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名前: kango 作成日: 2017/04/18 17:35
看護学部のインフォメーション

投稿者: kango 投稿日: 2018/07/21 9:26
■専門・研究分野
専門としているのはフットケアです。フットケアの対象は、健康な人から特定の疾患を持つ患者さんまでと幅広いのですが、特に予防的フットケアに関心を持っています。足病、足のトラブルは予防が何よりも大切であり、人の健康と足の機能維持に欠くことができないものです。足の健康を守ることは、生活の質にも影響する重要なことだと考えています。

■現在の道に進もうと決めたきっかけ
中学生のころから漠然と看護師になろうと思っており、その後も心変わりすることなく看護の道に進みました。看護師の仕事は厳しくもありながら、看護のなぜ?を考えることが楽しく、好きでした。そのような中で、臨床実習の担当をきっかけに教育・研究に携わるようになりました。

■学生たちへのメッセージ
看護師には生涯にわたる自己研鑽が求められます。大学では、その基盤となる自分で学ぶ力をつけて欲しいと思います。また、自分自身の経験や生活体験は、看護師としての糧となっていきます。大いに学び、いろいろなことにチャレンジする学生時代となるよう願っています。

小笠原祐子准教授のプロフィールはこちらから
看護学科の学びについてはこちらから

 
投稿者: kango 投稿日: 2018/07/18 10:57
7月14日のオープンキャンパスでは、全学科で高校生・受験生向けに体験授業を行いました。看護学科では、2つの授業を開講。看護学科の土井一浩准教授による「看護技術の体験をして、ちょっとプロ気分に。(3D画像と研究からわかること)」には、52名が参加しました。


【写真】学生たちに脈のとり方を教える土井准教授

 
   
【写真左右】土井先生自身の3D画像なども用いて、体のつくりやしくみを説明します

看護学科で今回、開催した授業は以下です。

 「こんなにこわい若年期の低栄養」(=「解剖生理1」の授業の内容です)
「看護技術の体験をして、ちょっとプロ気分に。(3D画像と研究からわかること)」(=「看護基本技術II(フィジカルアセスメント)」「看護基本技術III(臨床看護技術)」の授業の内容です)

看護学科の学びについてはこちらから
 
投稿者: kango 投稿日: 2018/07/13 14:15
看護学科の授業「礼法(履修時期:1年次 必修科目)」は看護学科の専門基礎科目。将来、看護師として働く上で必要な立ち居振る舞いや一般的な礼儀作法、言葉遣い、相手を思いやる気遣いなどについて、茶道を通じて学びます。さらに日常生活においても、美しい身のこなしを実践する姿勢を身につけます。
 

7月11日。この日の授業では、学生たちがお茶会を催し、そこに和洋学園の長坂健二郎理事長と和洋女子大学の岸田宏司学長をお招きしました。

   
   
【写真】お茶会の様子

学生たちはお客様側とおもてなし側に分かれて、お茶会を体験。理事長、学長と一緒に季節のお菓子とお抹茶を楽しみました。

和洋女子大学の看護学科では専門的な看護技術を学ぶだけでなく、ホスピタリティマインドを持った看護師の育成のため、表千家茶道を授業に取り入れています。

看護学部の学びの様子はこちらから
(※アンダーライン部に以下のURLへのリンクを貼りますhttps://www.wayo.ac.jp/academics/f_nursing/tabid/945/Default.aspx)
 
詳細...
投稿者: kango 投稿日: 2018/07/12 14:47

■専門・研究分野
わたしは、看護師のキャリア発達や看護実践、臨床判断、臨床の知というところに関心を寄せています。看護師は、看護実践において、かなり複雑なそのときその場の状況のなかで臨床判断をしています。そうした状況や、患者さんと看護師との相互作用の過程に存在する臨床判断とそこで用いられている知について、哲学や文学の考え方も用いつつ考察しています。また、国家試験に合格して看護師となった後にどのように人生を送り、その人のなかで看護師という職業がどう位置づけられ、発達していくのかということにも関心をもって研究を続けています。

■現在の道にすすもうと決めたきっかけ

高校2年生の頃に、同級生と将来について何気なく話しているうちに、「女性が自立して生きていくには」という議論になりました。そのときに看護師という職業を初めて選択肢として意識したことを覚えています。看護師となって大学病院で働いているうちに、人間の生命の尊厳について考えることや、看護師とはなにをする人なのかという問いにぶつかることが多くありました。大学院に進学してじっくりと腰を据えて勉強したいと考え、修了しても模索し続けているうちに現在に至ります。

■学生たちへのメッセージ
看護には、模索や探求を続けてもわからない問題も多く存在します。常にこれでいいのかと自問自答し、選択し、自らの責任において行為することが求められます。それでも患者さんの回復や笑顔や言葉に励まされ、人生の一部をともに生きることに喜びを感じられる素敵な職業だと考えています。皆さんには、豊かな知性と創造性を兼ね備えた、自立した女性に成長していってほしいなと思います。
 
大谷則子准教授のプロフィールはこちらから
看護学科の学びについてはこちらから
投稿者: kango 投稿日: 2018/07/09 11:18
<News TVの動画はこちらから>
 

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