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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/07/10 13:26
服飾造形学科の水野一枝准教授のコメントが、7月13日(月)放送予定のNHK「あさイチ」の「検証!我が家のマイルール」というコーナーで紹介されます。

番 組 名  NHK「あさイチ」

コーナー名  「検証!我が家のマイルール」

放送予定日  7月13日(月)8:15~9:54

詳細は、以下の番組サイトをご参照ください。

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/200713/1.html


水野准教授の最近のメディア掲載記事
「服飾造形学科の水野一枝准教授が監修した記事がWEBサイトに掲載されました」はこちらから

 服飾造形学科の学びはこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/06/26 14:54
服飾造形学科の水野一枝准教授が監修した記事が、健康情報を発信するWEBサイト「サワイ健康推進課」に掲載されました。記事は「寝苦しさを撃退する10のポイント! 快眠のための寝具選びQ&A」。暑くて寝苦しい夜に快適に眠るためのポイントついて詳しく解説しています。

水野准教授は今年度より、和洋女子大学の服飾造形学科に着任。被服衛生学、睡眠温熱環境、睡眠時の体温調節など睡眠環境の専門家として活躍し、NHK『サラメシ』、NHK BS『美と若さの新常識 カラダのヒミツ』、NHK『あさイチ』などメディア出演、著書多数。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/06/22 11:13
※写真と記事は昨年度(2019年度)の専門科目「テキスタイルセレクション」の様子です

2月26、27、28日の3日間にわたり、服飾造形学科2年生の選択科目「テキスタイルセレクション」が開講されました。担当は鈴木直恵先生(非常勤講師)。この授業ではテキスタイルの特性や性質を学んでいきます。更に、コラージュ作品やオリジナルテキスタイル作りを通して、クリエイション力を養っていきます。

今回は、最終日の28日に行われたプレゼンテーションの様子を紹介します。

 
【写真】プレゼンテーションの様子。こだわった点や工夫した点について発表しました

3日間の授業を通して学生が制作したコラージュと、シーチングで作ったオリジナルテキスタイルについて一人ひとり、プレゼンテーションを行いました。3日間という短い時間でしたが、学生たちがこだわりを持ちながら作品制作に取り組む様子が伺えました。


【写真】学生が作ったコラージュ作品の一部

今後どのようなファッションデザインに応用されていくのか、とても楽しみになる作品ばかりでした。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/06/09 16:17
現在、和洋女子大学のYoutubeアカウントにて、全9学科の紹介動画を公開中!
服飾造形学科の3本の動画をまとめました。
YouTube

服飾造形学科 動画

和洋女子大学 服飾造形学科学科説明
和洋女子大学 服飾造形学科の学び①「洋裁」
服飾造形学科 資格編「1級衣料管理士」

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学科インフォメーション(ブログ)はこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/04/28 15:46
「AJCクリエイターズコンテスト2020」に服飾造形学科の学生たちが応募し、4名が受賞しました(佳作:2名、入賞:2名)。学生たちは専門科目である「欧風刺繍」「服飾手芸」の授業中に、ソウタシエ(ロシア刺繍)の技法を用いた自由課題であるアクセサリー作品で応募。アートジュエリー部門で受賞しました。2020年の作品審査の評価軸は「手仕事の実現力」「人の心を動かすストーリー」「ひらめき・発想のおもしろさ」の3点。服飾造形学科の学生たちの発想力や若い力が見事、評価を得ました。


【佳作】荒井萌果(4年生)テーマ「Mexico」(評価:カラフルな色使いとコンセプト)


【佳作】横井友香(2年生)テーマ「歪み」(評価:人体模型からの発想の若々しさ)


【入賞】片桐未来(2年生)テーマ「夢」(評価:ビーズの配列、手仕事のち密さ)


【入賞】湊 芽依(2年生)(評価:ハートのビーズを生かした可愛いデザイン)

AJC(Arts Japan Crafts)クリエイターズコンテストは、19世紀にイギリスで興った職人の手仕事が生み出す“質の良いもの”の価値を訴える活動であるアーツクラフツ運動から命名されたコンテストで、工業製品では実現できない、個性的な表現を生み出す手仕事の力をもつ人をAJCクリエイターズと称し、その活動を広く世の中に伝えることを目的に毎年開催されてきました。募集部門は、アートジュエリー部門はじめ、ニッティングアート部門、刺しゅう部門、フラワーアート部門などの12部門があり、本年度の応募総数は、新型コロナウイルスの影響で例年の半数ほどである539点。1次審査通過点数は全12部門から223点が、上野にある東京都美術館で3月25日に展示され、2次審査が行われました。

手工芸のプロからアマチュアまで応募できるコンテストで、受賞できたことは服飾造形を学ぶ学生にとって大変良い経験になりました。若い力の発掘のため25歳以下は、応募料金は無料です。2021年度は、服飾造形学科の学生たちのさらなる応募を期待しています。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/03/13 12:24
服飾造形学類 卒業制作データベース「和卒展」に「2019年度 卒業制作・卒業論文」が掲載されました。このデータベースでは2015年度以降の卒業生たちの「卒業制作・卒業論文」を閲覧することができます。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】卒業制作で制作した作品を学生が身に纏って、卒業制作ファッションショーを毎年、開催しています
投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/03/03 14:38
服飾造形学科3年生の選択科目「ファッションコーディネート演習」は、ファッションコーディネートに必要な基礎知識を習得し、他者へのコーディネート提案ができるようになることを目的とした演習授業です。指導担当は森本美紀准教授です。

12月9日の授業では、東京スカイツリー®を中心とした商業施設「東京ソラマチ®」でファッションコーディネートの調査を行いました。東京ソラマチ®には、お買い物やお食事を楽しむ方や、国内や海外からの観光客など、様々な人が行き交っています。学生たちは東京ソラマチ®を行き交う人のファッションコーディネートを調査し、分析を行い、分析結果をもとに「体型に視点をおいたコーディネート提案」を考えていきます。体型のコンプレックスは、人によって異なります。今回の調査は、様々な人に合うファッションコーディネートを考えるきっかけとなりました。


【写真】東京ソラマチ®前で記念撮影


【写真】東京スカイツリー®

2月3日は「ファッションコーディネート演習」の最終授業日でした。9月から2月までの半年間の集大成として、グループごとにプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションのテーマは「他者へのコーディネート提案」です。学生たちは、TPO・色・素材・体型など、授業で学んだことを取り入れながら、同じグループのメンバーに対してコーディネート提案を行いました。


【画像】学生が制作したプレゼンテーションの一部




【写真】お互いが提案したコーディネートで登場し、プレゼンテーションを行う様子

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/02/25 12:57
2月24日、服飾造形学類※4年生の卒業制作ショーを和洋女子大学の体育館で開催しました。51人の学生がショーへ参加し、1年間を費やし制作したドレスや着物などを着用して、ランウェイを歩きました。300人強の観客の方々がお越しくださいました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

ショーの最初に服飾造形学科長 塚本和子教授から、開催にあたっての挨拶がありました。「新型肺炎の感染拡大を考え、ショーの中止も考えました。しかし、学生たちは1年生のときからこのショーがあることを知っていて入学します。今日出演する彼女たちもそうです。そして、4年生の1年間を費やして準備をしてきました。この機会をなくすと、他に衣装を出す機会がありません。たくさん協議を重ねた上でこのショーを行うことを、どうか、ご理解いただけますよう宜しくお願い致します」と、開催に踏み切った理由を話しました。

   

  

   

  

   

  
【写真】ファッションショーの様子

  

  
【写真】2回目のショーの最後の様子

2回目のショーの最後には、学生たちから各ゼミの指導担当教員・助手の方々へ感謝の言葉が伝えられました。

  
【写真左】各種メディアによる撮影・取材の様子【写真右】ショー後、記念撮影のため移動する学生たち



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投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/02/12 12:32
服飾造形学類3年生10名が「ファッション販売能力検定2級」に合格しました! ファッション販売能力検定とは、アパレル販売員として必要な接客技術、販売力、ショップ運営などの知識や能力向上を目的に行われている検定試験です。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

 
【写真】「ファッション販売論」の授業担当の森本美紀准教授と合格者で記念撮影

前期の講義科目「ファッション販売論」を受講した3年生のうち、希望する学生たちが検定試験にチャレンジしました。合格をめざす学生たちは、夏休みにⅠ期、Ⅱ期(各期は同内容)と合計9日間開講された「ファッション販売能力検定2級対策講座」と、検定試験直前の3日間開講の「2級直前対策講座」に参加し、勉強に励みました。その努力が実り、2級受検者全体の合格率が53.5%のところ、服飾造形学科の学生の合格率はそれを上回る結果に繋がりました。


【写真】合格認定カードと対策講座で使用したテキストを持って記念撮影
 

【写真】合格認定カードを持って記念撮影

3年生にとってはこれからが就職活動の本番です。今回、取得した資格を上手に活かしながら就職活動にも取り組んでいきます。

次回の検定は7月の予定です。
今回の試験で合格まであと一歩だった3名は、次回の合格をめざします!

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2020/01/21 16:36
服飾造形学科3年生の授業「きもの着装演習(履修時期:3年次 選択科目)」の履修学生たちは、きもの講師3級の資格取得をめざしてきました。この授業では、長沼静きもの学院のカリキュラムに則って着物の着装を学びます。着物を着る上で大切になる体型の補正、下着、長襦袢から実技をはじめ、浴衣、長着の着装を行いました。また、浴衣の授業では自装だけでなく他装も学びました。 また、着装の実技以外に、小物や帯の種類、着物の色・柄の組み合わせについて、着物を着るシーンでのTPOについても学んできました。担当教員は伊藤瑞香准教授です。

 
【写真左】浴衣の着付け中  【写真右】男物の着物について学んでいます

この授業を受講した学生は、和服裁縫の授業で着物を制作した学生が多く「早く自分が作った着物を着たい」「自分で着物を着ることができれば、もっと着物を着る機会が増える」と資格取得に向け、努力してきました。

  
【写真左】伊藤准教授より証書を一人ひとり受取りました  【写真右】証書を手にして記念撮影

実技やTPOを学んだ上で試験を行い、今年度は13人がきもの講師3級の資格を取得しました。1月7日に授与式を行い、担当教員の伊藤准教授から学生に資格認定証を授与しました。授与式では伊藤准教授から学生へ「実習で制作した着物を自分で着装することで、さらに愛着がわきましたね!自国の伝統文化である着物を学び、他国の衣文化を理解し、文化交流ができるようになるといいですね」との話もありました。

 
【写真左右】資格取得は嬉しい! 学生たちも笑顔です

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