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服飾造形学科

09 02

投稿者: fukushoku
2016/09/02 16:36

8月29日より5日間の日程で開講されている、服飾造形学類の「パリ・サンディカ海外研修」。服飾の技術を学ぶ学校としては、世界最高峰と言われる服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(サンディカ校※)で13名の学生がデザインと技術をじっくり学んでいます。
月曜日から水曜日の午前中までは、デザイン発想の講義があり、日本では経験できない斬新な講義の展開と教授法に学生たちは目を輝かせていました。水曜日の午後からは、ドレーピングが始まり、ボディを使って自らのデザインを立体に起こしています。皆、苦労しながらも、生き生きと作業に取り組んでいます。授業は全てフランス語で行われ、ファッションの専門知識を持つ日本人通訳がついています。学生たちはサンディカ校での5日間の講義を受講し、9月5日(月)に帰国します。

現地での学びの様子や学生たちの感想は、帰国後にまたお伝えしますので、どうぞお楽しみに!

【デザイン発想法の授業風景】グレゴリー先生にデザイン発想の手法を基礎から教えて頂いています。各自の発想を自由に大きく膨らませそこから具体的な作品に絞り込んで行く斬新な手法に驚きました。
 

【ドレーピングの授業風景】クリスタル先生にドレーピングの技術を基本からご教授いただきました。日本と異なる指導法でご教授いただき、各自が自分の技術を確かめながら、また新しい技術を習得でき大きな収穫となりました。

※サンディカ校との学校間協定について

2016年3月、本学とパリのオートクチュール協会 服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(サンディカ校)との間に学校間協定が交わされ、今年度より、服飾造形学類の学生たちが本場、パリのデザインと技術を学ぶことができる海外研修が行われることになりました。サンディカ校は1927年に創立。服飾の技術を学ぶ学校としては、世界でもトップクラスです。

服飾造形学類の学びについてはこちらから

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