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名前: kango 作成日: 2017/04/18 17:35
看護学科のブログ

投稿者: kango 投稿日: 2021/03/02 13:23
和洋女子大学の看護学部 看護学科は2018年4月より開設。医療専門職としてヒューマンケアリングとホスピタリティ(接遇)の理念をもとに豊かな人間性を育み、確かな専門知識・技術と高いコミュニケーション能力、問題解決能力を習得した質の高い看護師・保健師を育てることを目標にしています。最新設備を整えた実習室での各種、教育機器を用いたシミュレーション演習を豊富に取り入れ、千葉県内外の多様な臨地実習施設での実習を早い時期から行います。今回は1期生であり3年生の大場祐香さんに、看護学科へ進学を決めた理由や大学生活、今後の就職活動のこと等についてインタビューしました。

「ご家族に寄り添い、生活そのものを支えることのできる看護師になりたい」

大場 祐香さん
看護学科3年
めざす就職先:都内の総合病院

■看護師に興味を持ったきっかけ
看護師になりたいと思ったきっかけは、父の入院です。その時の私は、父の病気が治るのか不安な気持ちでいっぱいでしたが、誰にも相談できずにいました。そんな時、私に寄り添い、優しく声をかけてサポートしてくれたのは看護師の方でした。看護師の方のサポートがあったからこそ、私は父の病気に前向きになり、父の支援をすることができました。私も患者さん、ご家族に寄り添い、生活そのものを支えることのできる看護師になりたいと思い、看護師をめざすことにしました。

■大学のサポートから、理想の進路を見つける予定
座学や学内演習で学んでいる内容に加え、3年次では領域別実習がありました。その中から幅広い分野に触れ、特徴を掴むことで自分の理想とする進路を決めることができます。また、看護学科の先生や進路支援センターの方はとてもフレンドリーで距離が近く、生徒の相談を親身になって聞いてくださいます。そのため、進路については先生やアドバイザーの方々のサポートを受けながら、自分の理想とする病院選びをすることができます。

■私の3年間

1年次で一番印象に残っている学びは「礼法」です。礼法では、看護に役立つだけでなく、日常生活における美しい所作に関しても、学ぶことができます。私は礼法の授業で、一般的な礼儀作法や言葉遣いを身につけることができました。

シミュレーション演習が大きな学びになりました。最新のシミュレーション機器を使い、座学で学んだことを看護の場に近い環境で実践することができるため、細かい看護技術を実際に体を動かして学ぶことができました。

私は現在、進路支援センターのアドバイザーの方とzoomを活用し、進路について相談しています。大学に気軽に行くことが困難な状況下でも、私の理想とする進路を一緒に考え、進路選択のアドバイスを継続してサポートしてくださいます。


■学内演習やサービスにより、いつでも学ぶ環境が整っています
学内演習では、患者さんを再現したモデル人形やシミュレーション機器、医療機関で使用されているものと同じ医療機器を用いて、看護技術を磨くことができます。また、大学から無償で支給されるタブレットを用いて、ナーシングスキルというサービスを活用しています。ナーシングスキルでは、根拠に基づいた看護技術動画や看護手順を場所・時間問わず見ることができます。そのため、いつでも看護について学ぶ環境が整っています。

■高校生の頃と比べて、学びたいという意欲が強くなった
大きく変化したところは学ぶ意欲です。同じ目標を持った仲間と看護について学びを深め、親身にサポートしてくれる先生方が身近にいるため、看護について学ぶ環境が整っています。そのため、看護学科に入ってからは自分の理想とする看護師像に向かって、自ら「学びたい」と思う気持ちが強くなりました。

■和洋女子大学で学びたいと考えている新入生へメッセージ♪
先生方や進路支援センターの方、事務の方々がいつも笑顔で、親身になって話を聞いてくださることです。悩みや不安なこと、どんな些細なことでも気軽に相談することができる方々がいつでも近くにいることが和洋女子大学の強みだと思います。

進路支援センター:進路支援センターでは、3年生の春から本格的な支援を始めます。自己分析を始め、就職活動に必要な種々のガイダンス、インターンシップ、業界研究・企業研究、先輩の活動体験報告、面接対策、さらにはビジネスマナーなど、自主的に就職活動準備に取組み、自信をもって就職活動に臨めるよう支援をしています。また、低学年次から各種の資格対策講座や特別講座等も開講しています。

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