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こども発達学科

名前: kodomo 作成日: 2014/02/07 14:19
こども発達学類のブログ

投稿者: kodomo 投稿日: 2021/04/02 12:33
4月2日、和洋女子大学・和洋女子大学大学院 入学式を挙行しました。今年度は、学科・研究科ごとに教室に分かれて行いました。


 
【写真上】矢藤 誠慈郎学部長からの式辞
【写真左下】構内各所に設置した立て看板【写真右下】式辞を聞く学生たち

こども発達学科では、動画による「岸田宏司学長からの式辞」の視聴、矢藤誠慈郎こども発達学部長からの挨拶などを行いました。

新入生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2021/03/30 13:17
こども発達学科の金井智恵子准教授の共著・編集『多職種連携を支える「発達障害」理解:ASD・ADHDの今を知る旅』が北大路書房より刊行されました。


【写真】北大路書房『多職種連携を支える「発達障害」理解:ASD・ADHDの今を知る旅』

同学科の田島大輔助教も共著として携わりました。

 <金井智恵子准教授よりのメッセージ>

 この度、『多職種連携を支える「発達障害」理解:ASD・ADHDの今を知る旅』(北大路書房)を刊行いたしました。近年、発達障害の分野では、支援現場での連携と、発達障害支援を支える学問分野間の支援が重要視されるようになっています。そのため、この本では、保育・教育・医療現場における発達障害の支援の実際から、脳科学・医学・工学的なアプローチによる発達障害支援まで、様々な分野の基礎・最新の研究知見を1冊で学べるようになっています。第1部は初学向けに「ASD・ADHDの臨床の基礎知識」、第2部は「ASD・ADHDの支援の基礎知識」、第3部は発展的な内容として「ASD・ADHD研究の広がり」について、それぞれの分野で活躍中の先生が解説しています。ぜひ、学生さんや専門家のみならず、一般の方まで幅広い層の方に手にとって読んでいただけると嬉しく思います。


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投稿者: kodomo 投稿日: 2021/03/17 14:44
3月18日、和洋女子大学・和洋女子大学大学院の学位記授与式が、学科・研究科ごとに教室に分かれて行われました。卒業生の皆様、並びに保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。

 
 
【写真】学位授与式の様子(※撮影時のみ、マスクを外してもらいました)
 
卒業生・修了生の皆さんへ ~式辞~(学長 岸田宏司)

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投稿者: kodomo 投稿日: 2020/12/02 11:55
こども発達学科では、9月に3日間の集中講義を実施しました。そこでは、市川市や習志野市の公立保育士・保育教諭として活躍している9名の卒業生が後輩に向けて保育実践に関する講義を行いました。

集中講義の3日目に駆けつけてくださったのは、こども発達学科4期生(2013年3月卒業)の清水香さん(清水さんのインタビュー記事はこちらから)、6期生の中山美鈴さんと堀井ゆき子さんです。こども発達学科(当時は「こども発達支援コース/こども発達学類」)を卒業し、習志野市の公立保育士・保育教諭として活躍しています。3名からは、後輩に向けて「保育の指導計画と子どもとの関わり」について、具体的な実践をもとにしたお話を伺いました。

清水 香さん
(こども発達学科4期生)2015年3月卒業
千葉県立磯辺高等学校出身


中山 美鈴さん
(こども発達学科6期生)2017年3月卒業
千葉県立津田沼高等学校出身


堀井 ゆき子さん
(こども発達学科6期生)2017年3月卒業
千葉市立千葉高等学校出身


<大学生活を振り返って>
大学の授業を振り返り、実際に体験し学びを深める“実践系の授業”が印象に残っているとのことでした。劇やミュージカルを作った授業では、当時は、学生同士で難なく出来上がった劇のストーリーでしたが、衣装や道具の制作が大変だったそう。一方、実際の保育現場では、子どもの意見を汲み取りながらストーリーをまとめていく必要があり、ストーリーの組み立てがとても難しいとのこと。しかし、子どもの発想と意見から組み立てられたストーリーは、大人では思いつかないような面白い内容でやりがいを感じるとのことでした。今でも、時々、大学時代の授業のノートや資料、実習録を見返して、保育現場に活用しているそうです。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2020/12/02 11:44
こども発達学科では、9月に3日間の集中講義を実施しました。そこでは、市川市や習志野市の公立保育士・保育教諭として活躍している9名の卒業生が後輩に向けて保育実践に関する講義を行いました。

集中講義の2日目に駆けつけてくださったのは、こども発達学科8期生(2019年3月卒業)の川﨑さん、9期生でこの3月に卒業したばかりの白坂さん、小高さん、河野さん、古柴さんです。こども発達学科(当時は「こども発達学類」)を卒業し、市川市と習志野市の公立保育士・保育教諭として活躍しています。5名からは、後輩に向けた「実習での学びと子どもとの関わり」について、具体的な実践をもとに伺いました。

川﨑 友稀さん
(こども発達学科8期生)2019年3月卒業
千葉県立千葉女子高等学校


以下、左から
白坂 優妃さん
(こども発達学科9期生)2020年3月卒業
千葉県立柏南高等学校
小高 祐紀さん
(こども発達学科9期生)2020年3月卒業
千葉県立茂原高等学校
河野 あずみさん
(こども発達学科9期生)2020年3月卒業
千葉県立茂原高等学校
古柴 早織さん
(こども発達学科9期生)2020年3月卒業
千葉県立茂原高等学校

   

<大学生活を振り返って>
大学4年間の人との関わりについては、先輩から実習の話などを聞く機会が実習前にとても参考になったこと、教員との距離も近く気軽に相談ができる環境だったこと、横(友人)の繋がりが良好でお互いに助け合えたことなどを振り返ってくれました。卒業後の教員との関係では、「卒業した後も、何か困ったときには大学の教員に相談できる」そんな立地や関係性が心強いそうです。また、同級生とは定期的に連絡を取り、保育に関する情報交換をするなどしているそうです。さらに、同級生だけでなく先輩・後輩とも研修会を通じて知り合う機会があるので、学年を超えた卒業生の輪も広がっていきそうです。

こども発達学科の授業や具体的な学びについては、学科インフォメーションをご覧ください。
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投稿者: kodomo 投稿日: 2020/12/02 10:41
こども発達学科では、9月に3日間の集中講義を実施しました。そこでは、市川市や習志野市の公立保育士・保育教諭として活躍している9名の卒業生が後輩に向けて保育実践に関する講義を行いました。

集中講義の初日に、午前中の保育の仕事後に駆けつけてくださったのは、保育士課程1期生(2013年3月卒)の佐藤実里さん。こども発達学科(当時は「こども発達支援コース」)では、初の市川市の公立保育士です。今年で勤続8年目を迎え、後輩に向けて「多様な保育の展開と保育士の業務」について、具体的な実践をもとに話をしてくださいました。

 
【写真左】「これを示して……」と実演しながら学生たちに講義を行う様子
【写真右】「懐かしい~!」と、卒業アルバムを見ながら当時の担任の大神優子教授と話をする佐藤さん

佐藤 実里さん
(こども発達学科2期生;保育士課程1期生)2013年3月卒業
千葉県立千葉南高等学校出身


<大学生活を振り返って>
佐藤さんの在学時は、北館の校舎はまだ建設されていませんでした。代わりに専用のプレハブ校舎「実習棟」があり、4室しかないピアノレッスン室、こども造形実習室、プレイルームで授業を受けていました。また、こども発達学科2期生&保育士課程においては1期生であったため、先輩から実習の話などを聞くことはできませんでしたが、その分、メディアセンター(現 学術情報センター)を活用したことなどを振り返ってくれました。現在、こども発達学科の施設はさらに充実し、ピアノレッスン室は10室に増加、絵本等の資料も大幅に増え、さらには先輩達の実習資料や就職活動資料も充実しており、後輩への今後の活躍に期待が高まります。

「久しぶりの母校でしたが、実はこども発達学科の先生とは、卒業後も実習巡回や研修等で顔を合わせています。また、こども発達学科の友人とは、卒業後も研修会などで顔を合わせる機会が多く、他の自治体や私立幼稚園・保育所に就職した友人とも積極的に情報交換を行っています。卒業から10年近く経ちますが、教員・同級生とも、まだまだお付き合いは続きそうです。後輩達も続々続いているので、いずれ市川市でも、こども発達学科の同窓生が同じ園で顔を合わせるかもしれません」(佐藤実里さんよりのコメント)

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投稿者: kodomo 投稿日: 2020/11/17 10:17
2020年度9月、10月に、こども発達学科の金井智恵子准教授ゼミと田島大輔助教ゼミの4年生が「みつばちクラブ」(地域の親子交流・情報交換イベント)を実施しました。今年度はコロナウイルスの影響のため、リモートによる開催となりました。プログラムの内容は以下の通りです。ぜひ、以下のURLにアクセスしてくださいね!

「プログラムの内容」開催の様子はYouTubeで公開中です。
1.【お子様向け】みつばちクラブのメンバーが手遊びを行なっています。

 みつばちクラブ 手遊び動画

2.【お子様向け】みつばちクラブのメンバーと鈴木つばさくんと福田翔くんが手遊びを行なっています。

 みつばちクラブ 手遊び(つのつのつーの)動画

3.【保護者様向け】みつばちクラブの教員2名が発達障害、発達が気になるお子さんに関する最新情報(特徴は?保育所や幼稚園では?医療機関や地域の福祉施設などに行くべき?大人の発達障害は?)について、専門家の立場からお伝えします。

 発達障害の特徴


 カタツムリがたくさんいますね。みんな作れるかな?


【写真】みつばちクラブのメンバーによる手遊び(その1)

ツノってどんな動物にあるのかな? みんなにはあるのかな?


【写真】みつばちクラブのメンバーと鈴木つばさくん・福田翔くんのコラボによる手遊び(その2)


【写真】みつばちクラブの教員が「発達障害・発達が気になるお子様」について、いろんなお話をします

「これからもいろんな企画を考えているので、みつばちクラブに遊びに来てくださいね」
来年度も実施する予定ですので、みなさまの参加をお待ちしております。

「みつばちクラブ」について、詳しくはHP、Facebookをご覧ください。
HPはこちらから 
Facebookはこちらから 

※教育振興支援助成:
和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2020/11/11 9:44
こども発達学科の上村明助教が指導教員を担当する「こども発達学ゼミⅠ」は、3年次の後期を対象とする授業です。この授業は、身近な興味・関心事からゼミ活動を企画・運営し、一連の活動を通して、スポーツや健康に関する知識や理解を深めていきます。また、解釈の多様性、文献や資料の読み取り、討論するための方法について実践形式で学んでいきます。

10月16日の授業では、ダブルダッチを題材に「教材研究:運動遊びのプログラミング」に必要な考え方(運動発達とレディネス)について、体験を通して学びました。

 
【写真】ダブルダッチの練習の様子

運動発達や獲得する技能の順に、1本の縄遊びからはじめ、長縄跳びの基本(かぶりなわ、むかえなわ)、そして縄を2本に増やしダブルダッチに挑戦しました。少しずつ段階をあげて遊びを展開することで、最後には難関とされるダブルダッチも形にすることができました。

<上村助教からのコメント>
新たな運動技能を獲得するためには、【レディネス:前提条件】が重要です。運動発達を理解し【レディネス:前提条件】を意識したプログラミングを行えば、子どもはもちろん大人であっても、スムーズに新たな運動技能を獲得することができます。

今回のゼミでは、全員が初めてダブルダッチに挑戦し、体験を通してレディネスの重要性について学びました。はじめる前は「今回の授業だけで出来るようになる気がしない…」と言っていた7名ですが、子どもの運動発達の順に合わせて縄遊びを展開し、丁寧にレディネスを確認していくことで、開始60分後には全員がダブルダッチの技能を獲得しました。
今回の体験を保育実践に活かして欲しいと願っています。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2020/10/05 16:24
こども発達学科では、9月の3日間、4年生を対象とした学内演習を実施しました。「密」状態を避けるために複数の教室に分かれ、一部は他教室への配信も行いました(写真1・2)。

 
【写真1・2】(セッティングの様子)

市川市・習志野市にご協力いただき、講師として園長先生やこども学科の卒業生である保育士(写真3)、また、看護師や栄養士など、多岐にわたる職種の方々をお招きし、保育の現場を大学に持ち込んでいただきました(写真4~6)。講義の最後はあそびうた作家の福田翔氏による遠隔公演で、学生達は声を抑えつつ参加しました(写真7)。


【写真3】学生が事前に提出した指導案をもとに打ち合わせ(卒業生保育士の皆さん)

 


【写真4~6】受講の様子


【写真7】

大学生活もあと残り半年、集中講義を終えて将来像がより具体化したようです。保育の現場はこれから就職活動が本格化するところも多くあります。4年生のこれからにご期待ください。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2020/09/24 14:04
1・2年次に開講している『器楽演習Ⅰ・Ⅱ』では、音楽の基礎的な知識と技能を習得し、様々な音楽表現の方法を用いた保育を展開できるようになることを目指します。(シラバス:『器楽演習Ⅰ』『器楽演習Ⅱ』『器楽演習Ⅲ』『器楽演習Ⅳ』)
具体的には、『器楽演習Ⅰ・Ⅱ』では、実技を中心に多様な音楽様式について学ぶことで、音楽の基礎的な知識と技能を習得します。さらに、『器楽演習Ⅲ・Ⅳ』では、器楽演習Ⅰ・Ⅱで身に付けた音楽の基礎的な知識と技能から、自らの豊かな感性と創造性の育成に繋げ保育の展開方法を学びます。

保育現場においては、ピアノ演奏が必ずしも重視されるわけではありません。しかし、子どもの豊かな表現活動を支えるためには、ピアノに対する苦手意識を取り払い、鈴やカスタネットなどと同じような気持ちで使えるようになること、楽しんで子どもとの音楽表現を彩れるようになることが理想的です。そのため、『器楽演習(Ⅰ~Ⅳ)』では、一人一人の音楽経験や得意分野などに合わせて、音楽表現の力を伸ばしていきます。

 
【写真】通常、器楽演習(Ⅰ〜Ⅳ)で使用する防音のピアノの個室

2020年度は新型感染症の対策により、遠隔授業で実施しています。
『器楽演習(Ⅰ~Ⅳ)』の遠隔授業では、Web上の教育システム(manabaコース)を活用し、①教員と個別のやり取りと、②音源(自分の演奏を録音したデータ)の提出により授業を展開しています。

ピアノの弾き歌いの課題では、自分の演奏を録音し聴くという作業を繰り返すことで、自身の課題に気付いて克服する様子が見られ、わずか半期ですが(初心者であっても!)子どもの歌や表現を十分に支えられる演奏ができるまでに成長しました。

①先生と学生のやり取りの様子>

学生から教員へコメント:
こんにちは、今週もこいのぼりとバイエル72番を練習しました。こいのぼりは少しつまってしまいましたが、提出したものが今までで一番上手く弾けたと思います。バイエル72番は自分が弾きやすいテンポが見つかりました。遠い鍵盤(こいのぼりの最後のラからラ 1オクターブ)を弾こうとすると、隣の鍵盤も一緒弾いてしまい音が出てしまいます。自分では鍵盤の真ん中を弾いているつもりなのですが…何か解決策はありますか? 今日の先生のお話しでピアノを不安に思っているのは自分だけではないのだと思いました。今まで通り、自分のペースで練習してうまく弾けるように頑張りたいです。よろしくお願いします。

教員から学生へコメント:
「こいのぼり」では最後に音をひっかけてしまうとのことですね。片手練習の時にもそうなるかな?もし片手で弾けていたら、両手で弾いた時に、片手の時には見ていないところを見ているとか、両手の時にだけ力が入ってしまっているとか、そんな原因も考えられます。片手のときにもひっかけてしまう場合には、まずは、ゆっくり力を抜いて、片手練習を重ねるとよいでしょう。片手と、両手を弾き比べながら原因を探ってみましょう。さて、バイエルの参考音源を添付しますね。練習方法の提案もしていますので、参考にしてみてくださいませ。


【写真】甲斐先生の遠隔授業(撮影)の様子

②実際に提出された音源(自分の演奏を録音したデータ)>
※画像をクリックするとYouTubeで実際に学生演奏を視聴することができます

■1年生(初心者) バイエル100番


■1年生(初心者) おはながわらった


■2年生 世界中のこどもたちが


■2年生(経験者) ソナチネOp.55−1第1楽章


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