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家政福祉学科

03 16

投稿者: kaseifukushi
2018/03/16 14:35

家政福祉学類の学生が考案したレシピによるサンドイッチが、昨年の4月から月替わりで浦安市役所食堂にて販売されています。

★3月13日(火)より販売されている「春の彩りからしマヨのポテトサラダサンド」 
   

このサンドイッチは、NPO法人 千楽chi-rakuが障害者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類で福祉を学ぶ学生たちは、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、一昨年の12月より、家庭科教員をめざす学生がお弁当のレシピ開発に挑戦し、毎月第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」としてお弁当を販売してきました。昨年の4月からは、別の学生たちが月替わりでサンドイッチのレシピ開発に挑戦しています。今回のレシピの考案者は家政福祉学類 1年生の3人です。
 
【写真】左から、渡邉美緖さん、箕屋愛香さん、安田果林さん

<学生インタビュー>
■この企画に参加した理由
和洋に入学直後からいろいろなことを経験してみたいと考えていて、レシピを考えることにも興味がありました。また、将来のことを考え、少しでも調理に関することに携わりたいと思ったからです。この企画に参加することによって「貴重な体験ができる!」という想いもありました。

■レシピ開発で大変だったこと、面白かったこと
3人ともこのような企画に参加するのは初めてで、「消費者が買いたくなるような」という観点からサンドイッチを考案することは、とても難しかったです。たくさん案を出しましたが、決定したレシピの分量や調理工程を試作し、改良を重ね、完成するまでには時間がかかりました。思うようにうまくいかなかった苦労からも、自分たちのオリジナルレシピのサンドイッチを作ることができたとこと、達成感をより強く感じることができました。食材に何を使うか、それぞれの分量はどのくらいかなど、初めから自分たちで考えることができ、本当に貴重な経験ができたと思います。

■将来の目標
3人とも家庭科教諭をめざしており、今回の経験を活かした授業や、生徒に自分の経験を話せるような教員になりたいです。それぞれの地元で活躍できるよう努力していきたいです。今後も今回のような企画があれば、できるだけたくさん挑戦していきたいと思っています。

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