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学科インフォメーション

 

名前: kango 作成日: 2017/04/18 17:35
看護学部のインフォメーション

投稿者: kango 投稿日: 2019/07/16 14:26
看護学科の授業「礼法(履修時期:1年次 必修科目)」では、将来、看護師として働く上で必要な一般的な礼儀作法、言葉遣いを身につけ、それを日常生活で自然に活かせるよう、基本的な事項について茶道を通じて学習します。さらに日常生活においても、美しい身のこなしを実践する姿勢を身につけます。


【写真】お茶会の様子。1年生たちの真剣な表情から、取り組む姿勢の良さが見えてきます

7月11日。この日の授業では、学生たちがお茶会を催し、看護学科長の中澤明美教授をお招きしました。

 
【写真左】お茶会の様子
【写真右】和洋女子大学には和室が完備。礼法の授業の他、茶道部や華道部が部活で使用します

学生たちはお客様側とおもてなし側に分かれて、お茶会を体験。学科長と一緒に季節のお菓子とお抹茶を楽しみました。和洋女子大学の看護学科では専門的な看護技術を学ぶだけでなく、ホスピタリティマインドを持った看護師の育成のため、表千家茶道を授業に取り入れています。

看護学部の学びの様子はこちらから
投稿者: kango 投稿日: 2019/07/03 11:20
成人看護援助論I(履修時期:2年次 必修科目)」は、疾病や障害などにより急性期・回復期にある成人とその家族を理解し、生命の維持・回復に向けた看護を行うための基本的な看護援助方法について学ぶ授業です。授業では手術を受ける成人とその家族、救急・集中治療下にある成人とその家族の特徴及び看護援助方法について解説し、急性期・回復期にある成人の看護援助方法に関する演習を行います。

 
【写真左】成人患者のシミュレーター
【写真右】患者の身体状態を付属のタブレットで制御します

6月6日、この日は4体のシミュレーターを使って、シミュレーション演習を行いました。学生たちは4グループに分かれて、「心筋梗塞のためカテーテル治療に向かう直前の患者の看護をする」状況で、セッションを行いました。このシミュレーション演習の状況設定、難易度、シミュレーター動作条件も、本学の教員たちが1年かけて練り上げたオリジナルの内容となっています。

 
【写真左右】授業前の準備の様子。シミュレーション演習のファシリテーターとなる教員のミーティングを行い、シミュレーションシナリオとファシリテーションの最終チェックも行いました

この授業の担当は、白鳥孝子教授段ノ上秀雄講師山下尚美助教岡島志野助教、日髙佑都助手です。

<段ノ上秀雄講師よりのメッセージ>
本学では、シミュレーション教育をすべての学生が体験できるよう、シミュレーターモデルを4体準備しました。これにより、すべての学生が演習時間内に、看護師が行う臨床に近い実践を体験することができます。その実践が初めてであっても、学内で安全に、安心して行えることも、シミュレーション演習の強みです。
健康な学生同士で行う演習では得られることのできない、障害をもった患者の臨場感ある反応により、看護師が患者に及ぼす影響を、よりリアルに実感できます。さらに、その体験を通じて、学生同士で振り返りをじっくりと行います(シミュレーション教育ではデブリーフィングと言います)。実践を通じて、学生が自分自身の力で成長し続けるために必要な能力も、同時に育んでいきます。

看護学科の学びについてはこちらから
投稿者: kango 投稿日: 2019/07/01 16:11
感染看護学(履修時期:2年次 必修科目)」では、微生物に関する基礎的知識、感染防止策の根拠を中心に学びます。これにより、感染防止に留意し、看護活動をすることは院内感染・病院関連感染の防止へとつながり、安全で質の高い医療を患者に提供することにつながります。
具体的には、①国内外における感染症の変遷、②現代の感染症の特徴と感染予防の基本、③感染症患者の看護活動、④感染管理の実際(MRSA、AIDS、結核、SARSなど)、⑤感染に関する倫理を柱に講義・演習を進めていきます。

今回は、医療・療養環境に潜む感染リスクについての理解を深めるため、微生物を培養して、顕微鏡で観察を行った演習の様子を紹介します。

 
【写真左】演習では培養に用いる器具を多く使用します 【写真右】キーボードやドアノブから採取した微生物を培養したもの

 
【写真左】培養した菌をプレパラートに採取【写真右】炎であぶって、菌を固定しているところ(火炎滅菌)

 
【写真左】実験室にある顕微鏡。今回の培養実験のために、特別な「油浸対物レンズ」を使いました
【写真右】手順に沿って演習を行い、身の回りから培養された細菌類を自分たちの目で見ることができました

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