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こども発達学科

03 05

投稿者: kodomo
2020/03/05 11:32

1月10日に「保育内容(音楽表現)」、「保育内容(造形表現)」を履修しているこども発達学科2年生たちが創作ミュージカルの発表会を、翌11日には「保育表現技術Ⅰ」を履修しているこども発達学科3年生たちがICT機器を活用した創作ダンス発表会を、北館6Fプレイルームで行いました。担当は中村光絵助教甲斐万里子助教です。

<創作ミュージカル発表会の様子>

 
【写真左】ミュージカルの準備中(背景づくり)【写真右】ミュージカルの様子

 
【写真】舞台を終えて、記念撮影!

2年生は全員が役者として舞台に上がりつつ、音響、照明等の演出を行うため、グループで話し合いを重ねて、脚本、音楽、大道具・小道具、衣装等、ミュージカルに必要な準備を計画的に進めて本番に臨みました。

<創作ダンス発表会の様子>

 
 【写真左】映像とフォーメーションを確認【写真右】音楽、映像、動きを確認

 

 
【写真】発表会の様子

3年生は、昨年度(2年次)にミュージカルの舞台を制作した経験を基に、iPadを用いての音楽、映像の作成に挑戦しました。舞台ではさらに身体表現も加わります。個人の得意なことを活かし、試行錯誤を繰り返しながらの舞台づくり。どのグループも見ごたえのある舞台を作り上げることができました。

<中村光絵助教からのメッセージ>
ミュージカルやダンスの舞台づくりの授業では、試行錯誤しながらそれぞれのイメージを具現化していきました。その過程で、これまで身につけた造形的な知識や技術を活用したり、グループ内で話し合いを重ねることで体験的に他者理解・自己理解を深め、それぞれの個性に応じた「表現」の面白さを感じたりしてほしいと考えています。将来、みなさんが子どもとたくさんの「面白い!」を見つけられる保育者となることを願っています。

<甲斐万里子助教からのメッセージ>
今期行ったミュージカルやダンスは、音楽、造形、身体表現の分野に分かれて学んできたことを生かし、それぞれの知識や技術を融合させ、総合的な表現を生み出すことを目指したものです。グループワークでは、個々が得意な分野で能力を発揮することと、全員でまとまって協力することとのバランスをとろうと努力することで、協働的に表現を創造する重要性やすごさを実感してもらえたのではないでしょうか。使用する素材や環境に制限がある中で、苦戦しながらも、少しずつアイデアを出し合い、オリジナルの表現にまとめていった体験を、子どもの表現を引き出し、支えるための柔軟性に繋げてほしいと思います。

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