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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2017/05/29 14:10


三森桃子
さん

国際学類 英語文化コミュニケーション専修3年
留学先:オーストラリア 
留学期間:2016年9月より1年間
留学種別:海外セミナーB(1年)





こんにちは! 国際学類 英語文化コミュニケーション専修3年の三森桃子です。いま私は、オーストラリアのクイーンズランド州ゴールドコーストにある、ボンド大学(Bond University)に留学しています。今日は大学での授業や日常生活の様子をお伝えします。


 【写真】ホストファミリーと一緒に

■ホストファミリーについて
私のホストファミリーは、ホストマザーが1人と、18歳、17歳、15歳のホストシスターの4人です。ホストマザーは私と同じボンド大学で Industry placement specialistとして働いています。彼女はとても明るく気さくで、いつも私を笑わせてくれ、よく、娘たちと戯れて遊んでいます。シスターたちはメイク、ファッションが大好きで、姉妹の間で洋服と化粧品の貸し借りをしょっちゅうしています。一番上の子と一番下の子はJustin Bieberが大好きで一緒にコンサートに行っています。真ん中の子は美容室で働いていて、洋服も髪の毛もいつもお洒落でとっても可愛いです! そして彼女は絵を描くのが好きで、彼女の絵が家の中にたくさん飾ってあります。最近では、それらの絵が売れたりもしているそうです! 3人ともそれぞれバイトをしているのでみんなが揃ってごはんを食べる日は週に一度しかないのですが、みんなが揃ってご飯を食べる日には、誰かが突然歌い出したり、戯れ出したり。とてもにぎやかです。クリスマスの日は、皆でクリスマスプレゼントを交換したり、ニューイヤーの日に家のプールでパーティーをしたり、女の子だけの時間が本当に楽しいです。家での他愛のないおしゃべりをしている時も、とても楽しいです。

■大学の授業について
平日は午前8時半から授業が始まります。午後の授業が終わると、放課後は大学内にあるジムに行き、その後、図書室で勉強をしてから帰宅ということが殆どです。金曜日や土曜日は友達と海やショッピングに出かけたり、BBQをしたり、というオーストラリアならではの休日を楽しんでいます。
学校の授業は、月曜日と火曜日は丸一日あります。水~金曜日の午前中は全てGeneral Englishの授業です。内容は先生や曜日によって異なりますが、あまり定まっていません。文法やグループ、またはペアでのディスカッションなどが多いです。水・木曜日の午後はスピーキング、スポーツ、グラマー、IELT、ライティングリーディングの中から選ぶことができ、私はスピーキングを選択しています。 金曜日の午後はムービークラブ、スピーキングクラブ、スポーツクラブを毎週、選ぶことができます。スピーキングクラブとスポーツクラブはたくさん英語を話すことができ、そして新しい友達ができやすいので、とても好きです。苦労したのは授業内で行われる討論会(ディスカッション)。スピーキングは好きなんですが、一番苦手な科目でもあります。自分の言いたいことを上手く英語で言えなかったり、内気な性格から反論することに躊躇してしまって、結局言えなかったり。他の国の学生が積極的に流暢に話す姿を見て、自分に悔しい思いをしました。

  
【写真左】ボンド大学の校舎外観 【写真右】学内の様子

■留学生活の中で印象に残っていること
特別に大きなエピソードということではないのですが、パブリックホリデーの日は殆どのお店が閉まっていて、平日でもほとんどのお店の営業時間が午後5時までということに驚きました。日本とは違って、仕事優先ではなく、それぞれが自分の時間や家族の時間を大事にするという文化なんですね。また、どのお店でも、働いている従業員の人たちが「働かされている」という感じではなく、他の従業員の人と一緒に「仕事を楽しんでいる」ということが感じられ、日本との違いを実感します。


 【写真】クラスメイトたちと一緒に

■将来の夢
将来の夢はまだはっきりと定まっていませんが、英語を使う職業へ就きたいということは明確なので、そのために必要な英語力、他の国の人たちとのコミュニケーション力などを充分に身につけることがいまの目標です。また英語だけではなく、人見知りや内気な性格もオーストラリアへ置いていき、困難を自分で乗り越える力をつけたいと思っています。

留学生活もあと3カ月! またこちらでの様子をお伝えしますので、お楽しみに!

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過去の留学体験者インタビューはこちらから
国際学類の学びについてはこちらから
 
投稿者: kokusai 投稿日: 2017/05/19 17:56


三森桃子
さん

国際学類 英語文化コミュニケーション専修3年
留学先:オーストラリア 
留学期間:2016年9月より1年間
留学種別:海外セミナーB(1年)





こんにちは! 国際学類 英語文化コミュニケーション専修3年の三森桃子です。いま私は、オーストラリアのクイーンズランド州ゴールドコーストにある、ボンド大学(Bond University)に留学しています。ボンド大学はビジネススクールやロースクール、メディカルスクールなどもある、学びの幅の広い、オーストラリア初の私立大学です。
今日は、私が海外留学に興味を持ったきっかけや国際学類を選んだ理由などについて、お話します。


【写真】ボンド大学の外観

■海外留学に興味をもったきっかけ
小学生の頃に英語の勉強を始めてから、すぐに英語や海外の文化が好きになり、海外への憧れを持つようになりました。また、同じ頃にダンスも習い始めたのですが、それをきっかけに洋楽を聴くことが大好きになって! 自分で初めて買ったCDはAvril Lavigne。好きなバンドは5 seconds of summer、chance the rapper、Kehlaniなど。好きなアーティストの歌詞の意味やSNSの英語の投稿、ライブ映像で話していることの意味を知りたくて、自分で調べていくうちにどんどん英語が好きになっていきました。そして、高校2年生の時に初めての海外旅行でハワイに行ったのですが、そこで「私はハワイに惚れました!」。ハワイには、日本とは違った綺麗な海と綺麗な空、騒がしくなく、まったりとした雰囲気がありました。高いビルに囲まれていなくて、自然が豊かなハワイはとても美しかったです。現地の人々はとてもフレンドリーで、全てが輝いて見えました! 勉強していた英語を現地で使えたことが楽しく、会話が通じて嬉しかったことも覚えています。5日間という短い滞在期間でしたが、もっと長くいたい、もっと海外に行きたい、と強く思いました。また、ハワイの文化や習慣が日本とまったく異なることを知って、興味がわきました。そして、社会へ出る前に、日本で学べないことや日本ではできないことを海外で学びたい、大学では絶対に留学をしたいと思うようになりました。
また、私は『Burlespue』という映画が大好きなんですが、出演しているChristina AguileraやSelena gomezに憧れていて、彼女たちのようなカッコよく美しい女性になりたい! と洋服やメイクを真似したりしています。洋服やコスメも日本の物より海外の物の方が好みなので、常にSNSで海外の流行をチェックしています。
私が英語を好きな理由は、音楽や映画を通して感じる「海外への憧れ」から来ているのだと思います。

■国際学類に入学した理由
和洋女子大学の国際学類は海外留学のプログラムが他の大学よりも充実していて、少人数制の授業やネイティヴスピーカーの先生方との授業が多いことから、大学卒業後には「英語を使うグローバルな会社に勤めたい」と思っていた私にとって、とても魅力的でした。将来の目標に近づくための、自分に合った学類だと思い、入学を決めました。

     
【写真左右】学内の友人たちと一緒に

■オーストラリアを留学先に選んだ理由
海がとても大好きなので、綺麗な海が近くにあること、ゴールドコーストは年間300日が晴天だということにも惹かれて、ボンド大学を留学先に選びました。天候は「気持ちを変える」と思ったからです。また、アメリカよりも費用が安いというのもオーストラリアを選んだ理由の1つです。

次回は大学生活のことを中心に、私の留学生活を紹介します! お楽しみに!

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