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国際学科

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2015/11/26 17:55


国際社会システム専修では、今夏、ローマ研修旅行を実施しました。
参加者から寄せられた「私の1枚」の写真で、研修旅行を振り返ります。
今回はついに(ようやく?)最終回!自由行動の際の写真です。「自由行動」とはいえ参加者全員にとって初めてのヨーロッパ。交通手段やルートを調べ、事前に日本で計画を練ってからのグループ行動となりました。 

3年生のK.Oさんは、「絶対に行きたかった」という真実の口での写真です。朝早い時間帯にもかかわらず、30分ほど列に並んだそうです。



「真実の口の中に手を入れると『嘘つきは手が抜けなくなる』という伝説を聞いたことがあるので、少しドキドキしましたが、せっかくの機会なので、少しだけ手を入れて写真を撮りました。」(3年生K.Oさん) 
「真実の口」は、もともとは古代ローマ時代にマンホールとして使用されていたものだとか。今は多くの観光客が訪れる観光スポットとなっています。


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年生のS.Eさんの写真はこちら。



「双子教会をバックにポーズ。お土産探しに散歩をしていたらたどり着いたポポロ広場から撮影。ローマを歩けば歴史建築にぶつかります。左側がサンタ=マリア=イン=モンテサント教会、右側がサンタ=マリア=ディ=ミラーコリ教会。対になった双子の教会は、右と左で実は大きさが異なる。しかし、屋根の形を変えることで「瓜二つ」を実現。素敵な教会でした。」(3年生S.Eさん


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年のM.Gさんは、別の教会の内部の写真を送ってくれました。



「遠近法を駆使したジェズ教会のだまし絵が印象的でした。この教会は日本でもザビエルで知られるイエズス会の教会で、内部の礼拝堂には中国で没した彼の右手が飾ってあります。もちろん、それを見ることができたことも貴重な体験だったと思います。しかし、この教会はザビエルの右手だけではなくさまざまな絵画や彫刻があり、特に天井画は奥行きがあるように見えたりと不思議な感じがし、ずっと見ていました。」(3年生M.Gさん








投稿者: kokusai 投稿日: 2015/11/13 17:29
  
 
11月1日(日)午後1時より、国際学類の保護者懇談会が行われました。
毎年、和洋女子大学の学園祭「里見祭」の時期に併せて行われる保護者懇談会ですが、今年もおよそ30組の保護者の方々にご出席いただきました。

  


学類長のあいさつに始まり、両専修の紹介、進路支援センターによる就職・進路についての話、海外留学や海外研修についての説明のあと、茶話会の場を設けてフランクに保護者の方々と情報交換を行いました。
和洋女子大学の国際学類では、入学後も保護者の方々とのコミュニケーションを大事にし、学生および保護者の方々との情報共有を大切にして参りたいと思っております。




 
投稿者: kokusai 投稿日: 2015/11/13 17:03

国際社会システム専修では、今夏、ローマ研修旅行を実施しました。
参加者から寄せられた「私の1枚」の写真で、研修旅行を振り返ります。
今回は食に関するものです。



イタリアというと真っ先に思い浮かべる人も多いパスタ。
3年生のS.Mさんの写真です。


 「私が選んだ1枚は『ローマで食べたカルボナーラ』です。真実の口とジェズ教会をグループで見学した後に、グループの皆と「La Carbonara」というカルボナーラ発祥の店に食べに行きました。日本でも馴染みのあるカルボナーラは生クリームや牛乳を使用したクリーミーなパスタ料理ですが、発祥の地イタリアではそれらは使用せず卵でパスタにソースを絡ませます。そのためチーズやパンチェッタの風味・うまみが強く、牛乳などで薄めていない分味がとても濃厚で食べ応えのある料理でした。店に辿り着くまでに少し苦労をしましたが、それだけの価値がある1品でとても満足しました。」(3年生S.Mさん 



ジェラート(アイスクリーム)も人気が高かったようです。2年生のT.Oさんの写真です。



「これは、イタリアのジェラート屋さんの写真です。
イタリアのジェラートは種類が豊富でレモンやマンゴーなどのフルーツを使ったものや、チョコレートやティラミス味もありました。日本と比較すると、2種類選んで半分ずつ盛り付けてくれるお店がほとんどでした。また、日本よりも男性客が多かったのが印象に残りました。」(2年生T.Oさん)


2年のA.Iさんにとっても、ジェラートは印象深かったようです。



「イタリアで一番印象に残っている食べ物は、ズバリこのジェラートです。私はあまりアイスを好んで食べないのですが、このジェラートだけは特別で、イタリアにいる間このジェラートのお店に通いました。日本でも店舗を出してくれる事を祈ってます!そしてまたイタリアに行く機会があれば食べに行きたいと思っています。」(2年生A.Iさん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: kokusai 投稿日: 2015/11/07 9:17

9月17、18日に英語文化コミュニケーション専修2年生の「ミュージカル英語」を開催しました。
この授業では、積極的に英語を使うことで、英語でコミュニケーションする習慣を身につけます。授業では最初にミュージカル、コメディ、メッセージ指向のパフォーマンスなどのビデオを見て、パフォーマンスの特性や脚本の作り方を学びます。英語でディスカッションしながらグループ毎に構想を練り脚本を作成し、最後に、学生たち自ら英語によるパフォーマンスの発表を行います。

簡単な英語を使って、日常生活の中で自然に自由にコミュニケーションできるようになること、自分の意見を整理し、周囲と協力して簡単な英文の脚本を作成し、身体を使って他の人に伝えることができるようになることが授業の目標です。

 

 

「ミュージカル英語」は、コミュニケーション力を高める目的で、毎年佐倉セミナーで行っていますが、今回は特別に大学で行いました。学生たちは大きく4つのグループに分かれ、さらにその中で小さいグループに分かれて、それぞれのテーマで発表します。

9月18日の授業では、この日までに各グループで決めたテーマに沿って準備をすすめて来た作品の総仕上げと発表が行われました。参加人数は3年生1人、2年生53名の計54名。発表作品数は全部で12作品です。

 

【写真左】どんな言い回しがより自然? 先生に相談

【写真右】打合せで使う台本も英語で作成します

  


それぞれの作品は、教室の前面に設置されたプロジェクターで予め作成された動画作品を上映するほか、直接劇を演じるなどの方法で発表されました。内容は、シンデレラの寸劇、書いたものが本物に変わる筆のTVショッピング、放映中のCMの英語版や、アニメーション作品や映画のワンシーンの再現、架空の高機能スマホの商品紹介、ダンスパフォーマンス、赤ずきんの紙人形劇など多岐にわたりました。



【写真】作品上映中!笑いや拍手がおこる楽しい雰囲気で進みました


 


 

 

 

 

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