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心理学科

11 09

投稿者: shinrigaku
2016/11/09 17:46

青年期の真っ只中の学生たちにとって、青年心理学を学ぶことは、自己理解を深め、自分自身の生き方を模索する手がかりを得ることにもつながります。「青年心理学(履修時期:2年次 単位数:2単位)」の授業では、青年心理学に関する作業、事例検討、学生同士の討論を行い、青年の心理についての理解を深めていきます。昨年度の第1 回目のガイダンスでは、池田幸恭准教授の「青年心理学は皆さん自身のためのものである」という解説から始まりました。「自分の人生を変えていく、あるいはおとなへの一歩一歩を進めていくための出会いがあるのが青年期。その出会いは友達や恋人かもしれないし、新しい自分、本や映画、作品かもしれない。そういう意味でも、自身の体験を振り返りながら青年心理学を学ぶことで、自己理解を深めて欲しい」と、講義の目標を学生たちに語りかける池田先生。この授業は、「教育相談」「カウンセリングの実際」と同様、ピアヘルパー受験資格の所定科目にもなっており、学生からの人気が高い授業です。
 


<池田先生よりのメッセージ>
青年期の悩みは、成長の証でもあります。青年期に起こる心理的、身体的、社会的変化を知ることで、自分の悩みも他人の悩みも大切にしてほしいと思っています。青年期とは、これまでの人生をふり返り、これからの生き方を模索する時期です。青年心理学を学ぶことで、自己理解を深め、皆さん自身の生き方を模索するきっかけにしてください。

 

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