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家政福祉学科

05 11

投稿者: kaseifukushi
2017/05/11 14:01

家政福祉学類の学生が考案したレシピによるサンドイッチが、浦安市役所にて販売されています。このサンドイッチは、NPO法人 千楽chi-rakuが障がい者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類で福祉を学ぶ学生たちは、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、昨年の12月より、家庭科教員をめざす学生がお弁当のレシピ開発に挑戦し、毎月第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」としてお弁当を販売してきました。
4月には、お弁当考案チームとは別の学生たちが考案した「三色の彩りアボカドサンドイッチ」が販売されました。

★4月の販売商品は「三色の彩りアボカドサンドイッチ」でした。

 

<学生インタビュー>(家政福祉学類 家政福祉学専修2年 伊原愛美・三好麻友)
■この企画に参加した感想
「調理学」という授業で、食べ物と健康のことや、どの様な工夫をすることで美味しく食べることができるのかを学び、「調理実習」の授業で、実際に作ることで知識をより身につけることができたので、それらをメニューの考案に活かせるのではないかと考えたのが、今回の企画に参加したきっかけです。また、商品が完成するまでの工程を学んでおくことで、将来、この経験が何かの役に立ち、自分自身のためにもなると思い、やらせて頂きました。
■大変だったこと、面白かったこと
男性でも女性でも食べやすい味にしたいと考えて、アボカドを食材に選んだのですが、アボカドは時間がたつと色が変わってしまうという欠点がありました。実際に自分たちで調理してみて、「時間が経っても食材が傷んでいないか」「色が変色していないか」「それらに対応するにはどのようにしたら良いのか」などを考えるのがとても大変でした。試行錯誤した結果、彩も考えて入れた紫たまねぎを酢漬けにする事で問題を解決することができたのですが、そうした答えにたどり着けたのも日頃の授業での学びのおかげだと思います。
■将来の夢・目標
私たちは将来、食に関する職業に就きたいと考えています。テーマにあった商品に仕上げるにはどうしたらいいのか、またそれに見合ったコストにおさめる事を考えるということは、とても良い勉強になりました。しかし、今回は商品をPRするにあたって、自分たちの力不足を感じました。その力をつける為にも、知識もとても大事ですが、たくさんの産学連携の企画に参加して自分たちのスキルを上げていく事がとても大事だと考えています。今回の企画はとても良い勉強になりました。また機会があったら挑戦していきたいです!

 

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