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こども発達学科

名前: kodomo 作成日: 2014/02/07 14:19
こども発達学科のブログ

投稿者: kodomo 投稿日: 2021/11/24 11:23
こども発達学科では、2021年度11月に「みつばちクラブ」(地域の親子交流・情報交換イベント)を実施しました。今年度もコロナウイルス感染症の影響のため、リモートによる開催となりました。
今回は、情報交換イベントとして、保育の道をめざす、高校生、学生、保育者(保育士、幼稚園教諭、保育教諭)向けに、“保育現場で保育者(先生)が、発達障害や発達が気になるお子さんの保護者に対してどのように関わりサポートすることができるのか?”について、発達障害の研究・臨床をしている専門家の金井智恵子准教授と、保育現場での豊富な経験を持つ田島大輔助教が対談形式で解説しています。ぜひ、動画をご覧ください。

開催の様子はYouTubeで公開中です。



動画では、みつばちクラブの教員たちが、保育者からの「発達障害・発達が気になるお子様」の質問について、専門家の立場からお伝えします。

「これからもいろんな企画を考えているので、みつばちクラブに遊びに来てくださいね」(金井智恵子准教授)

詳しくはみつばちクラブのHPや、Facebookをご覧ください。
HPはこちらから
Facebookはこちらから

※教育振興支援助成:
和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2021/11/04 9:36
こども発達学科の田島大輔助教が寄稿・編集した『質の向上を目指す 保育マネジメント』(井上眞理子、田澤里喜、田島大輔 編著、中央法規出版、2021年7月)が刊行されました。田島大輔助教が、自著について語ってくれました。



<田島助教メッセージ>
保育現場の実践事例は、本などを通して目にする機会が多くなってきました。そこで語られる実践事例は、すべて上手くいったように見えますが、そうではない部分も多くあるはずです。本書では、成功の裏にある無数の失敗の大切さに着目し、失敗を活かして、思考錯誤(トライアル・アンド・エラー)を繰り返してきた14の園の実践事例を紹介しています。保育の質向上をめざしたマネジメント(試行錯誤)の取り組みをぜひ、ご一読頂けたらと思います。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2021/11/04 9:31
千葉県の緊急事態宣言が解除され、後期の大学での対面授業がこども発達学科でも始まりました。後期も引き続き、感染防止対策を徹底しながら対面授業を実施しています。ここでは、卒業研究や幼稚園・保育所での就職活動が山場を迎えつつある4年生、2月に実習を控えた2・3年生の様子を紹介します。

4年生 卒業研究の様子

4年間の学びの集大成が「卒業研究」(卒業論文・卒業制作)です。卒業研究では、それぞれの興味・関心から社会的な問題を見つけ、研究テーマを設定し、論理的思考に基づいて答えを導き出します。現在、4年生は、就職活動と並行しながら12月の卒業研究の提出に向けて研究成果をまとめています。得られた成果が、こどもの育ちや保育・幼児教育の現場にどのように活かすことができるのか、卒業研究の完成が楽しみです。


【写真】研究成果を報告している4年生の様子

2・3年生 実習指導の授業:対面授業の様子



 
【写真】実技の練習の様子(イメージ)

2・3年生 実習指導の授業:オンラインと対⾯で受講できるハイブリット授業の様子


【写真】台風や地震の影響による公共交通機関のトラブル等で大学に登校できなかった学生は、オンラインで受講しました。

3年生 乳児保育の授業:調乳の様子

乳児保育の授業は、2021年10月からこども発達学科に着任した小山朝子先生が担当しています。東京都の公立保育士として20年間勤務されていたベテランの先生です。





 

こども発達学科では、きめ細やかな指導ができるよう授業の方法を工夫しています。保育・幼児教育について丁寧かつ深く学ぶことができる、こども発達学科に興味のある方は、ぜひ学校見学にご来場ください。お待ちしています。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2021/11/02 9:13
今年度よりこども発達学科に着任された小山朝子准教授が担当する連載ページが、保育の総合情報誌『Pot』(チャイルド本社)に掲載されています。

 
【写真左】保育雑誌『Pot』11月号の表紙【写真右】連載ページ一部

小山准教授は2021年度『Pot』で「子どもの心に寄り添うには?」という連載ページを担当しています。また、2022年度『Pot』でも「子どもの気持ちを読み解けば……」という連載ページが始まります。ぜひ雑誌をお手に取ってご覧ください。

<小山准教授からのメッセージ>
私は、日々の保育の中で、目の前の子どもと一生懸命向き合っている保育者が、この保育雑誌『Pot』を読んで「明日の保育も楽しもう!」と前向きな気持ちになっていただけることを願い、携わらせていただいています。子どもの気持ちに寄り添うことは、よりよい保育の第一歩、そして「保育者としての目」を育てることにもつながります。子どもとの関わりをひとつひとつを丁寧に考えながら積み重ねていくヒントになることを期待しています。

<保育の総合情報誌『Pot』とは>
Pot(ポット)は、チャイルド本社が発行する保育の総合情報誌です。モットーは「毎日の保育をもっとHappyに!」。話題のテーマをじっくり掘り下げる特集企画を中心に、行事製作、年齢別の遊び、保育室飾り、気になる子への対応など、幅広い情報を掲載しています。また年4回の別冊で、年齢別・園種別の指導計画が付いています。
チャイルド本社公式HPから文章引用)

小山准教授は今後も様々な媒体での連載や特集ページなどへのインタビューや寄稿をご担当予定です。今後の益々のご活躍を期待しています。

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