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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2016/08/30 13:24
8月20日(土)、エッセイコンテスト「世界とつながる私のボランティア」に入選した高校生に賞状と副賞をお渡ししました。
優秀賞に選ばれたのは、三浦彩由香さん(学習院女子高等科3年)の作品「私の夢」です。選考では、外国からの観光客との出会いや、その経験を通して高まった学生ボランティアや英語を学ぶことへの意欲が高校生らしい素直な感性で語られていた点が評価されました。
  

国際学類の学びはこちらから 
投稿者: kokusai 投稿日: 2016/08/19 15:34
8月20日(土)はオープンキャンパス! 国際学類では、学類説明会や体験授業(担当:山下景秋教授)、国際クイズや展示コーナーの他、留学経験者や在学生とのフリートークなどのプログラムを用意して、高校生の皆さんをお待ちしています。今回のオープンキャンパスの全体テーマは「キャンパスライフについて知ろう」。大学生活や授業のこと、海外留学、将来の進路のことなど、詳しく説明しますので、ぜひご参加ください。



 「留学したい!」「英語が話せるようになりたい!」「世界を舞台に活躍したい!」「将来は観光・航空業界で働きたい!」「英語の先生になりたい!」「英語以外の語学も身につけたい!」。そんなあなたの夢を実現できる学びが国際学類にはあります! ぜひ、この機会に国際学類の学びに触れてください。

国際学類の体験授業の担当は山下景秋教授です。現在の世界における社会的問題を経済などを中心にわかりやすく説明します。ぜひ、保護者の方もご一緒に授業を受けてみてください。


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海外留学経験者のインタビューはこちらから
投稿者: kokusai 投稿日: 2016/08/09 14:36
和洋女子大学の「副専攻制度」は、自分が所属する「専修」以外の専修の科目も併行して学べる制度です。体系的に組み立てられた科目群20単位を副専攻として履修でき、専門の枠にとらわれることなく知識の幅を広げることができます。第2の専門を持つことで、多角的な視点や柔軟な思考力を養うとともに、自ら課題を発見し、問題解決のための考察・行動できる力も育ちます。ここでは、国際学類の英語文化コミュニケーション専修と国際社会専修の学生で互いの専修を副専攻にしている学生のインタビューを紹介します。

小川さくらさん
(英語文化コミュニケーション専修3年)

「副専攻の学びを通じて、物事を広く相対的に捉えられるようになったと思います」
英語文化コミュニケーション専修に所属しながら国際社会専修の科目を副専攻として履修中)

■副専攻をとってみようと思った理由
英語と国際社会の両方を学びたかったからです。「英語ができるようになること」を大学生活の第一の目標にしているので、軸は「英語」でプラスαを「国際社会」の科目にしました。

■副専攻科目を履修してみて
楽しいです(笑)! 物事を広く相対的に捉えられるようになったと思います。私はゼミで米文学史を研究しているのですが、物語が書かれた当時の社会背景や作者の問題意識にも目を向けるようになりました。今まで見えなかった関連性なども見えるようになったのは、国際社会専修の勉強をしたことによって得られた視点だと思います。

■副専攻制度の魅力について
本当に色々なことが学べますし、関心があることにチャレンジしやすい環境が整っていると思います。私はやりたいことがたくさんあり過ぎるのに、興味が漠然としていたので、いろいろな分野を幅広く学んでいくうちに少しずつ方向性というか、傾向が自分でわかってきたような気がします。具体的には、「政治」「経済」「観光」などの科目を副専攻で履修し学んでみて、どれも興味深かったのですが、私の関心は「文化」や「社会」、「異文化理解」に向けられているんだという事がわかりました。学びを通じて、そういった見極めをできる点が副専攻制度の魅力だと思います。

■現在、頑張っていること
英会話・やりたいこと探し・友達と遊ぶこと・「国際フィールド・ワーク」の準備

「国際フィールド・ワーク」とは、国際社会専修の専門教育科目で、大学の休暇を利用して5泊以上の旅程で海外へ行き、そこでの活動について、フィールド・ワーク後にレポートを提出して単位認定を受けるというユニークな科目です。国際フィールド・ワークで単位を取るには、専修が主催する研修旅行に参加するか、学生個人で計画を立てて研修を行うか、いずれかを選択することができます。

■「副専攻科目」で履修してきた科目
(2年次と3年次前期まで)
「グローバル社会論」「グローバルメディア論」「国際私法」「グローバル観光文化論」「東南アジアの社会と文化Ⅰ」「中東の社会と文化Ⅰ」「国際開発論」 (履修予定) 「東南アジアの社会と文化Ⅱ」「ヨーロッパの社会と文化Ⅱ」「国際法」など



森田真衣さん(国際社会専修2年) 
「違う専攻の科目が学べるだけではなく、友人ができる機会も増えるところが副専攻制度の魅力です!」
国際社会専修に所属しながら英語文化コミュニケーション専修の科目を副専攻として履修中)

■副専攻をとってみようと思った理由
副専攻をとりたいと思った一番大きな理由は、自分の学びや社会に向ける視野を広げるためでした。また、就職活動では資格としてTOEICのスコアが求められる企業も増えていると聞いたので、英語の能力を伸ばすことのも重要だと考え、英語コミュニケーション専修の副専攻をとることを決めました。

■「副専攻科目」で履修している科目(2年次前期)
「パブリック・スピーキング」「TOEIC Ⅰ」「TOEIC Ⅲ」「ビジネス・イングリッシュ基礎」
副専攻の科目には、自分がのばしたい英語の科目を積極的に履修するようにしているそうです

■副専攻科目を履修してみて
副専攻科目の履修により、英語への意識が変わりました。最初は単に就職活動への第一歩としてTOEICの点数向上のために英語をもっと勉強したいと思って、副専攻を履修しました。けれど、実際に英語文化コミュニケーション専修の人たちと英語の授業を受けてみると、皆は本当に英語が好きで勉強しているのだなと感じることができました。そして、「就職だけを目的とした自分」という姿が見えてきて、就職活動だけではなく自分も楽しんで勉強したいという心境の変化があり、良い刺激を受けることができたと思います。自分の専修の勉強にどう役立っているのかは正直なところ、まだわかりません。でも、自分が勉強したい科目を勉強できるという素晴らしい制度だということに、今回取材を受けさせていただいて改めて気づいたので、これからは自分の主専攻と関連づけて勉強していけたらいいなと考えています。

■副専攻の魅力について
主専攻とは別に違う専攻の科目が履修できるというのも、もちろん魅力的ですが、「友人が多くできる」ということも魅力ではないかと私は思います。なぜなら、友人が多くできるということは、それだけ多くの考えを持った人たちと関わる機会が増え、コミュニケーションの幅が広がると考えているからです。

■現在、頑張っていること
主にサークル活動と勉強の両立を頑張っています。サークルはCrazy Girlというダンスサークルに入っていて、七夕イベントや里見祭(大学祭)、外部のイベントなどで踊らせていただいています!

■将来の夢
今の時点では、まだはっきりとはしていません。けれど、高校生の頃から観光業や接客業に興味があって、和洋女子大学の国際学類に進学を決めたので、空港やホテルなどの外国人のお客様と携わる仕事に就きたいと考えています。国際的な場面で働ける強い人間になれたらいいなと思っています。

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