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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学科のブログ

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/08/08 13:50
7月下旬、各教育委員会の家庭科教員採用試験の一次試験の合否発表がありました。次に待ち受けているのは二次試験。8月中旬から下旬にかけて、個別面接や集団面接、模擬授業に実技試験と、学びを重ねてきた家政福祉学科の学生たちでも難しい分野が盛りだくさんです。しかし、家政福祉学科の学生たちは燃えています!合格発表後、すぐに調理の実技試験に向けて練習をスタートしました。飾り切りやだしの取り方、時間内に1品料理を仕上げるなど、1年次、2年次の調理実習を思い出しながら、各自、苦手分野の克服に努めました。

 
【左写真】様々な飾り切りの練習
【右写真】だしのとりかたも再確認!

 
【左写真】わからないところは皆で相談し合って解決します!
【右写真】分離しないようにマヨネーズを作ります
 
二次試験は8月に実施される自治体が多いので、学生たちは夏休み返上で試験対策に取り組んでいます。一人でも多くの学生が合格しますよう!

家政福祉学科の昨年の家庭科教員採用者からのメッセージはこちらから

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第7回「集まれ!家庭科大好き女子高校生」を開催します! 詳細はこちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/08/05 11:05
家政福祉学科の「被服構成学実習Ⅱ」(3年次・選択科目)の授業では、自分の寸法に合った浴衣の製作を通して、反物の選び方、和服の構造や寸法設定などの知識や縫製の技術を習得するとともに、着装法を学びます。また副教材として、浴衣の余り布を使った、お揃いの巾着や、つまみ細工による髪飾りも作ります。指導教員は柴田優子准教授です。


【写真】余り布で作った「つまみ細工」の髪飾り

7月29日、第15回目の最終授業では、まず、たたみ方を学び、次に長着の着付けと半幅帯の帯結びの練習をしました。自分たちで着装した後は、和服ならではの動作性を体感するため、階段を歩いたり、中庭で散歩をしました。

 
【写真】中庭での浴衣姿の学生たち


【写真】集合写真


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「夏のイベント情報」こちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/08/04 14:48
9月25日(日)、家庭科が大好きな女子高校生の方を対象とした、家政福祉学科の人気イベント「集まれ!家庭科大好き女子高校生」を開催します。この日は調理学を担当する池谷真梨子助教が「小麦粉の調理 カレーをルウから作ってみよう!」と題して、調理実習を行います。



(※クリックまたはタップすると別ウィンドウでPDFが開きます)

【開催場所】和洋女子大学 南館調理実習室2
【開催日時】9月25日(日)13:00~15:30
【対 象】女子高校生20名(付添で保護者の方も見学できます)
【費 用】参加費500円(当日徴収)
【持ち物】エプロン・三角巾・ハンドタオル
【申込み】事前予約制
【特 典】総合型選抜入試で使える「受講修了証」をお渡しします

下記QRコードをクリックし、申込フォームに必要事項を入力して申込みください。
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/08/04 13:18
家政福祉学科では、社会福祉士資格の取得をめざせます。今回は、社会福祉士資格をめざす学生には3年次の社会福祉士課程科目となる「就労支援と更生保護」を紹介します。指導教員は髙木憲司准教授です。


【写真】講義の様子

この授業では、ソーシャルワーカーである社会福祉士として、ソーシャルワークにおける就労支援サービスを理解するとともに、労働・雇用・福祉の連携の在り方、さらに、更生保護制度を理解し、更生保護に関わる連携の在り方を解説し、考察を促します。
障害者や低所得者の就労の実態や関係機関の連携、さらには、罪を犯した人の背景や更生保護の実際の様子、関係機関の連携など、学生にとってはなかなか現場を見てイメージする機会が少ないものばかりなので、授業内では、動画視聴も多く取り入れ、具体的なイメージを持ってもらうことを重視しています。
講義を受けた学生たちからは、「動画を見て具体的にイメージができた」「制度の内容にまだまだ課題があると思った」など、ソーシャルワーカーの働きを理解し、実態を踏まえた意見が寄せられました。

 
【写真】髙木准教授の講義を真剣に聞く学生たち

7月27日の講義では、最終回の講義として、まとめを行いました。4年次に受験することとなる社会福祉士国家試験を意識し、国家試験と同様の5肢選択問題の形式を踏まえた解答の仕方、考え方、解答テクニックなども解説。2021年度入学生からは、社会福祉士養成新カリキュラムとなっており、旧カリキュラムとしては最後の授業となりました。
次年度からは「就労支援」部分は、「障害者福祉」や「貧困に対する支援」などに溶け込む形となり、「更生保護」は、新たに「刑事司法と福祉」という科目が立てられ、内容もかなり厚いものとなります。実際、刑事司法分野のソーシャルワーカーが増えてきており、今後、さらに職域が拡大していく可能性のある、要注目の科目です。

<髙木准教授よりのメッセージ>
次年度以降も、「刑事司法と福祉」を私が担当することとなりますが、引き続き、動画を使ったわかりやすい授業の工夫をしていきますので、ソーシャルワーカーをめざす学生の皆さん、一緒にがんばりましょう!

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/08/02 9:43
国家資格「社会福祉士」の取得をめざす3年生は、夏休み期間を中心に、「相談援助実習(ソーシャルワーク実習)」を行います。さまざまな社会福祉の施設・機関における1カ月におよぶ実習で効果的に学ぶために、準備学習をしています。指導は岡本秀明准教授です。

これまでの授業では、実習の意義や向きあい方、実習中の注意点、自分が行く実習先の施設・機関やその地域についての調べ、学習と発表、実習テーマの設定、実習計画書の作成などに取り組んできました。


【写真】実習日誌を書く学生たち

今回の授業では、実習期間中に毎日書くことになる「実習日誌」を実際に書いてみる演習に取り組みました。実習日誌の書き方、コツ、注意点は前回の授業で学んだので、今回は、認知症高齢者の方々が暮らすグループホームの様子の動画をみて、その場に実習生として参加しているという想定で書く、という練習をしました。記載する時間は15分ほどで、皆、集中して取り組みました。


【写真】社会福祉士をめざして頑張っている学生たちです!

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/07/29 11:06
家政福祉学科の二宮祐子准教授の著書『保育実践へのナラティヴ・アプローチ』新曜社、2022年6月)が刊行されました。この本は、相互作用に埋め込まれた保育者の専門性をいかに見出すかを、連絡帳・クラスだより・生活画・創作劇を対象に、それぞれのナラティヴ特性をいかした方法で分析しその内実に迫るもので、ナラティヴ・アプローチの基礎から実践的意義までわかりやすく論じた一冊です。



著書の内容や読みどころについて、二宮准教授に解説してもらいました。

<解説>
ナラティヴ・アプローチという研究法に関する学位論文に、大幅な加筆修正を行って、保育者の専門性について論じた本です。本書の目次と概要は、出版元の新曜社のHPに掲載されています。

ナラティヴとは「語り」という行為と紡ぎだされた「物語」の両方をさします。本書では、保育実践現場で紡ぎだされたナラティヴを対象とし、ナラティヴ・アプローチの分析手法を、園の日常生活を支えている保育者たちのもつ専門性の解明のために用いました。

本書で調査対象としたのは、保育者と保護者がやりとりした連絡帳(第2章)、保育者が作成したクラスだより(第3章)、子どもと保育者のおしゃべり(第4章)、年長児クラスでの劇づくり(第5章)です。これらは、すべて、保育園の日常風景ですが、ナラティヴ・アプローチという研究方法を用いることで、当たり前であるがゆえに、見落としがちなことや気づきにくいことが見えてきます。

とはいえ、学術書であるため、読みづらい点もあろうかと思います。拙著に対し、発達心理学や保育学で著名な無藤隆先生(白梅学園大学名誉教授)が、ご自身のフェイスブックにコメントをアップしてくださり、そのまま、新曜社のWebマガジンの書評欄に掲載されました。分かりやすく解説してくださっているので、ご一読ください。保育実践に興味のある方、研究法の幅を広げたい方、それぞれのご関心にあわせて読んでいただけることを願っています。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/07/29 10:30
8月20日(土)に、和洋女子大学家政学部家政福祉学科児童福祉コース「地域連携プロジェクト ~つなぐ・つなげる・つながる」の一環で、お子様とその保護者を対象としたイベント「夏の あそぼう・はなそう会」を開催します。
この活動は、2022 年度和洋女子大学教育振興支援助成を受けています。当日の記録を、研究・広報などで使わせていただくことがありますので、予めご了承ください。なお、感染症の状況によっては、中止または内容を変更する可能性があります。


(※クリックすると別ウィンドウでPDFが開きます)

【日 時】8月20日(土)10:00~11:30
【会 場】和洋女子大学 南館9階プレイルーム
【対 象】3歳~未就学のお子様と保護者
【定 員】8組程度(※先着順・定員になり次第締切)
【参加費】無料

【内 容】◎自由あそびコーナー
(予 定)◎夏をテーマにした表現あそび
     ◎みんなでおっきな絵をつくろう!
     ◎食育相談(家政福祉学科の教員担当)
     保育を学ぶ学生と一緒にあそびましょう!育児のお話も聴かせてください

【申込み】こちらの申込みフォームよりお申込みください。
     お申込みの際に、下記の必要事項にご回答お願いします。
     ★参加するお子様の名前(フリガナ)・月齢・性別
     ★参加する保護者の氏名(フリガナ)・お子様との関係
     ★連絡先(メールアドレス・住所・電話番号)
     ★駐車場利用の有無
     ★その他、ご質問等

【問合せ】家政学部家政福祉学科家政福祉実習支援室
     e-mail:kafuku-js@wayo.ac.jp
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/07/27 14:26
家政福祉学科で保育士資格をめざせるのが、児童福祉コースです。今回は、児童福祉コース2年次の保育士課程科目「保育内容 表現」を紹介します。指導教員は弓削田綾乃准教授です。

この授業では、子どもの自由で豊かな感性に働きかけ、多様な社会で生きる共創(コ・クリエイト)の能力を育むための知識と実践力を学びます。テーマは、身近な自然や音、絵本などとの出会いと創造。一人ひとりの心を耕して、種をまくと、「表現したい!」という思いがあふれ出てきます。その思いをつなげるのが、即興的なダンスや劇、描画などです。子どもの発達や環境などの理論とも照らし合わせて、「どんな題材がいいかな?」「どんな声がけがいいかな?」と考えを出し合います。授業では、子どもになったり、保育者になったりを繰り返しながら、双方の立場から考えて行動できるよう心がけています。

 
【左写真】影の性質を探りながら、影絵劇を創作しました
【右写真】絵本の世界をからだで即興表現「海の生きものに変身!」の一場面


【写真】「どんな言葉が響くかな?」と考えながら、他者の創作のコメントをします

 
【写真】みんなで考えた展示法を試して、「一人ひとりが輝くには?」を考えました


【写真】鳴子おどりや盆踊りに挑戦!田植えや漁の動きが出てくる踊りを通して、日本の伝統文化と出会いました

授業では、福祉の現場や家庭科教育などでの活用を考える場面も。家政福祉学科ならではの保育士をめざして、みんなで研鑽中です!

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/07/26 16:39
酷暑の7月23日、千葉県袖ケ浦市の袖ケ浦フォレストレースウェイで、そでがうらサマーサイクルロードフェスタが開催され、45歳以上男性を対象とした「ミトロング-V presents おっさんずカップ」に出場した家政福祉学科の岡本秀明准教授が3位に入賞しました(出走42名、33分3秒880、1位から0秒762遅れ)。


【写真】レース後、表彰状を持った岡本秀明准教授

<岡本秀明准教授のコメント>
昨年、受けた手術後、心身の調子がまだ整わないなか、悪循環を断ち切るためにも復活をかけて「ミトロング-V presents おっさんずカップ」に出場しました。最後のゴールスプリントは4位の位置でもがき続け、粘って全力を尽くしてなんとか1人抜いてゴール直前で3位にあがり、そのままゴールすることができました。

一昨年の冬頃、自転車で運動強度があがると異様な息苦しさを感じ、走行スピードが明らかに低下するという体験が2度ほどありました。昨年のシーズンは練習量も多かったにもかかわらず、レースでは息苦しくて限界に達してしまい、メイン集団から遅れることが多くなってしまいました。これを克服するために高強度の練習にも取り組みましたが、効果があらわれず、加齢・老化のためかと悩み、諦めたりもしました。一方で、練習量が変わっていないのに、1年間でこんなに運動パフォーマンスが低下するのはおかしいのではないかという疑問も感じていました。そのような中、練習を積んで表彰台(3位以内)を狙って、昨年9月開催の「おっさんずカップ」に出場しました。気合は十分でしたが、レース中盤に入ると、あまりの息苦しさに大きく失速してスピードが半分ぐらいになってしまい、速く走れなくなってしまいました。これは明らかに身体がおかしいと感じた体験でした。

数日後、配布された夏の健康診断結果をみると、心臓の不調を知らせる結果が記載されており、これまで腑に落ちない息苦しさの原因が明らかになった瞬間でした。医師と相談し、昨年11月末に治療のための手術を受けることになりました。

医師の許可を得て、今年から自転車の練習を徐々に再開したものの、練習後の翌日は、これまで経験したことのないような身体の芯からの疲労感が残り、練習を再開したり休止したりを繰り返すことになってしまいました。心身のバランスも崩れてしまったようで、6月はまるまる1カ月間、自転車に乗らずじまいでした。数回にわたる心電図の検査結果は、不整脈もなく良好な結果を示していました。年初から経験してきたなかで、私の場合は運動を完全にやめてしまうと心身のバランスがよけいに不調になる傾向になることがわかり、7月から練習を開始していきました。すると、徐々に心身のバランスも良くなってきたようで、運よく「おっさんずカップ」での入賞につながったのだと思います。

超高齢社会のわが国では年齢が上がるにつれ、皆、体調を崩したり病気になったりすることが多くなってきます。自分自身が体調を崩すまでや手術後の経験、運動パフォーマンスの変化や回復状況などを人々に伝えていくなどにより、微力ながらも社会に何らかの貢献ができればと思っています。


【写真上】スタート直前の様子
【写真下】3着でゴールする様子

<岡本先生の過去のレース結果>
アマチュア世界選手権(UCIグランフォンド・ワールドチャンピオンシップ)、30位!
第67回 秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会、準優勝
第13回「TOUR de ECOPA(ツール・ド・エコパ)」ペアチームで優勝


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「夏のイベント情報」こちらから
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2022/07/21 10:38
青空が広がる7月2日、南館9階のプレイルームは、子どもたちのにぎやかな声に包まれました。児童福祉コースが設置されて4年目を迎えた今年、初めてとなる地域交流活動をスタートさせました。それが、「親子で参加 あそぼう・はなそう会」です。

第1部は10:00~11:30、第2部は13:30~15:00の開催。集まったのは、地域の子どもと保護者たち。3歳以上の未就学児を中心に、乳児も含めて、第1部は20名、第2部は22名の方たちに参加していただきました。

 
【左写真】エレベーター前の受付。子どもたちのお名前シールをつくって準備
【右写真】プレイルームの様子。それぞれ好きなあそびに夢中です

受付で検温と消毒を済ませたら、プレイルームへGO!カラフルに飾り付けられた扉をくぐると、キッチンコーナーや電車コーナー、パズルコーナーなどが点在しています。既成のおもちゃだけでなく、4年生が考えた、けん玉や腕時計をつくる「制作コーナー」、壁に貼られた模造紙に好きなだけクレヨンで描ける「お絵描きコーナー」も。子ども一人に学生一人が付き添って、自由に遊ぶ様子を見守りました。最初は親御さんと離れられなかった子も、保育士の卵である学生と、徐々に仲良しに。
後半は、ペープサートや紙芝居、手遊びなどを楽しんで、最後は家族ごとに手をつないで「さよならあんころもち またきなこ」の歌でサヨナラをしました。子どもにも大人にも、たくさんの笑顔があふれる会となりました。(つづく)
詳細...
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