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こども発達学科

07 31

投稿者: kodomo
2018/07/31 15:42

7月26日に、こども発達学類※の「地域子育て支援演習」(3年次前期・選択科目)のフィールドワークに参加した学生が報告会を行いました。この演習授業は、現代の子育てをめぐる環境の中で重要な役割を担っている「子育て支援」のあり方について考え、子育て支援施設で行うフィールドワークを通じて、子育て家庭の現状や保護者のニーズを知り、具体的な支援の在り方や支援者の役割について学ぶことを目的とした授業です。担当は原子はるみ教授矢萩恭子教授です。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】子育て支援施設にてフィールドワーク実施中の学生。利用者の親子から話を伺っています。


【写真】フィールドワークに参加した学生(前列)とスタッフ(支援者)(後列)

子育て支援施設におけるフィールドワークに参加した学生14名が3グループに分かれ、実習で得た学びや感想を報告しました。

 
【写真】フィールドワークの報告会の様子

「子育て支援施設のスタッフ(支援者)は、子どもが怪我などの危ない状況に陥りそうな時、スタッフが動くのではなく保護者に働きかけて、保護者自身が子どもに対応して動けるような状況をつくるよう心がけている」という支援方法を共有した場面では、具体例として他の学生の前でわかりやすくロールプレイ(役割演技)を行うなどの工夫も見られました。


【写真】保護者(右から2番目)に「お子さん(右端)が高いところに上がってますよ」と話しかける支援者(左端)のロールプレイ 

こども発達学科の学びについてはこちらから

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