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家政福祉学科

05 11

投稿者: kaseifukushi
2017/05/11 13:51

家政福祉学類の学生が考案したレシピによるサンドイッチが、浦安市役所にて販売されています。このサンドイッチは、NPO法人 千楽chi-rakuが障害者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類で福祉を学ぶ学生たちは、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、昨年の12月より、家庭科教員をめざす学生がお弁当のレシピ開発に挑戦し、毎月第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」としてお弁当を販売してきました。
4月からは、お弁当考案チームとは別の学生たちがサンドイッチのレシピ開発に挑戦。4月には「三色の彩りアボカドサンドイッチ」を販売、5月からは「ボリューム満点! 餃子サンドイッチ」が販売されています。

★5月の販売商品は「ボリューム満点! 餃子サンドイッチ」! 絶賛、販売中です。

 

<学生インタビュー>(家政福祉学類 家政福祉学専修2年 中村仁美)
■レシピ開発で工夫した点
レシピを考えるにあたって、まず「普通では食べないようなパン」とは、どのようなパンかということを考えました。さらに、ボリュームや栄養もあったら良いと思い、たくさんの案を考えた結果、この餃子サンドイッチを考案しました。しかし、作るにあたって、具の多くがみじん切りであったため、食べている時に落ちてしまうという難点がありました。そこでひき肉の代わりにこま切れ肉を使いました。そうすることによって肉が落ちることがなくなり食べやすくなりました。また、普通の餃子は食べるときに醤油、酢、ラー油をつけて食べますが、パンということで、最初から具の味付けを濃くして物足りなさを感じさせない味付けにしました。今回は「食べやすさ」と「味の濃さ」を重視しました。家族に試食してもらい、意見をもらって完成にたどり着きました。
■この企画に参加した感想
このような企画に参加したのは、今回が初めてでした。実際にレシピを考えようとすると、色々な細かいところまで考えなくてはならないことがわかり、「レシピ開発をしている人たちはすごい!」と思いました。この企画を通して「レシピ開発」という仕事に興味が沸きました。今後もこのような企画があったらまた参加して、将来のことを考えていこうと思いました。

 

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