和洋女子大学|学部・学科|家政福祉学科|学科ブログ

学科インフォメーション

家政福祉学科

11 21

投稿者: kaseifukushi
2017/11/21 15:02

家政福祉学類の学生が考案したレシピによるサンドイッチが、今年の4月から月替わりで浦安市役所食堂にて販売されています。

★11月21日(火)より販売されるサンドイッチは「優しい味のさつまいも&ツナサンド」! 


このサンドイッチは、NPO法人 千楽chi-rakuが障害者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類で福祉を学ぶ学生たちは、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、昨年の12月より、家庭科教員をめざす学生がお弁当のレシピ開発に挑戦し、毎月第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」としてお弁当を販売してきました。4月からは、別の学生たちが月替わりでサンドイッチのレシピ開発に挑戦しています。今回のレシピの考案者は家政福祉学類 家政福祉学専修2年生の笹生愛香さんと髙木里美さんです。


【写真】家政福祉学類2年生の髙木里美さん(左)と笹生愛香さん(右)

<学生インタビュー>
■この企画に参加した理由
今まで、自分でレシピを考えたことがありませんでした。この企画に参加することで、作る側のことがよりわかるのではないかと思い、参加しました。参加する前は、レシピを考えるだけなんて簡単なんだろうと思っていましたが、実際に取り組んでみると、限られた予算内でレシピを考えることや、どのようにすればよりおいしくなるのかなど考えることが多く、とても大変でした。この企画に参加したことで、今まで普通に食べていた食事は色々と考えられていて、多くの人の想いがつまっているものだとわかりました。この企画に参加できてよかったと思います。
■レシピ開発で大変だったこと、面白かったこと
私たちのグループはスムーズに大体のレシピは決まりました。しかし、実際に作ってみると「あれ? 思っていたよりチーズ感がないな…」といったことなどがあり、完成までにはなかなか一筋縄ではいきませんでした。チーズをスライスチーズからブロックチーズに変えることにし、こうしたところを改善することで納得のいくものが完成して、とても嬉しく、また達成感を得ることができました。改めて、試作することがとても大事なことだと感じました。
■将来の目標
私は、家庭科の教員を目指して日々学んでいます。調理というのはとても身近で大きい存在であり、生きていくうえで“人”と“食”というものは切っても切り離せないものだと思います。今回、調理パンのレシピを自ら作り、試作をしてみることで、家庭科の教員へ一歩近づくことができたと思います。また、レシピを考えることは多くの時間がかかり、簡単にできるものではないということ痛感しました。この経験は、今後の糧となりました。

4月の販売商品についてはこちらから
5月の販売商品についてはこちらから
7月の販売商品についてはこちらから
8月の販売商品についてはこちらから
9月の販売商品につてはこちらから
10月の販売商品につてはこちらから

Tags:

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube