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名前: kango 作成日: 2017/04/18 17:35
看護学部のインフォメーション

投稿者: kango 投稿日: 2018/08/23 8:47
8月20日~21日、この春より和洋女子大学に新設された看護学科の教員7名が、7月の豪雨により甚大な被害を受けた広島県呉市の被災地を看護職として訪問。土砂を家屋から掻き出すために全国から集まってこられるボランティアの方々健康管理を行いました。酷暑といわれる今夏は気温が高く、その中で土砂の掻き出しを頑張っている住民やボランティアの方々の熱中症予防、また瓦礫運搬の際に負傷されるケースもあり、そのケガの処置などが主な業務です。

 
【写真左】3地区に分かれ活動に入る本学教員【写真右】活動前の全体ミーティング

  
【写真左】被災地域の対応状況を示すボード
【写真右】看護師が持参するバッグの中は氷漬けの飲料水と医薬品で一杯


【写真】ボランティアに参加されていた尾畠春夫さんと一緒に活動

偶然にも、先日、山口県周防大島町で行方不明だったお子さんを発見された大分県日出町の尾畠春夫さんとボランティア現場で遭遇! 一緒に汗を流しました。


 【写真】活動を終え、共に参加した看護職の方々と記念撮影

今回のボランティア活動の発起人である新谷奈苗教授は笑顔で以下のように、お話してくださいました。

「8月に入り、業務が一段落した頃、私はひとりで被災地へ支援に行きたいと考えていました。そのことを公衆衛生看護領域の先生方にお話をしたら、是非とも我々も連れて行ってほしいと言われました。その後、若い男性の先生方3名も、私たちも参加させてくださいと言ってこられました。ひとりで参加するつもりでいましたが、急遽7名のグループとなり、大変心強く思いました。皆に共通する想いは『助けを求めるひとの傍に行きたい』というものだったと思います。現地では体温計と僅かな医薬品を持ち、土砂を掻き出すボランティアの方々の近くまで山を登っていきます。体調不良者が出ると、看護師2名で判断し救急対応しなければなりません。緊張しつつも被災地の現状から多くを学ばせていただきました。今年は台風がたびたび発生しています。これ以上の被害が出ないように、被災地の方々の暮らしが1日も早く平常に戻りますように、心から願っています」

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