観光人材育成における観光キャリア教育の可能性―産学連携による観光インターンシップを事例に―  髙橋修一郎(文京学院大学外国語学部准教授)
第7章 アジア地域におけるバックパッカーの目的地の変遷 板垣武尊(立教大学観光研究所研究員)
第8章 ファンツーリズムは何を変えるのか? 臺純子(比治山大学現代文化学部教授)


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投稿者: kokusai 投稿日: 2018/09/26 13:36
10月より国際学類の学生3名が、「海外セミナー」という授業を利用してオーストラリアへ語学留学にいってきます。9月25日には、出発前オリエンテーションとして、オーストラリア留学をすでに経験した2名の先輩から、今回参加する3名に向けて情報交換を行いました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

先輩の学生によるプレゼンテーション後、質疑応答の時間もあり、日常生活から学びの部分まで、さまざまな情報を交換していました。


【写真】先輩の話を真剣に聞く学生たちと、指導教員の一人である星野文子先生
 

【写真】両サイドは先輩2名・真ん中の3名は今回留学に参加する学生たち

3名の学生は、現地より定期的に留学レポートを送ってくれます。お楽しみに!
そして、学生の皆さん、頑張ってきてください!

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投稿者: kokusai 投稿日: 2018/09/22 11:05
人文学部 国際学類 国際社会専修の3年生である上田佳奈さんが、現在スペイン西部のサラマンカにて語学留学中です。現地より素敵なレポートを送ってくださいました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


こんにちは、人文学部 国際学類 国際社会専修3年の上田佳奈です。
私は現在スペインのサラマンカという街で、4週間の短期留学をしています。現在2週間目ですが、本当にいろんな経験をしています!


【写真】街を一望できる展望台を訪れた時の上田さんとクラスメイト

サラマンカという街は、街全体が世界遺産に登録されているくらい景観が素晴らしいです。歩いているだけで昔から大切にされてきた文化、景観に触れることができます。


【写真】サラマンカの夜景とフェスティバルを楽しむ上田さんとクラスメイト

私が通っている学校はとても小さいのですが、関わる人が温かく、クラスメイトもみんな魅力的です。カナダ、イギリス、ルクセンブルク、ドイツ、エジプト、中国出身のクラスメイトと一緒に日々勉強しています。
みんな違った文化、価値観を持っているので本当に刺激的です。このような国の人と英語以外で話す機会はなかなかないと思います。


【写真】留学先の語学学校内での上田さんとクラスメイト

クラスやステイ先の街自体にも日本人がいないので心細く感じることは多々ありますが、勉強するには最適の環境に来ることができたと感じています。気になる勉強の方は、スペイン語を聞き取ることに必死な日々です。残り2週間程しかないので日本ではできない経験をたくさんしていきたいと思います!


スペインへの語学留学、とても魅力的ですね。クラスメイトも世界各国から集まっているようで、日々新しい発見や刺激に満ち溢れているようです。上田さんがこの留学を機にどう変化するのか、期待しながら帰国を待っています。 国際学科では、学校のプログラム以外にも個人での私費留学にも様々なアドバイスやサポートをしてくれます。興味がある方はぜひ国際学科までお問合せしてみてくださいね。

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投稿者: kokusai 投稿日: 2018/09/21 17:47

10月9日(火)より、成田国際空港株式会社(NAA)のNAA公式SNSアカウントを使って、国際学科の学生たちが空港での買い物や食事情報など「空港の新たな魅力」を発信するプロジェクトがスタートします。このプロジェクトのことが、9月20日の千葉日報に掲載されました。記事詳細はこちらから

 

プロジェクトの詳細はまた、こちらのインフォメーションで情報を発信します!
学生たちの活躍をどうぞ、お楽しみに!!
 
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投稿者: kokusai 投稿日: 2018/09/19 14:40
国際学類2年 英語文化コミュニケーション専修
須黒 世梨さん
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


国際学類の授業である「海外セミナー」でオーストラリアへ

今回のオーストラリア留学は、国際学類の学生だけが受けることの出来る「海外セミナー」という授業を履修して、行くことに決めました。いくつかのプランと迷いましたが、4年間で卒業できるという点と、安定した単位が取得できるという点で、海外セミナーを選びました。

高校の時の修学旅行で「英語嫌い」から「海外って楽しい」に変化

初めてのオーストラリアは、高校生の時の修学旅行でした。当時は英語を勉強するどころか、見ることも嫌いでした。しかし、2泊3日のホームステイや自由行動の買い物などを通し現地の方々とコミュニケーションをとるうちに、「海外って楽しいな」と自分の思いが変化しました。特に私の拙い英語が伝わったときの喜びは、英語嫌いだった当時の自分にとって計り知れなかったです。

この経験がなかったら今の自分は絶対にいなく、きっかけをつくってくれたのがオーストラリアという国だったことから、「また勉強したい、もう1度行きたい」と行き先を決めました。

今年の春休みに行ったニュージーランドの海外研修でさらに海外を好きに

私の海外経歴は、修学旅行でのオーストラリアのほかに、もう1カ所あります。今年の春休みに和洋のプログラムである海外研修で、ニュージーランドに1カ月間滞在しました。本当はこの研修で留学などは大学生活中は終わりにするつもりでしたが、もう楽しくて、楽しくて。留学を決めた理由もこの研修に参加したのが一つです。


【写真 海外研修でニュージーランド留学をした際の須黒さん】

この時の研修では、初日は緊張もあり全く聞き取れずYesとNoを答えるだけで精いっぱいでしたが、最終的にはホストマザーとの会話はもちろんできるようになり、学校でひとつ上のクラスへ上がれたり、お店の人とある程度の会話ができるようになりました。 他にも、放課後にはビーチに行ったり、カフェ文化が盛んな場所だったので、毎日のようにカフェ巡りやショッピングを楽しみました。オセアニア州独自のコーヒーで、最近日本でも流行り始めた「Flat White」がお気に入りです。

今回の留学で楽しみなのは、現地でしか経験できない新しい出会い

今回の留学での楽しみや期待することは、英語力向上はもちろん、私のまだ知らない・現地でしか学べることのできない発見に出会うことです。 例えば、前回の海外研修では、私のホストマザーがベジタリアンだったために、その食生活やビーガンのことを知りました。どんなものなのか、なぜそういう志向になったのか、など実際にそういう生活をしている方々からお話を聞き、触れることができました。実際に私も野菜中心の食生活を経験してみたところ、マザーが作るお料理がとてもおいしくて全く苦ではなかったのが新しい発見でした。


【写真 ニュージーランドのホストマザーがつくるベジタリアンの絶品料理】

何よりも健康であれば、あとはあまり深く考えずに行ってきます!

「半年も日本から離れるってどんな感じだろう」と思いますが、不安な感情というよりも未知でよくわからない状態の現在です。あまり深く考えなくて良いのかなと思っています。何より健康であれば!

良いことも悪いことも経験し、どんどん新しい自分に進化していきたい

今回の留学では、よりたくさんのことを経験したいです。自分を変えるためには、色々な新しい事柄に出会うことが必要だと思います。楽しくとも辛くとも、新しいことを恐れず挑戦し、些細なことでも吸収して、これからの自分の人生の糧にしていきたいです。経験を踏まえて、新しい自分に進化していけたらなと思っています。


留学や海外研修では、新しい事柄に触れることで、自分自身の新たな一面を見つけることができます。「学生の頃に海外へ行っておけばよかった…」と後悔しないよう、気になる方は行動あるのみ!ぜひ国際学科の先輩や先生に詳細を聞きに行ってみてくださいね。

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投稿者: kokusai 投稿日: 2018/09/12 16:48
国際学科2年生が必修授業として履修する「ミュージカル英語」は、3日間の前期集中講義です。総勢5名ものネイティブの先生方が指導にあたるこの授業では、ミュージカル制作を通して積極的に英語を使用し、集中的に英語力の増強を図ります。簡単な英語を使って、日常生活の中で自然に自由にコミュニケーションできるようになるのが到達目標です。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

集中講義1日目の9月12日の授業では、オリエンテーションが行われていました。



5チームに分かれた学生が、廊下に張り出された文章を何度も往復して確認し、正しくチームメンバーに伝えるワークショップを行っていました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 【写真 ネイティブの先生5名による豪華な指導】


【写真左 ワークショップを終えた学生と先生の様子】

学生たちも和気あいあいと楽しそうに、英語を使ったワークに取り組んでいました。

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投稿者: kokusai 投稿日: 2018/09/08 9:47
今回の「国際フィールド・ワーク」では、バロックのローマ、ルネッサンスのフィレンツェと、異なる特徴を持つ、2つの都市を訪れました。学生の現地レポートは、その街ならではの風景を切り取ったものでしたが、中心地の街並み――いわゆる世界的なハイブランドの店舗や、日本でもおなじみのファストファッションやファストフードのチェーン店が並ぶ――は、いずれも似通った印象を与えます。家賃の高騰を背景に地元の商店が中心地を離れざるを得なくなり、街の個性が失われていくという嘆きをよそに、こうしたグローバル企業の展開は、イタリアでもますます活発化しているようにみえます。

 
【写真】バールの定番、カプチーノと甘いパン
【写真】地元の人たちで賑わうバール

その一方、イタリアらしい業態として今なお広く根付いているのが、個人経営が大半を占めるバール(Bar)。エスプレッソやジュースなどの飲物や、サンドイッチ類などの軽食を提供する店舗で、学生たちも今回の旅でお世話になりました。レジに並んで目当てのものを注文し、代金を支払ったらレシートを受け取り、そのレシートを持ってさらに人込みをかきわけてカウンターの別の店員に注文という、混雑時には特にハードルの高い仕組みですが、学生たちも最終的にはだいぶ慣れたようです。バールでの朝食は、コーヒー(エスプレッソかカプチーノ)に甘いパン類が定番。コーヒー類のみで朝食を済ますことも珍しくありません。バールは、イタリアでは街の社交場としての意味も備えていて(某世界的コーヒーチェーンのコンセプト「サード・プレイス」は、イタリアのバール由来との説もあります)、常連客で賑わっている店もあります。そんな店は、店員と客との、また客同士のおしゃべりの喧噪に包まれています。


【写真】古代ローマ時代の競技場跡を利用したローマのナヴォーナ広場。ベルニーニの噴水で知られるこの広場は、もはや広場というよりは観光スポットです

観光地を多少離れると、地元民が集うバールがあらわれます。大半のバールには日本でイメージするような分かりやすいメニュー表はありませんが、その分、作り手とのコミュニケーションをはさむので、カプチーノの泡多め、少なめといった注文にまでごく気軽に応じてもらえます。店員とのやりとりは必要最小限、一人しずかにスマホやパソコンを見つめる客も多い日本のカフェ、喫茶店とは大いに異なる風景は、対話的なコミュニケーションの比重が高いイタリア社会のあり方について、学生に気づきを与えるものでもありました。学生の現地レポートで触れられていた広場も、観光地化をはじめとする変化の波にさらされながらも、人々が集い、交流する場として機能しています。


【写真】ローマのレプッブリカ広場で記念撮影。現在、この広場は地下鉄駅とロータリーになっています

<「国際フィールド・ワーク」とは>
国際学科の履修科目で、学生の海外での5泊以上の活動や体験を単位認定します。今回のような、学科が主催する研修旅行に参加したり、学生個人で旅行を計画して、その活動をフィールドワーク後にレポート提出し、評価を得ます。いずれも出発前には、渡航先の社会・文化・歴史を学び、課題設定をするための事前研修が行われます。

秦泉寺友紀准教授のプロフィールはこちらから
国際社会専攻の学びについてはこちらから

「国際フィールド・ワーク」イタリアからの現地レポート【1】はこちらから
「国際フィールド・ワーク」イタリアからの現地レポート【2】はこちらから
「国際フィールド・ワーク」イタリアからの現地レポート【3】はこちらから
「国際フィールド・ワーク」イタリアからの現地レポート【4】はこちらから
「国際フィールド・ワーク」イタリアからの現地レポート【5】はこちらから
「国際フィールド・ワーク」イタリアからの現地レポート【6】はこちらから
投稿者: kokusai 投稿日: 2018/09/05 12:41
8月21日~27日の期間、「国際フィールド・ワーク」(国際学科 国際社会専攻主催)でイタリアを研修旅行してきた国際学類※の学生たち。現地での様子を学生たちがレポートしてくれました。「ローマのサンティニャツィオ教会」についてレポートを寄せてくれたのは、国際学類 英語コミュニケーション専修3年の髙浦実紗さんです。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】髙浦さんの撮影による、ローマのサンティニャツィオ教会の天井絵

ローマやフィレンツェを巡って多くの教会を目にしましたが、中でも印象に残ったのが、ローマのサンティニャツィオ教会です。シンプルな外観とはうって変わって、中は大理石や彫刻、壁画で装飾されており、とても豪華でした。特に感動をしたのは天井に描かれた17世紀の騙し絵です。遠近法が駆使され、実際には平面の天井が天に向かってどこまでも続いているような錯覚を起こす絵に思わず声をあげてしまいました。この教会は、日本にキリスト教を伝えたザビエルが属していたイエズス会の設立者イグナティウス・ディ・ロヨラ(サンティニャツィオは、聖イグナティウスのイタリア語)に捧げられた教会でもあります。貴重な作品に満ちた教会内には、多くの感動と学びがありました。

<「国際フィールド・ワーク」とは>
国際学科の履修科目で、学生の海外での5泊以上の活動や体験を単位認定します。今回のような、学科が主催する研修旅行に参加したり、学生個人で旅行を計画して、その活動をフィールドワーク後にレポート提出し、評価を得ます。いずれも出発前には、渡航先の社会・文化・歴史を学び、課題設定をするための事前研修が行われます。

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