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国際学科

名前: kokusai 作成日: 2014/02/03 13:42
和洋女子大学国際学類のブログです。 国際学類の最新ニュースや入試情報、学生・教員の動向などをリアルタイムでお伝えします。

投稿者: kokusai 投稿日: 2015/09/26 11:15
9月20日、国際学類 英語文化コミュニケーション専修2年生の学生7名が「海外セミナー」でアメリカのポートランド州立大学へ旅立ちました。学生たちは「海外学習支援奨学金」制度を利用して、半年間の留学に臨みます。 国際学類では、留学等の海外で学習する2年生以上の学生に奨学金を給付する「海外学習支援奨学金」制度を平成26年度より採用。今回、ポートランド州立大学へ旅立つ7名とカナダのトロント大学へ1年間留学する学生1名の合計8名に奨学金が支給されました。



「不安な気持ちと楽しみな気持ち、そして今しかできないことができる嬉しさでいっぱいです!」と出発前の気持ちを話してくれた学生たち。半年後には、さらに自信に溢れて帰ってきてくれることでしょう。滞在中には「学生活動ブログ」に記事を寄稿してくれる予定です。こちらも、お楽しみに!

海外学習支援奨学金の詳細はこちらから 
国際学類 英語文化コミュニケーション専修の学びについてはこちらから  
投稿者: kokusai 投稿日: 2015/09/21 13:27

国際社会学ゼミ恒例の夏ゼミ合宿、今年は埼玉県の川越で行いました。


3
年生が相談して決め、事前に準備してきた今年のテーマは「美容男子の誕生」と「子どもの習い事」の2つ。各テーマについて3年生が発表し、23年生合同で質疑応答、ディスカッションを行いました。海外との比較もあり、約3時間あったものの、いろいろな意見が出され、議論を深めるにはちょっと時間が足りなかったかも・・・





翌日は傘が手放せないというほどではない天気に恵まれ、小江戸とも呼ばれる川越の街を散策しました。菓子屋横丁はもちろん、蔵造りの街並みなど地域全体で「食べる!」に力を入れているようで、地元育ちの若い人たちが始めた新しいお店も増えているそうです。

  


最後は川越で250年続く醤油の蔵元にお邪魔し、醤油の製造工程など詳しい説明をうかがいながら、醤油蔵を見学しました。昔ながらの材料、製法で作られている醤油は実は今ではずいぶん希少なようです。

 


普段は別々にゼミを行っていますが、合宿で合同ゼミができたのは、2年生、3年生それぞれによい刺激になったようです。後期もがんばりましょう!

 
  氷川神社のおみくじ

 
投稿者: kokusai 投稿日: 2015/09/19 12:15
今年度も、佐倉セミナーハウスにて、文化教養講座を開講いたします。
講師は、国際学類 准教授の黒田誠先生です。
今回は「科学思想に対する批判と科学に代替する宇宙論」というテーマで
講義を行います。
3回全て受講していただいても構いませんし、1回だけでも構いません。
事前の申し込みや参加費は不要となっております。
日程は以下の通りです。

日時:10月3日、10日、17日(土)13時~16時 (12時30分開場)
場所:佐倉セミナーハウス

下記に講座の詳しい内容を掲載しております。
興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。
また、ご不明な点がございましたら、
和洋女子大学地域連携センター(047-371-1473)まで
ご連絡ください。
**********************************************************
科学思想に対する批判と科学に代替する宇宙論
論文公開サイトの学際的動向から新規の物理学/心理学理論を検証する


 形骸化した学会や学術雑誌等の枠組みを越えて世界と精神の関わりを模索する人達が今何を考えているか
 魔術や錬金術の根本原理の再評価と精神と意識の本質の再検証を図る様々の分野の研究者達 

10月3日 マルチン・ロペス・コレドイラ Martin Lopez Corredoira
「科学の時代の終焉」 The Twilight of the Scientific Age
現代科学の現状の様々な問題点を指摘し、科学文明そのものの限界点を考察
「量子力学と自由意志」Quantum Mechanics and Free Will: Counter-Arguments
量子存在の不確定性に基づく自由意志の存在弁護に対する批判的検証

10月10日 ジェイムズ・A・パトナム James A. Putnam
「理論物理学者の偽計」Mathematics and Empirical Evidence can Reveal Truths If Physics Eliminate Theorists’ Tricks
「宇宙の本質の洞察」 Understanding The Universe
理論物理学が用いる数式は宇宙の実相から乖離している
アインシュタインの相対性理論の批判的検証

  レモ・F・ロス Remo F. Roth
「ウォルフガング・パウリの夢と幻視と洞察」
WOLFGANG PAULI’S DREAMS, VISIONS AND INSIGHTS AS BASIS OF MY SHAMANISTIC HEALING METHOD OF BODY-CENTERED IMAGINATION
“パウリ効果”と錬金術、量子力学と神秘思想を統合的に把握する心霊的位相
ユング心理学の批判的継承を通して科学が目を塞いだ形而上的側面を考究する

10月17日 ジェイムズ・ベイクラー James Beichler
「意識進化の必然」 The Evolutionary Imperative of Consciousness
「物理学の虚偽」PHALLACIES IN FYSICS: The Untold Story of Classical Science
 物理現象における精神と意識の関与を抜本的に捉え、人間意識の進化の相転移現象を予見する
 超弦理論や膜宇宙論の問題点を指摘し、アインシュタインの相対性理論の再検証を図る
 科学史研究者の視点から包括的に量子力学の哲学的意義性を再検証し、意識や心理の存在を物理現象として捕捉する————肉体は滅んでも意識は死なない





投稿者: kokusai 投稿日: 2015/09/14 11:06

(前編より続き)


ローマカトリック教会の総本山ヴァティカンとヴァティカン博物館にも、もちろん行ってきました。
ヴァティカン博物館の中庭にて




イヤホンガイドをつけて屋内へ。奥に写っているのがサンピエトロ大聖堂のクーポラ。あまり大きく見えませんが、実は直径は42.5メートルと巨大です。世界的に有名なミニ国家ヴァティカンですが、建造物のスケールは大きく圧倒されます。




ヴァティカン博物館の円形の間にて




ヴァティカン博物館の地図のギャラリーにて。
16世紀後半にこれだけの正確さで地図が制作されたとは驚きです。見どころが目白押し&天井まで意匠がこらされており、ほぼずっと上を向きっぱなし。




参加学生の声や、日本で準備を重ねてから取り組んだファストファッション店・ファストフード店の日伊比較のためのフィールド・ワークについては、機会を改めてアップします。

 

※国際学類の国際社会専修には「国際フィールド・ワーク」という授業があり、学生の海外での体験を単位認定しています。専修が主催する研修旅行か学生個人で計画する旅行のいずれかを選択し、現地での体験をレポートで提出することで単位が取得できます。

※国際学類では、留学等の海外で学習する2年生以上の学生に奨学金を給付する「海外学習支援奨学金」制度を今年度より採用しています。
詳細はこち
らから

 

 


 

 

投稿者: kokusai 投稿日: 2015/09/12 11:36

国際社会専修の夏の恒例イベント、「国際フィールド・ワーク」研修旅行についてご紹介します。これまではマレーシア、タイ、台湾、シンガポールとアジアの国々を回ってきましたが、今年度は初の試みとしてヨーロッパ、イタリアはローマに行ってきました。
参加した全学生にとって初のヨーロッパ。見るもの、聞くもの、食べるもの、全てが新しく、刺激に満ちた57日となったようです。その一部をご紹介します。





古代ローマの遺跡群フォロ・ロマーノの凱旋門にて。ガイドのフランチェスカさんの案内で、ローマの歴史や文化について学びながら、円形競技場のコロッセオやパンテオンを見学しました。自動車が走る道のすぐ横に古代の遺跡が残るローマ。なんだか不思議な光景です。

 

テヴェレ川に近い旧ユダヤ人地区、マッテイ広場の亀の噴水にて。写真ではちょっと分かりにくいですが、下にいる人間が足元のおぼつかない亀を上の水鉢に押し上げようとしているユーモラスなデザインです。近隣にはシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)もあります。




ナヴォーナ広場にて。ローマといえばバロック、バロックといえばベルニーニ作の四大河の噴水にて。ヨーロッパの今夏最後の熱波にちょうど覆われていたローマ。日中は相当強烈な日差しです。


ちなみにこちらは夜のナヴォーナ広場。散歩したり、おしゃべりする人たちで昼間とは別のにぎわいを見せます。中央やや左に写っているのが、昼間に写真をとった四大河の噴水。(写真では見えにくいですが)上にはオベリスクが建っています。

(後編に続く)

※国際学類の国際社会専修には「国際フィールド・ワーク」という授業があり、学生の海外での体験を単位認定しています。専修が主催する研修旅行か学生個人で計画する旅行のいずれかを選択し、現地での体験をレポートで提出することで単位が取得できます。

※国際学類では、留学等の海外で学習する2年生以上の学生に奨学金を給付する「海外学習支援奨学金」制度を今年度より採用しています。
詳細はこち
らから


 

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