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09 05

投稿者: kango
2019/09/05 14:26

9月1日、市川市のニッケコルトンプラザ イーストモール2階コルトンホールで行われた「2019ハッピーマタニティフェスタinいちかわ」(いちかわ子育てネットワーク主催)に看護学科の藤井美穂子准教授が参加。「双子ちゃん集まれ!」をテーマにしたミニ講座&座談会を行いました。


【写真】ミニ講座&座談会の様子

「双子ちゃん集まれ!」は昨年に引き続き、ハッピーマタニティフェスタで「双子」にフォーカスした企画です。多胎妊娠の場合は、出産後も体調が万全ではない中、待ったなしの2人の赤ちゃんの育児が始まります。妊娠中から出産後の生活をイメージし、家族で協力して子育てをしていく為に、今回は妊婦の方々へ「出産後の1日の生活」についてのワークを行いました。そして、実際に双子を育児しているお母さんたちから、双子を育児する生活の現状の発表コーナーも用意。双子を出産した方同士の交流もでき、「双子ママのサークル」や子育て支援センターの情報交換などもできて、参加者の皆さんにとって有意義なフェスタとなりました。


【写真】当日の双子ちゃんたち。赤ちゃん同士も楽しく交流できました

以下は藤井准教授よりのコメントです。

「印象的だったのは、昨年、このフェスタに参加された方たちが元気な双子を連れて遊びに来てくれたことです。そして、今年、初参加の妊婦さんたちに対して、先輩双子ママとしてアドバイスをされていたことも印象的でした。地域の結びつきを強く感じました。かわいい双子ちゃんたちの遊ぶ姿も妊婦さんにとっては、とても励みになったと思います。市川市内には双子を出産できる施設がありませんが、地域の子育て支援者たちと協力して今後も多胎児支援をしていきたいですね」

 
【写真左】会場内では至るところでコミュニケーションが生まれました
【写真右】参加者のご家族と藤井准教授とで記念撮影

藤井准教授は近隣の「こあらっこ・こどもセンター(国府台保育園)」でのボランティア活動も行っており、看護学科の教員として積極的に地域交流を図っています。

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