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服飾造形学科

名前: fukushoku 作成日: 2014/02/07 14:22
服飾造形学類ブログ

投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/08/22 15:23
8月24日(土)のオープンキャンパスでは学科ごとに体験授業を行います。服飾造形学科の体験授業は「ヘアカラー剤で絵を描いてみよう」(担当:桑原里実助教)。ヘアカラー剤を使って白生地の繊維に好きな絵を描き、どんな色に染まるかを体験してみましょう。

 
【写真】どんな体験授業になるでしょう? どうぞ、お楽しみに!

その他、全体説明会や新入試制度についての説明会、キャンパスツアーや学科別プログラムなどを用意して、高校生の皆さんをお待ちしています。

8月24日(土)のオープンキャンパス情報はこちらから
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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/08/08 14:12
服飾造形学科2年生の選択科目「染色アート」では、草木染や型染、捺染について学び、デザインを設計して作品制作をする授業です。担当は桑原里実助教です。

草木染では、まず絹布を染めて染色方法と媒染効果を学び、色度を測りました。


【写真】桑原助教より、作業手順の説明を受ける学生たち

次に綿布を、絞り染め技法を用いて染色しました。学生たちは自分の作りたいデザインに合わせて縫い絞りや巻き絞り等、様々な技法で布を縫い、絞っていきます。

 
【写真左右】布を縫って、絞りの手法を使います

染色し、媒染液(アルミ、錫、チタン、鉄)に浸漬後、水洗いをします。絞った糸をほどいて布を広げ、乾燥させたら完成です。


【写真】さあ、次は染色です!

 
【写真左右】絞った糸をほどいて布を広げていきます

次回、8月24日のオープンキャンパスでは体験授業を行います。

桑原里実助教による体験授業は「ヘアカラー剤で絵を描いてみよう!」。染色のしくみについて学びながら、布に絵を描いて染めてみませんか?!(先着順・定員20名)。

体験授業の詳細はこちらから
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/08/08 14:07
7月15日に和洋九段女子中学校高等学校の講堂で開催された、瞳みのる氏のライブ「瞳みのる One Day ひとりタイガース」。和洋女子大学の服飾造形学科では、このライブで瞳みのる氏とバンドメンバーが着用する衣装を教員と助手で制作しました。

5月に服飾造形学科でライブ衣装を制作することが大学HPに記事掲載されると、すぐに和洋国府台女子高等学校1年生の新妻杏樹さんが、「ザ・タイガースのファンです! ライブ衣装の制作をしていることを知ったので衣装を見せてください!」と、服飾造形学科を訪れてくれました。

 
【写真】制作中のジャケットを着用する新妻さん。とっても喜んでくれました

この事がきっかけとなり、7月15日に行われたライブには、新妻さんに衣装見学に行くことを後押ししてくれたという友人と一緒に新妻さんをご招待しました。
(ライブ前日のゲネプロの様子はこちらから)

ライブ後に新妻さんから感想をいただきました。
「年齢を感じさせないパワフルなドラムの演奏!当時と変わらぬ衣装に、お茶目さ・可愛さ・かっこよさが出ていて目が釘付けになりました。会場の雰囲気、お客様のノリも最高で、皆でシーサイドバウンドを踊って、まるで60年代にタイムスリップしたみたいで感無量でした。何度も『ぴー様!!』と叫んでしまうほど……!本当に楽しく素敵な時間でした」

衣装制作をしている最中に、ファンだという高校生がわざわざ大学を訪ねて来てくれたことは、教員・助手にとって励みになる、とても嬉しい出来事でした。

瞳みのる氏オフィシャルサイトはこちらから
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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/08/05 10:37
服飾造形学科1年生の必修科目「基礎ゼミ」では、文献調査の方法やレポートの書き方など、大学での学習に欠かせない知識を学びます。今回は森本美紀准教授の基礎ゼミの様子を紹介します。
「基礎ゼミ」は1年生の前期に開講される科目です。全15回に亘る授業の最終日には、学びの集大成としてグループごとにプレゼンテーションを行います。

「テーマ別ファッションコーディネートの提案」という題目のもと、まずはグループごとに話し合いを行い、コンセプトを決めていきます。

 
【写真】プレゼンテーション用の資料を作りこむ学生たち

学生自身が能動的に課題に取り組む様子がうかがえます。

 
【写真】プレゼンテーションの様子

各グループそれぞれがオリジナリティのある発表を行いました

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/08/05 10:28
服飾造形学類3年生の選択科目「服飾デザインⅠ」では、服装文化史における文献資料や標本資料を参考にしたコルセットの制作を行います。担当は山本貴子非常勤講師。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

授業の前半では文献資料に基づき1/2サイズでレプリカ制作を行います。その後は自分サイズのオリジナルデザインのコルセットを制作していきます。


【写真】1/2サイズのコルセットを製作している学生の様子

前期の全15回にわたる授業の最終日には、学生一人ひとりが完成したコルセットを身に着け、着装発表会が行われました。

 
【写真】着装発表会の様子

どれも力作揃いで、熱心に取り組んだ様子が見受けられました

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/08/01 14:04
6月13日と14日に、銀座・和光ホールで開催された、デザイナー中村三加子氏の15周年イベント「ミカコ ナカムラ 美のミュージアム」に森本美紀准教授の授業「マーチャンダイジング論」を履修している服飾造形学類※4年生20名と「ファッションビジネス論」を履修している服飾造形学類※3年生30名が見学に行きました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】「ミカコ ナカムラ 美のミュージアム」の店頭ディスプレイ

和光に初めて入ったという学生もいて、全体的に少し緊張気味でした。会場では、デザイナーの中村三加子氏(兼株式会社オールウェイズ代表取締役社長)から学生たちがメッセージをいただくというサプライズがありました。


【写真】中村三加子氏の話を聞く学生たち

また、営業課の若松チーフには商品の説明後、学生たちからの質問にもこたえていただきました。「全ての商品が日本製で、ステッチなどは全て手作業、価格帯は20万から150万円」ということに学生たちは驚いていましたが、美術館などでの単なる作品鑑賞だけでなく、ビジネスの世界で成立する上質の素材やこだわりのデザインに触れることもでき、有意義な時間を過ごすことができました。

 
【写真左右】展示作品

さらに、兼株式会社オールウェイズ取締役副社長も挨拶に来てくださり、学生たちに「作品制作展やショーがあれば、拝見させてください」と声をかけてくださいました。

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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/07/29 14:12
和洋女子大学の服飾造形学科がザ・タイガースでドラムを担当する瞳みのる氏のライブ「瞳みのる One Day ひとりタイガース」でのステージ衣装を制作するという、産学連携コラボ企画。7月15日、和洋九段女子中学校高等学校の講堂にて、この衣装を着用したコンサートが開催されました。今回は前日(7月14日)に行われたゲネプロの様子をお伝えします。


【写真】衣装を着た瞳みのる氏

この衣装は、1967年発売のザ・タイガース3枚目のシングル曲「モナリザの微笑」で使われた衣装を当時とまったく同じように再現したもの。衣装制作は塚本和子教授が担当、革ベルトの制作とパンツの補正は嶋根歌子教授が指導のもと、服飾造形学科の助手・助手補8名が全員で協力して担当しました。


【写真】ゲネプロの様子


【写真】ゲネプロの様子

瞳みのる氏の素晴らしいドラムさばきに加え、One Dayバンドの皆さんの美しいハーモニーがとても魅力的でした。

 
【写真】若手のミュージシャンたちがOne Dayバンドとしてステージを盛り上げました


【写真】瞳みのる氏とOne Dayバンドのみなさん&衣装制作チームでの記念撮影

5時間以上にわたるゲネプロでしたが、終始、熱量のあるパフォーマンスでした。

瞳みのる氏オフィシャルサイトはこちらから
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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/07/25 13:55
7月28日(日)のオープンキャンパスのテーマは「先輩が教えます! 私の合格体験」。全体説明会で先輩の合格体験談を聞くことができます。服飾造形学科の学科説明会では、学びの内容やめざせる資格、AO入試について解説します。その他、施設見学ツアーや作品展示コーナーもご用意しています。どうぞ、お楽しみに!

 
【写真】作品展示の様子

 
【写真】服飾造形学科の教員との個別相談もできます

7月28日(日)のオープンキャンパス情報はこちらから
AO入試I期の出願受付は8月1日(木)より。詳細はこちらから
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投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/07/22 16:26
2019年の春に服飾造形学科に入学した、新入生の小野さんと倉持さん。和洋女子大学の服飾造形学科に進学を決めた理由や大学生活のことなどについて、インタビューしました。 【写真】左が倉持さん(植草学園大学附属高等学校出身)、右が小野さん(八千代東高校出身)。楽しく有意義な4年間になりますよう! ■和洋女子大学に進学を決めた理由を教えてください 小野さん:元々、裁縫が好きで興味があり、服飾系の学部・学科で大学を探していました。他の大学にも見学に行ってみたけれど、和洋女子大学の雰囲気がいいなあと思って選びました。 倉持さん:同じく、私も元々、裁縫などに興味がありました。他の大学も見に行きましたが、和洋女子大学は雰囲気が温かく、自分のペースで学べそうだったので進学を決めました。 ■服飾造形学科の学びで「楽しい!」と感じる授業はなんですか? 小野さん・倉持さん:「 ファッション画 」(担当:福地宏子非常勤講師)の授業が楽しいです。シャツ・スカート・ワンピースなど各アイテムの描き方を学び、最終的にデザインのバリエーションを提案したりします。仕上がりを想像しながら、実際にデザインを描いていくのが楽しいです。その他の授業も課題などで大変ですが、日々、友達と支えあいながら取り組んでいます。 ■高校生の頃にイメージしていた大学生活と、実際の大学生活を比較してみてどうですか? 倉持さん:私はもともと女子高出身なので、学生が女性のみという環境には慣れています。想像していた通り、気兼ねなく学生生活を送ることができていて、とっても楽しいです。 小野さん:女子大と聞いて、入学前は「女性ばかりって人間関係がギスギスしているんじゃないか?」と構えてしまっていたけれど、実際に過ごしてみてそんなことは全然ないです。ネガティブなイメージとはかけ離れている環境で、日々のびのびと楽しく過ごしています。 ■在学中にめざしたい目標はありますか? 倉持さん:入学したてで学校生活もやっと慣れてきたばかりなので、夢ややりたいことなどはまだはっきり定まらないです。なので取得したい資格も、何を取ろうか? など現在悩んでいます。今のところ考えているのは、在学中に秘書検定の取得をめざしたいです。 小野さん:倉持さんと同じ想いです。学生生活を過ご ... 詳細...
投稿者: fukushoku 投稿日: 2019/07/19 13:36
7月4日~5日の2日間に亘って「エシカル消費」をテーマとした千葉商科大学とパタゴニア社の合同企画イベントに、和洋女子大学の服飾造形学科の森本美紀准教授の授業を履修している学生たちが参加しました。

4日には、「アパレル企画論」、「マーチャンダイジング論」の履修学生たちが「気候危機への取り組み〜パタゴニアが考える企業の責任〜」と題した講演を聴き、パタゴニア社のリペアカーによるお直し実践に参加したり、千葉商科大主宰のフェアトレードやエシカルを考えるイベントを体験したりしました。


5日には、「ファッションビジネス論」の履修学生たちが、映画「ザ トゥルー コスト ファストファッションの真の代償」を鑑賞し、ファッションを取巻く社会で起こっている問題について改めて考える機会を持つことができました。


パタゴニア社様と千葉商科大学 サービス創造学部様、この度は誠にありがとうございました。

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