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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2017/06/30 14:54

「夢や目標は本気で願って努力すれば必ず叶う」
昨年、開催された第30回KWFヨーロッパ極真空手道選手権大会「女子軽量級」で優勝した、国際学類4年の大場ももかさん。次回の全日本大会での優勝をめざす他、教員の資格取得、就職活動にも取り組んでいます。
(優勝時の報告記事はこちらから

大場ももかさん
国際学類 英語文化コミュニケーション専修4年
(空手道無限勇進会 所属)


 
■世界中の人と交流するために国際学類へ
私は高校3年生の時に初めて、ヨーロッパ大会に出場しました。現地で、たくさんの人が声をかけてくれているのに相手の言っていることがあまり理解できず、私自身も言いたいことがまったく言えませんでした。この経験がきっかけとなり、「英語を勉強して、世界中のたくさんの人と会話をしたい! 交流を持ちたい!」と思うようになりました。そして、和洋女子大学の国際学類に進学を決めました。

■資格をめざす中で感じたこと
教職課程での学びで印象深いのは、「指導法」の授業の中で行った「模擬授業」です。私は中学校教諭一種免許状と高等学校教諭一種免許状の取得をめざしているのですが、4年次に教育実習に行くための準備として、模擬授業を行う中でたくさんのことを学びました。授業の流れを作るため、生徒の興味を引くためにはどうすれば良いかを考えたり、間違ったことを教えないようにするために深くその単元について勉強したりして、授業に挑みました。自分で実際にやってみると、それは簡単なことではなく、これまで小学校から大学までの学校生活の中で、先生方が私たちの為にどれだけの時間を費やして準備をし、学びを深めてくれていたかということを実感し、いま、この時期に、その有難さと素晴らしさにようやく気づけたことに感謝しています。教員の資格をとることへの意欲も深まりました。

■空手の魅力について
私は父の道場で6歳の時から空手を始めました。これまで、大会でなかなか優勝できなくて、悔しさをかみ締めながら稽古やトレーニングに励む日々でした。昨年の11月に行われた全日本大会では1回戦負け。一時は辞めることも考えましたが、気持ちを切り替えてKWFヨーロッパ極真空手道選手権大会(会場:オランダ)に出場し、ようやく念願の優勝を勝ち取ることができました。空手の魅力は「仲間がいるから頑張れた!」と感謝できる瞬間がたくさんあること。試合では自分の努力がそのまま結果に繋がり、それが、その都度、自分を見直す機会となっています。当面の目標は、全日本大会で優勝して結果を残す事。まだ日本一になっていないので、何としても勝ちたいです。今年はヨーロッパ大会連覇もめざしています。「夢や目標は本気で願って努力すれば必ず叶う」。このことを、空手を通して学んだので、将来はそれを皆に伝えられる人になりたいと思っています。

(2017年6月30日 記事掲載)  

投稿者: kokusai 投稿日: 2017/06/10 10:51
◇海外セミナー(オーストラリア)の説明会を行いました◇

留学する学生に向けて、昨年度海外セミナー(オーストラリア)に参加した現3年生の先輩方による説明会を行いました。


 

 

 
説明会に参加したのは、今年の秋から海外セミナーのプログラムでボンド大学付属語学学校(BUC)に留学する国際学類2年生の学生たち。
先輩方の説明に、学生たちは真剣に耳を傾けていました。
 


  
 
 


海外セミナーとは
ボンド大学付属語学学校(略:BUC/オーストラリア)もしくはポートランド州立大学(略:PSU/アメリカ)の2カ国から選択可能。BUCの場合、5ヶ月または10ヶ月の留学プログラムを、PSUの場合、6ヶ月または12ヶ月の留学プログラムを受けることができます。
国際学類の学生のみが参加できるプログラムで、卒業に必要な単位を修得できます。

国際学類の学びはこちらから
海外留学についてはこちらから


 

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