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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2016/05/31 15:58
英語文化コミュニケーション専修にて3年次より開講している 「チュートリアル英語」。少人数で行われる英会話の授業をご紹介します。 この「チュートリアル英語Ⅰ」を担当されているジェニファー・モーガン先生にお話をお伺いしました。   Q1. What is your educational goal for this Tutorial English class? Q1. チュートリアル英語Ⅰでの、教育目標を教えてください。 A1.  I n this class,  students can discuss and research about social issues and global issues which t hey are interested in as young Japanese women. They can build their confidence in discussing opinions  in English and thinking deeply about global issues. These skills will hopefully help them in job hunting and lifelong learning.  A1. 学生はこの授業で社会問題、そして国際的な諸問題について論じ合い、研究することができます。参加する学生たちがひとりの若い日本人として興味を持つこと、国際問題について英語で意見を述べ、話し合い、自信を付けること、そして素早く考えられる能力を身につけることを目標としています。ここで身につく能力は就職活動に役立つだけでなく、生涯に渡りそれぞれの支えとなるでしょう。 Q2. Ok. So tell me more about your opinion. What do you think about the most distinctive part of this class? Q2. ありがとうございます。もっと掘り下げましょう。この授業の特徴を教えてください。 A2. I have been so impressed by how motivated and active every student has been in this seminar-style class. Students have done wonderful research presentations to teach their classmates about different topics such as gender issues, diversity in Japan, and people who have made a difference in society. I have learned a lot from every student!  A2. 今学期のこのクラスでは、どの学生もモチベーションがあり、やる気を感じさせるところに感動しています。学生達は素晴らしいプレゼン(発表)をします。例えば性差別問題、日本の差別問題、社会的に他の人々と違った立ち居地にある人々が抱える問題など、他のクラスメイトと違った研究課題をそれぞれ発表しています。 私自身、学生から学ぶことがたくさんあります! Q3. Would you express your wish or resolution for this class? (Or message for students.) Q3. この授業への意気込み、もしくは学生へのメッセージはありますか。 A3. “Tutorial English” is a great chance for motivated students to communicate a lot in English about interesting global issues.  This is a student-centered course where students create the discussion, research and presentations with their teacher. A3. 「チュートリアル英語」はそれぞれが興味を持った国際的諸問題について英語で討論し、参加学生同士のコミュニケーションを図ることで 学生の意欲を最大限に引き出します。この授業は「学生」が議論の話題を作り、教員と共に研究とプレゼン(発表)を行う「学生中心型」の授業です。       学生の声も聞いてみたいと思います。   国際学類英語文化コミュニケーション専修3年 上村美帆さん Q1. この授業を履修しようと思ったきっかけは?クラスはたくさんあるけど、 モーガン先生にしたのはなぜ? A1. 2年生までは、必修でネイティブの先生の授業があったけど、 3年生以降は特に必修ではなかったので。授業を取らなければ、英語を 話す機会がなくなってしまうので、履修をすることにしました。 モーガン先生は他の授業を受けたことがあって、どういう先生か分かって いたので、選びました。後期にもモーガン先生とグリーンバーグ先生の クラスを履修したいと思っています。 Q2. どんな内容の授業を行っているの? A2. 授業の最後に先生が提示したテーマについて、個人の意見を考えて次の授業で、ペアを組み発表しています。テーマはいろいろあって、女性問題とか宗教についてとか…。大きなテーマのヒントがあって、その中で自分が関心を持ったことをA4で2枚くらいの文章にまとめます。ペアで発表して、相手は聞いた内容から質問を2,3つして、交代。先生からも質問されます。 Q3. 授業を受けてみて、自分にとって身についた、もしくは役立ったことはある? A3. テーマについて考えているときに、専門用語とかが出てくるので、他の授業では使わないような単語などを知ることが出来ますし、授業中はほとんど会話主体なので、英会話の練習にもなっていると思います。 Q4. 授業を受けていて大変に感じていることはある? A4. テーマに合わせて自分の意見を書くときに、普段考える機会がないものばかりで、さらにそれを英語で伝えるということが難しいです。あとは、授業中に先生から質問されたとき、英語で答えなくてはいけないけれど、文章を頭の中で組み立てると返事が遅くなっちゃうから、すぐ返事が出来るように頑張っています。先生は「間違えてもいいから」と言ってくれますが、「テンポ良く会話できるように」とも言うので、め ... 詳細...

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