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旧 国際学科(英語文化コミュニケーション専攻・国際社会専攻)インフォメーション

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2016/01/19 14:02
「留学や海外ボランティアを通じて、英語の素晴らしさを実感。もっと英語を学びたい!」

高橋 円さん
人文学群 英語・英文学類 英語コミュニケーション専修3年

2015年の春からNPO法人「CFF」に所属して、海外ボランティア活動に取り組んでいます。最初の活動は、春休み期間に実施された第35回マレーシアワークキャンプ。12日間、ボルネオ島のサバ州 パパールに滞在して、サッカー用のプレイグラウンドを作る作業に携わりました。このグラウンドづくりには、CFFからは約25名が参加。現地のマレーシアの大学生たちと一緒に、荒地から重機を一切使わず、鍬やスコップなどを使って手作業ですべて行いました。滞在中、2日間はホームステイなどのプログラムもあり、普通の人々の生活やマレーシアの文化に触れることもできました。ホームステイ以外の宿泊は孤児院にお世話になり、お風呂やシャワーがないので川で水浴びをしたり、トイレは汲み置いた水を使って流すという生活でしたが、案外すぐに慣れました。食事も最初にすこしおなかの調子が悪くなったくらいで、特に問題なかったです。キャンプに参加したのは高校生、大学生、社会人と年齢も幅広かったのですが、年齢に関係なく「敬語を使ってはいけない」というルールがあり、中学・高校と陸上部だった私にはこれが一番難しかったかもしれません。マレーシアは年間を通して暑い国なので、日中の暑さの中での作業は大変でしたが、グラウンドが完成した時の達成感と充実感はものすごくありましたし、異文化や様々な人々と触れ合うこともできて、本当に参加して良かったと思いました。川での水浴びも最初はすこし驚いたけれど、最後の日には「ああ、もうこれで最後なんだ」と寂しくなってしまって、今では恋しくなっているくらいです(笑)。 その後、夏には次の海外プログラムに参加する人たちの補佐役(コアスタッフ)として、現地には行かなかったのですが、出発までの事前研修や帰国後の事後研修などに参加しました。2016年の春のプログラムにもコアスタッフとして参加する予定です。


【写真】現地での作業の様子

       
【写真左】猛暑の中での作業に日陰は必須!
【写真右】宿泊していた孤児院の中庭。洗濯物があっという間に乾きます


【写真】水浴びをしていた川

■海外ボランティアを始めたきっかけ
将来は空港で働くグランドスタッフや旅行代理店などの英語を使う仕事についてみたいと思っているので、いろいろな国の人たちとの交流や異文化間の価値観の違いを学ぶことは必須だと考えていました。海外ボランティアには興味があったのですが、何に参加しようか迷っていた時に、先輩の江口舞さんが参加しているCFFを紹介してもらって参加することにしました。

■サバイバルな英語を学べたイギリス留学
2年生の夏休み期間を利用して、イギリスのオックスフォード・ブルックス大学での海外語学研修(平成27年度より、サセックス大学に変更)に約1カ月、短期留学しました。この留学では、まさにサバイバルな英語を学べたという実感があります。日本にいると「生きていくために英語を使う」という意識がないと思うのですが、向こうではあらゆる場面で英語を使わないと生きていけない。「英語を話さないと何も始まらない」というか。黙っていたらチケットも買えないし、ごはんも食べられない。授業でも外国人のクラスメイトたちはわからないことをわからないままにしないで、先生にどんどん質問するんです。「黙ってたら負けちゃう」みたいな雰囲気で。クラス分けのテストを受けて、5つのクラスの中で上から3番目のクラスになって、最初に自分の力不足や知識の浅はかさや未熟さを痛感したのは、本当にとても悔しかったのですが、1カ月の期間で格段にスピーキング力がついたと思っています。それとイギリスには、イタリア、ブラジル、中国からの留学生が多かったのですが、外国人だけでなく日本人も含め、多くの友達ができて交流が広がったこともとても嬉しかったです。

■大学の学びについて
杉浦功一准教授の国際関係やNGO・NPOについての授業や高久田佳津子教授の授業が面白くて、好きです。杉浦先生の授業は、海外ボランティアを経験した後に受けると問題点への新たな視点や共感できる部分がたくさんあり、とても興味深いです。高久田先生の授業は1年生の時から毎年ずっと履修しています。高久田先生からは授業以外にも、お昼休みなどの時間に英検準1級の面接練習をしていただいたりもしています。前回の試験で自分では「やりきった感」があったのですが落ちてしまって、さすがにすこし落ち込んでしまったんですね。でも、先生が翌日から「はい、じゃあ始めましょう」とすぐに練習を再開してくださったおかげで、気持ちを切り替えることができ、今は1月24(日)の試験に向けてがんばっています。TOEICの試験もできるだけ、受けるようにしています。入学当時は465点だったのですが、すこしずつスコアを上げてきて現在は775点。こちらも1月31(日)に試験を控えているので、準備を進めています。 留学や海外ボランティアを通じて、人種や宗教、国が違っても、人と人の心をつなぐことができるコミュニケーションツールとしての英語の素晴らしさを感じて、今は本当に英語が大好きになりました。高校生くらいの頃までは、文系の大学に進むなら英語くらいできないとまずいんじゃないかというような、義務的な感情で英語を勉強しなきゃと思っていたのですが、今は純粋に「もっと英語を勉強したい!」という気持ちで学んでいると思います。
投稿者: kokusai 投稿日: 2016/01/07 17:24

121日(木)、和洋女子大学にて、NHK BS1の人気番組『世界で花咲け!なでしこたち』の出演者とスタッフによるトークショーを学生向けの特別授業として行います。主催は国際社会専修(現 国際学類)です。

テーマは題して「世界でつかめ!
夢と仕事と幸せ!」。卒業後の進路、将来どんなことをしたいのか、できるのか。学生たちにとって、自分自身の未来をどう切り拓いていけばいいか、これからのヒントが満載の特別授業です。

『世界で花咲け!なでしこたち』は、日本を飛び出し、海外で活躍する女性を実写と漫画とで描く密着ドキュメンタリー番組。当日は番組内で漫画を担当する、わたなべぽんさんと柴崎幸雄アナウンサーが大学に来てくださいます。また、以前に番組で取材されたなでしこのお二人がドイツとタイから
Skypeで出演。熱く楽しい90分間のトークを繰り広げる予定です。和洋女子大学の学生は学類・学年不問で参加できます。興味のある学生は、国際社会専修オフィスまで(東館11階)申し込んでください。






NHK『世界で花咲け!なでしこたち』公式
HP
http://www.nhk.or.jp/asia-nadeshiko/index.html

投稿者: kokusai 投稿日: 2016/01/05 16:29

12月22日 (火)英文学会講演会が東館5−1で行われました。講師は東京大学名誉教授で現在放送大学教授の佐藤良明氏。 講演は、「映像の60年代—「JFK」と「月面歩行」の行く末」をテーマに月面歩行が作り物の映像であるという映画の紹介から始まりました。テレビの国際放送が始まった1960代。日本に最初に伝えられた国際ニュースのケネディ大統領暗殺の映像から、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、『フォレスト・ガンプ』などの映画のテーマを紹介され、映像の発達、メディアの進化によって、私たちのあり方がどのように変わったかについてお話しいただきました。本学学生や一般の方も含め、映像によって1960年代を経験しながら、文化コミュニケーションについて考える機会になりました。

    








 

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