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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2017/04/01 16:03
この3月に卒業した卒業生の、卒業前インタビューを紹介します。

江波戸 晴菜さん
英語・英文学類 英語コミュニケーション専修(現 国際学類 英語文化コミュニケーション専修)2017年3月卒業
就職先:ANA成田エアポートサービス株式会社
職種:グランドスタッフ

■和洋女子大学のここが好き!と思えること
就職のサポートがしっかりしているところです。就職活動の準備は大学3年次から始まりますが、自己PRの書き方や、グループディスカッション・面接練習といった実践的な講座も多く、他大学よりも、しっかりと対策をしてくださっていると思います。また、就職活動中も、進路支援センターの方々には内定獲得まで、しっかりとサポートしていただきました。こういう親身な支援は女子大ならではの強みなのかなと感じます。

■今までがんばってきたこと
小学校3年生から高校で部活を引退するまで、ずっとバスケットボール部に所属していました。体力には自信があり、就活でも体力があることを全面的にアピールしてきました。バスケットをやってきた中で、どんな状況においても、ひたむきに努力する大切さを学び、また仲間を思いやること、仲間と何かをやり遂げる達成感を味わうことができました。大学では、ESSサークルに所属していましたが、ここで出会った仲間が、自分の大学生活を変えてくれました。他大学との交流で出会った仲間や和洋の仲間が、自分にとって大変刺激になり、英語のディスカッションを通して、英語がもっと好きになり、もっと英会話を上達させたいという気持ちに繋がりました。

■和洋女子大学を選んだ理由
正直に言うと、第一志望の大学に落ちてしまったんです。最初の半年くらいは少し落ち込んでいましたが、仲間や先生にも恵まれ、とても充実した学生生活を送ることができました。今では、「和洋を選んで本当によかった!」という気持ちでいっぱいです。中学生の頃から、英語関係の仕事に就きたいと思っていたので、学部は英語・英文学類(現 国際学類)を選びました。その中でも、会話力を磨きたいと感じていたため、英語コミュニケーション専修(現 英語文化コミュニケーション専修)に進みました。

■大学の学びで印象に残っていること
「トラベル・イングリッシュ」の授業では、旅行に行った際に使えるリアルな会話を学ぶことができ、将来、必ず役に立つと実感しました。海外のトラベルサイトを使った実践的なプレゼンテーションには、苦労しましたが、とても力がついたと思っています。また、ネイティヴスピーカーの先生の授業は、授業自体が英語で行われます。人前でのスピーチは、毎回緊張しましたが、自分の英語に自信が持てるようになった授業でした。

■就職活動で努力したこと
TOEICの勉強を大学1年次から頑張ってきました。就職活動が始まるまでに、目標の点数を達成することができ、面接では、とても注目していただけました。英語力を上げるため、ESSサークルや、英会話スクール、成田空港のアルバイトをやっていました。また就職活動中は、とにかく会社に足を運ぶことを大切にしました。何度も足を運ぶことで、説得力のある志望動機を話すことができ、ANA成田エアポートサービス含めて、4社から内定を頂きました。

■入社後の抱負
この春からANA成田エアポートサービス株式会社に入社します。夢だったグランドスタッフとして、成田空港で働きます。2020年の東京オリンピックに向けて、これからも多くの人たちが日本に来られると思うので、更に語学力を磨いていきたいです。また、海外の方にとっては、空港にいる私たちグランドスタッフが日本の印象に繋がります。そのことを常に頭に入れ、ANAに関わる全ての人たちに、心地よいと思っていただけるグランドスタッフになりたいです。

■将来の夢
ANAだけでなく、受託している外資の航空会社のチェックイン業務やゲート業務を経験したのちに、将来はANAのコンシェルジュになりたいです。VIPのお客様の対応をすることも多いので、高度な接客力・語学力が必要になります。どんなお客様にも笑顔で出発していただくために、お相手を思いやる気持ちを忘れずに日々、業務に取り組んでいきたいです。また「定年まで航空会社で働くこと」も私の夢のひとつです。大好きな空港に一生携わっていきたいと思っています。
 

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