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国際学科

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2018/08/31 10:44
8月30日より、「幻冬社ルネッサンスアカデミー」で、和洋女子大学の全学教育センター(国際学科)黒田誠准教授による、アニメ「The Last Unicorn」のコラム連載(第1回目のコラムはこちらから)が始まりました。「The Last Unicorn」のテーマと関連資料について紹介し、日本のサブカルチャー文化の影響を語る論考です。この連載は、これから2週間ごとに4回に渡って連載される予定です。

また、市川市 木内ギャラリーでは、「和洋女子大学『クリエイティブライティングと2次創作』」を開催しています。黒田誠准教授の担当科目「こんにちの文化」「アニメ芸術論」「ゲーム芸術論」などの考察レポート、レビューと論考などと関係資料などを展示。期間中の土曜日には、初音ミクと様々なフィギュア、アニメ作品を取り上げて、仮構上のキャラクターの人格を考察するフリーフォーラムも行いますので、どうぞ、こちらにもお気軽にご参加ください。

会 期:8月22日(水)~9月13日(木)(※月曜休館)
時 間:9:30~16:00 

<幻冬社ルネッサンスアカデミー>
多くの大学教員の書籍を出版した実績を持つ「幻冬舎ルネッサンス新社」が運営する、研究職員・専門家の執筆記事を提供する「学び場サイト」。専門的な領域で学問を研究し、世に送り出す大学教員の書籍や論文、連載記事を随時更新中です。
 
投稿者: kokusai 投稿日: 2018/08/29 9:37
8月21日より、「国際フィールド・ワーク」(国際学科 国際社会専攻主催)でイタリアを研修旅行中の国際学類※の学生たち。現地より学生たちからのレポートが届きました。「イタリアで一番、感激したこと」についてレポートを寄せてくれたのは、国際学類 国際社会専修3年の岩田さんです。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】岩田さんの撮影による、フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ広場

イタリアで一番、感激したことは町並みの美しさです! 今回のフィールドワークの旅で、ローマ・フィレンツェとイタリアの観光名所を見てきましたが、どちらの都市も歴史的建造物を大切にし、街並みの景観を保つことを徹底している所に感動しました。室外機や電柱は地上ではほとんど見られず、街の中心部にいても空がとても広かったです。また、日本ではあまり見られない広場が、そこかしこにあり、その効果でもあるのだということを実感しました。

<「国際フィールド・ワーク」とは>
国際学科の履修科目で、学生の海外での5泊以上の活動や体験を単位認定します。今回のような、学科が主催する研修旅行に参加したり、学生個人で旅行を計画して、その活動をフィールドワーク後にレポート提出し、評価を得ます。いずれも出発前には、渡航先の社会・文化・歴史を学び、課題設定をするための事前研修が行われます。

国際学科の学びについてはこちらから
投稿者: kokusai 投稿日: 2018/08/29 9:22
8月21日より、「国際フィールド・ワーク」(国際学科 国際社会専攻主催)でイタリアを研修旅行中の国際学類※の学生たち。現地より学生たちからのレポートが届きました。「フィレンツェのウフィツィ美術館」についてレポートを寄せてくれたのは、国際学類 国際社会専修2年の白土美波さんです。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


諸都市を観光する中で最も記憶に残ったのが、フィレンツェのウフィツィ美術館でした。ウフィツィ美術館は、メディチ家の歴代の美術コレクションが収蔵されている巨大な美術館で古代ローマからルネサンスを経て、現代に至るまでの貴重な彫刻や絵画が数多く公開されています。私はレオナルド・ダヴィンチの絵画における四肢の筋肉や骨格の描き方に興味があったのですが、微細な描き込みを探すことができたり、光の角度によって見える筆の方向を観察できたりと、本物を間近で見ることで発見が得られて、とても楽しかったです。また、金箔の使い方がとても美しい聖母マリアの絵画を見つけるなど、個人的に好きな作品に出会う機会でもありました。今回のフィールド・ワークで本物の作品に触れ、より一層、イタリア美術に惹かれました。

(写真は、白土美波さんの撮影によるフィレンツェ ウフィツィ美術館所蔵絵画「キリストの洗礼」)





<「国際フィールド・ワーク」とは>
国際学科の履修科目で、学生の海外での5泊以上の活動や体験を単位認定します。今回のような、学科が主催する研修旅行に参加したり、学生個人で旅行を計画して、その活動をフィールドワーク後にレポート提出し、評価を得ます。いずれも出発前には、渡航先の社会・文化・歴史を学び、課題設定をするための事前研修が行われます。

国際学科の学びについてはこちらから
投稿者: kokusai 投稿日: 2018/08/29 9:18
8月21日より、「国際フィールド・ワーク」(国際学科 国際社会専攻主催)でイタリアを研修旅行中の国際学類※の学生たち。現地より学生たちからのレポートが届きました。「カプリ島の青の洞窟」についてレポートを寄せてくれたのは、国際学類 国際社会専修2年の学生です。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】学生本人の撮影による「青の洞窟」内

カプリ島の「青の洞窟」を訪れたことがとても印象に残っています。大きめの船に乗って洞窟の近くまで行き、その後、小船に乗り換えて洞窟内を建学しました。洞窟内は湿気があまりなく、外の気温とは異なって涼しかったです。侵食してできた洞窟内に光が差し込む「グロッタ・アッズーラ」と呼ばれる現象によって、海底の白い石灰岩に反射し、水面が青い光を放つかのように輝く神秘的な輝きに胸の高鳴りを感じるとともに、非日常的な世界観に感動しました。

<「国際フィールド・ワーク」とは>
国際学科の履修科目で、学生の海外での5泊以上の活動や体験を単位認定します。今回のような、学科が主催する研修旅行に参加したり、学生個人で旅行を計画して、その活動をフィールドワーク後にレポート提出し、評価を得ます。いずれも出発前には、渡航先の社会・文化・歴史を学び、課題設定をするための事前研修が行われます。

国際学科の学びについてはこちらから
投稿者: kokusai 投稿日: 2018/08/29 9:09
8月21日より、「国際フィールド・ワーク」(国際学科 国際社会専攻主催)でイタリアを研修旅行中の国際学類※の学生たち。現地より学生たちからのレポートが届きました。「トレヴィの泉」についてレポートを寄せてくれたのは、国際学類 国際社会専修2年の河野彩音さんです。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】河野彩音さん撮影

テレビやガイドブックでしか見たことがなく、大きさも予想がつかなかった「トレヴィの泉」には大変驚き、感激しました。スペイン広場からまっすぐ歩いていき、開けたところを超えるとトレヴィの泉が現れます。想像していたよりもずっと大きく、水も綺麗で圧倒されました。トレヴィの泉の水は、なんとスペイン広場の階段前にあるバルカッチャの噴水と同じ水を使っているそうです。「コインを一枚投げるとローマに戻ってこられる」とのことで私も一枚しっかりと投げました。トレヴィの泉では、トレヴィの泉を背にして立ち、左手にコインを持ち、右の肩の上に振り上げてコインを投げるという決まったやり方があるそうで、他の観光客の方もしっかりと実践しており、「願い」というものは世界の誰もが持っているものなんだなと感じることができました。

<「国際フィールド・ワーク」とは>
国際学科の履修科目で、学生の海外での5泊以上の活動や体験を単位認定します。今回のような、学科が主催する研修旅行に参加したり、学生個人で旅行を計画して、その活動をフィールドワーク後にレポート提出し、評価を得ます。いずれも出発前には、渡航先の社会・文化・歴史を学び、課題設定をするための事前研修が行われます。

国際学科の学びについてはこちらから
投稿者: kokusai 投稿日: 2018/08/27 10:04
8月21日より、「国際フィールド・ワーク」(国際学科 国際社会専攻主催)でイタリアを研修旅行中の国際学類の学生たち。今回の旅では、ローマとフィレンツェの2都市を訪れます。事前学習の場では参加者全員で話し合い、「美術館はヴァチカン(ローマ)とウフィツィ(フィレンツェ)の両方へ行きたい」「本場の食を体験したい(パスタだけではなくメインも! ローマとフィレンツェそれぞれの「らしい」メニューを食べたい!)」「地元の食材がみられる市場を見学したい」「公共交通機関を使ったり歩いたり、短時間でもその町の暮らしぶりを体験したい」等々、学生たちの「やりたいこと」をめいっぱい盛り込んでプランを作成しました。引率はイタリアを研究対象としている秦泉寺友紀准教授です。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】イエズス会の本部、ジェス教会の天井画を撮影する学生たち


【写真】ヴァチカン美術館のシスティーナ礼拝堂の祭壇画に関する説明を聞いているところ

 
【写真】ヴァチカン市国、サンピエトロ大聖堂のクーポラをバックに記念撮影

ローマでの自由行動日には、オプショナルツアーで南に行くグループとローマ滞在(もしくは近郊のオルヴィエート)組に分かれる予定です。

<「国際フィールド・ワーク」とは>
国際学科の履修科目で、学生の海外での5泊以上の活動や体験を単位認定します。今回のような、学科が主催する研修旅行に参加したり、学生個人で旅行を計画して、その活動をフィールドワーク後にレポート提出し、評価を得ます。いずれも出発前には、渡航先の社会・文化・歴史を学び、課題設定をするための事前研修が行われます。

国際学科の学びについてはこちらから
投稿者: kokusai 投稿日: 2018/08/23 15:07
8月21日、国際学類の学生たちがイタリアの文化と歴史を学ぶため、イタリアのローマとフィレンツェの2都市を訪れる「国際フィールド・ワーク」(国際学科 国際社会専攻主催)の旅に出発しました。「国際フィールド・ワーク」は国際学科の履修科目で、学生の海外での5泊以上の活動や体験を単位認定します。今回のような、学科が主催する研修旅行に参加したり、学生個人で旅行を計画して、その活動をフィールドワーク後にレポート提出し、評価を得ます。いずれも出発前には、渡航先の社会・文化・歴史を学び、課題設定をするための事前研修が行われます。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】出発前に空港で記念撮影。引率は国際社会専攻の秦泉寺友紀准教授です

今回の参加人数は2~3年生8名。事前学習は6回開催され、内容は以下のとおりでした。

■国際観光、イタリアの観光の現状やイタリアの概況(歴史や文化など)に関するレクチャー
(UNWTOの報告書等にもとづいて行いました。その他、ローカルなレストランを扱ったテレビ番組をみて、イタリアの食文化についての解説もあり)
■ローマとフィレンツェの概況に関するレクチャー
■全体でまとまって行動する日の行程のプランニング

(行先の絞り込み。見所が多いが時間は限られているため、何を優先するかなどを話し合いながら決定。何を優先したいかを考えるために、各所の観光スポットや名所について各自事前に渡航先について調べました)
■グループ別の自由行動日のプランニング
(グループごとのプランについては教員より助言し、適宜、必要に応じて練り直し)
■レポートについて
(事後提出のレポートでは、特定の観点からの日本とイタリアの比較が課題。どのような観点をとるかは各自の自由ですが、例として、「街並み保全」や「交通インフラ」、「ファストフード」などを挙げました)

 

現地での様子も引き続き、レポートしていきますので、学生たちの様子をどうぞ、お楽しみに!
個人で旅行を計画した学生たちは、ニューヨークやホノルル、バンコクに旅立っています。

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