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こども発達学科

名前: kodomo 作成日: 2014/02/07 14:19
こども発達学科のブログ

投稿者: kodomo 投稿日: 2022/02/18 10:59
こども発達学科では、学生一人ひとりが希望する進路に進めるよう、教職員や卒業生が一丸となってサポートをしています。大学院への進学を希望する学生は、あまり多くはありませんが、大学院の情報を集め、担任や教職員と進路相談を重ねながら進路を考えていきます。受験にあたっては、学科教員のサポートを得ながら、英語の勉強だけでなく、面接や研究計画書の対策を行います。

2021年度の11期生(2018年度入学生:現4年生)においては、卒業予定者62名中2名が国立大学の大学院への進学を希望し、第一志望の大学院から合格をいただくことができましたので紹介します。

進学を希望した学生の大学院合格率  100%(2/2名)

合格した大学院(2022年2月15日現在)

(国立大学法人)千葉大学大学院 教育学研究科
(国立大学法人)上越教育大学大学院 学校教育研究科

※上越教育大学大学院は、2021年度から本学と協定を結びました。そのため成績や大学生活等一定の基準を満たした場合には、学長推薦(学内選考)により筆記試験が免除され、入学試験を受けられるようになりました。

卒業後、大学院で高度な知識と実践力を身に付け、Society5.0時代に生きる子どもに向けた、保育・教育の中心的な人材として活躍することを期待しています。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2022/02/17 10:08
こども発達学科では、学生一人ひとりが希望する進路に進めるよう、教職員や卒業生が一丸となってサポートをしています。学生は、大学や学科が主催する就職セミナーや公務員講座、対策ゼミ(学科教員のサポート)、先輩や卒業生との交流会、学科の友人との勉強会や情報交換、教職員との個別相談などを活用しながら、各自の進路を考え就職活動に取り組みます。

2021年度の11期生(2018年度入学生:現4年生)においては、卒業予定者62名中19名が公立の「園・所」で働くことを希望し、各自治体の公務員試験に挑戦しました。希望する進路の実現に向けた、学生一人ひとりの努力が実り、たくさんの自治体から合格を頂くことができましたので紹介します。

1次試験受験合格率  93.18% 
公務員を希望した学生の最終合格率(16名/19名)  84.21%
※公務員を希望した学生が合格を1つ以上獲得した割合を示しています


合格した自治体名(2022年2月15日現在)

※16名が下記に示す自治体で合格(合格24件、補欠合格2件)しました。

千葉県

保育士:船橋市、成田市、松戸市、千葉市、茂原市(補欠合格)
保育士・幼稚園教諭:習志野市

東京都

保育士:墨田区、江戸川区、足立区、葛飾区、江東区、中央区、文京区、目黒区、板橋区、
幼稚園教諭:特別区(補欠合格)

その他

保育士:米子市

現在、1期生から10期生まで多くの卒業生たちが保育・幼児教育現場で公務員として活躍しています。卒業後に、こども発達学科の先輩や同級生と同じ園や所で一緒に働くことがあるかもしれませんね。そして、今回、残念ながら公務員として合格を頂けなかった学生も、それぞれに合った私立の素敵な園に就職が決まっています。

卒業する4年生たちの今後の活躍を期待しています。

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