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看護学科

名前: kango 作成日: 2017/04/18 17:35
看護学科のブログ

投稿者: kango 投稿日: 2022/05/30 11:14
4月26日、看護学科で学ぶ、保健師課程3期生(現3年生)の学生たち20名が「公衆衛生看護学授業の一環として、金丸裕志副学長新谷奈苗教授丸上輝剛講師の引率により国会議事堂へ行き、代議士と懇談しました。


【写真】国会議事堂の前で記念撮影

当日は薗浦健太郎代議士から、新型コロナウイルス感染症影響下の今後の社会の動きや総裁選挙のしくみ、北朝鮮の拉致問題についてのお話を伺いました。また、代議士が質問時間を設けてくださり、そのなかで、代議士の政策についてお伺いし、今後につながる有意義な時間を過ごすことができました。学生たちは、選挙投票の際には、広く社会を眺めた上で自分たちが関わる医療制度について、また将来の日本のために、責任ある一票を投じていきたいと心を新たにしました。


【写真】議会の開催時間ではなく、議会見学ができず残念でした

<学生たちの感想>
保健師は法律や制度に直接関わる職種であるため、今回の国会見学により、法律や制度がつくられる過程について、より理解が深まりました。また、現役の国会議員さんとお会いし、現在のコロナ禍における国の政策や今後の医療体制についてなど、直接お話しを伺うことができ、貴重な体験となりました。(今中 真奈)

以前、国会議事堂に行った時は小学生でしたが、大学生になり、選挙権を持ち、政治の参加者として行くと見方が大きく変わったなというのが印象でした。また、国会議事堂の建物の素材や銅像の向き、議員席の配置などにこだわりや工夫があることを知り、普段何気なくテレビや教科書で目にしているものを実際に見学し、解説を聞くことでより理解が深まりました。(宮島 加奈子)

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次回の来場型オープンキャンパスは 6月12日(日)・19日(日)に開催します。
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投稿者: kango 投稿日: 2022/05/23 9:36


■専門・研究分野
公衆衛生学領域で、疫学・医学統計学のアプローチを用いた人々の健康を題材に研究を行っています。主なテーマは「医療へのアクセス」です。医療へのアクセスとは、医療を求めている人が、受診すべき時に、適切な医療に受診できることができているかを考えるものです。医師や看護師などの医療従事者が十分に養成されているのか?医療従事者はどのように分布しているのか?医療従事者は働く場所をどのように決めているのか?ガイドラインに沿った診療が行われているのか?医療費は効果に見合っているのか?医療従事者が働きやすく、そして患者が医療にかかりやすくなるような医療制度とは?これらの計画を立てるうえで重要となる患者数はどのくらいいるのか?このような疑問について向き合う研究を行っています。他方、疫学や統計学だけに頼ることは社会の見方も偏ってしまうため、フィールドワークやグループディスカッションといったアプローチも必要と考えています。

■現在の道に進もうと決めたきっかけを教えてください
大学で専攻した生物学の研究の中で、最も興味を持った分野が生態学と行動学でした。これらは生存競争に結び付いた種の分布、そして行動様式の観察に基づく行動理論の検証などが題材となるものですが、この視座から人の健康に役に立つ研究を行いたいと思ったことが、疫学や統計学というアプローチによる公衆衛生学的研究と向き合うきっかけでした。

■授業を通して伝えたいこと
看護師を志す学生には、臨床の場において直面する個々の局面を広い視点から理解することで、行動や思慮に深まりを与えることができると考えています。それは、科学的な側面であったり、制度的な側面であったりするでしょう。そのため、多様な捉え方ができる考え方を身につけられるような講義をしたいと考えています。

■学生へメッセージをお願いします
社会に出た時、あるいは臨床の現場に立った時に、思い出してもらえるような講義を心掛けています。理論的な面や制度面を強調する、いわゆる「冷たい講義」にならないよう、皆さんも講義に積極的に参加してください。疫学・医学統計学を用いた研究に興味があれば、ぜひ声掛けしてください。一緒に研究しましょう。

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投稿者: kango 投稿日: 2022/05/18 10:14
■専門・研究分野
「生涯学習」に関する研究と「住まいと健康」に関する研究を行っています。人の健康や寿命は生まれ育った地域や環境に大きく左右されます。実際、最長寿国の日本と最も寿命が短い国では平均寿命に約33.5歳の差があります(WHO 2019)。一見、健康と生涯学習は関係がないように思えますが、あふれる情報の中から本当に必要な物を選び出し、活用するためには学び続ける事はとても大切です。乳幼児や高齢者、障害をお持ちの方など、環境調整を行う事が困難な方や、それを支える専門職への学習支援を通して、全ての方が健康に向かえるよう看護の視点で取り組んでいます。

■現在の道に進もうと決めたきっかけを教えてください
地域で看護師・保健師として機能訓練事業やデイケア、健康教育等を進める中で、対象となる方たちにとって最善な方法は何かを確認しながら進めたいと思うようになりました。そこで、地域診断や実施効果に関する研究を行うようになり、はじめは実践現場で、次に大学や研究・専門職の研修機関で、教育・研究を行うようになりました。学生と一緒に学ぶ楽しさを思い出し、再度、大学の教員の道に進むことを決めました。

■授業を通して伝えたいこと
在宅で療養生活をする方々を支援し、地域で生活をする方の健康を保持・増進するためには看護の知識のみならず、広い視野が必要となり、ご自身の経験や学習は貴重な財産となります。人と関わる職業を通し、学び続けることができる楽しさを、授業や実習を通じてお伝えできればと思います。

■学生へメッセージをお願いします
地域で生活をする方々は、様々な価値観を持っていらっしゃいます。看護の立場で、地域の方にお会いできることは皆さんの豊かな人間性を育むために貴重な機会となります。また、地域の方々も皆さんに会う事を楽しみにしていらっしゃいます。看護を通してたくさんの事を一緒に学びましょう!

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