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研究室・ゼミ一覧

日本文学文化学科

井上 清徳

井上 清徳 研究室
中国書道史の研究室です。書体(篆書・隷書・草書・行書・楷書)と書風の変遷を中核として古名跡や作家について探り、実技と理論の両面から、三千年の歴史を持つ書の研究を深めます。

梅山 聡

梅山 聡 研究室
近現代の日本文学を研究しています。明治大正期の小説・詩歌・演劇を主な研究対象としていますが、それだけには限りません。現代作家の活動についての研究や、狭い意味の「文学」にとらわれない様々な現代文化の研究も奨励します。

大塚 千紗子

大塚 千紗子 研究室
上代文学を対象とする研究室です。『古事記』、『日本書紀』、『万葉集』、『日本霊異記』などを扱います。文献の精読、用例調査と分析を行い、神話や伝承、歌と物語、仏教言説における心性や表現の営為を探求しています。

岡本 文子

岡本 文子 研究室
近現代日本文学作品を研究対象とします。ここ数年のゼミ生が取り組んだ作家として、夏目漱石、森鷗外、宮澤賢治、芥川龍之介、江戸川乱歩等が挙げられます。研究方法を学び、先行研究を渉猟し、オリジナルな視点を発見する喜びを得ることがゼミの目的です。

小澤 京子

小澤 京子 研究室
主に芸術の歴史と理論を対象とする研究室です。特定のテーマを学術的に考察する論文のほか、文章による創作(小説、シナリオなど)も受け入れます。論文の分野は、絵画、マンガ、映画、アニメーション、建築、ファッションなどを想定しています。

小野 勝明

小野 真嗣 研究室
地域文化や博物館学などについて学ぶ研究室です。文献史学・民俗学・考古学・日本文学の研究成果を生かした幅広い地域文化や、博物館(特に地域博物館)の諸活動について、理論と実践の両面から研究を行っていきます。

木村 尚志

木村 尚志 研究室
中世文学、特に和歌・連歌・能について学びます。「読める」ようになること、つまり知識を縦横に活用し、深く読解できるようになることは、文学研究の醍醐味であると同時に、実社会を生き抜く力にもなると信じています。

佐藤 勝明

佐藤 勝明 研究室
近世(江戸時代)の文学作品を主として対象とする研究室です。芭蕉・蕪村らの俳諧、西鶴・秋成・馬琴らの小説類、歌舞伎・浄瑠璃・落語等、多彩な文学世界の扉をたたいてください。中世と近世のつながりについても扱います。

佐藤 淳一

佐藤 淳一 研究室
日本語の表現を考えていく研究室です。主な研究の対象は近代や現代の文学のことばです。感動的なことばとの出合いをより深くとらえ返すにはどうすればいいのか、探求していきます。

中村 威久水

中村 威久水 研究室
油彩による作品制作が中心となりますが、卵をメデュウムにしたテンペラ画やアクリル絵具による描画技法など、さまざまな技法を習得します。また、卒業制作は、F80 号以上の大作に挑戦します。

三澤 成博

三澤 成博 研究室
日本語を対象とする研究室です。発音・表記・文法・語彙・方言など、日本語の問題は何でもOK。なぜそうなるのかを1つずつ確かめながら、じっくりゆっくり考えていきます。

湯澤 聡

湯澤 聡 研究室
日本書道史の研究室です。漢字を利用したことに始まる、日本の文字と書の歴史についてみていきます。また、平安時代の仮名古筆を中心に日本の書の表現と技法について考え、現代の仮名書表現についても研究を深めていきます。

吉井 美弥子

吉井 美弥子 研究室
『伊勢物語』や『源氏物語』をはじめとする物語や『和泉式部日記』や『紫式部日記』といった日記など、平安朝文学を研究します。学生の皆さんには古典文学を自ら読み解くことによって、その魅力や問題を発見する力を養ってほしいと思っています。

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