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家政福祉学科

06 09

投稿者: kaseifukushi
2016/06/09 16:03

5月26日、和洋女子大学の家政福祉学類と市川市の新たな産官学連携がスタートしました。夏野菜としてお馴染みの「ゴーヤーを使ったレシピの開発」です。ポイントは、ゴーヤーの苦味を軽減させ、旬の素材を使って、子どもから大人まで幅広い年代の人たちにおいしいと食べてもらえるものを作ること。この日に行われた、初回の説明会には家政福祉学類の1~3年生、22名が参加。レシピ作りは個人・グループ、いずれでもOK。お菓子のレシピもエントリーできることになりました。指導教員は松島悦子准教授大石恭子准教授です。



このコラボレーションは、市川市が取り組んでいる「緑のカーテン推進事業」の一環で建物の壁面に緑のカーテンを作るためにゴーヤーが多く使われており、夏に収穫される大量の実をおいしく食べるためのレシピを考案して欲しいという依頼が市川市よりあり、実現しました。

選ばれたレシピは、8月4日(木)に市川市が開催予定の「親子環境映画上映会」で紹介される他、市川市の公式HPにも掲載されます。

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