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こども発達学科

名前: kodomo 作成日: 2014/02/07 14:19
こども発達学科のブログ

投稿者: kodomo 投稿日: 2020/12/02 11:55
こども発達学科では、9月に3日間の集中講義を実施しました。そこでは、市川市や習志野市の公立保育士・保育教諭として活躍している9名の卒業生が後輩に向けて保育実践に関する講義を行いました。

集中講義の3日目に駆けつけてくださったのは、こども発達学科4期生(2013年3月卒業)の清水香さん(清水さんのインタビュー記事はこちらから)、6期生の中山美鈴さんと堀井ゆき子さんです。こども発達学科(当時は「こども発達支援コース/こども発達学類」)を卒業し、習志野市の公立保育士・保育教諭として活躍しています。3名からは、後輩に向けて「保育の指導計画と子どもとの関わり」について、具体的な実践をもとにしたお話を伺いました。

清水 香さん
(こども発達学科4期生)2015年3月卒業
千葉県立磯辺高等学校出身


中山 美鈴さん
(こども発達学科6期生)2017年3月卒業
千葉県立津田沼高等学校出身


堀井 ゆき子さん
(こども発達学科6期生)2017年3月卒業
千葉市立千葉高等学校出身


<大学生活を振り返って>
大学の授業を振り返り、実際に体験し学びを深める“実践系の授業”が印象に残っているとのことでした。劇やミュージカルを作った授業では、当時は、学生同士で難なく出来上がった劇のストーリーでしたが、衣装や道具の制作が大変だったそう。一方、実際の保育現場では、子どもの意見を汲み取りながらストーリーをまとめていく必要があり、ストーリーの組み立てがとても難しいとのこと。しかし、子どもの発想と意見から組み立てられたストーリーは、大人では思いつかないような面白い内容でやりがいを感じるとのことでした。今でも、時々、大学時代の授業のノートや資料、実習録を見返して、保育現場に活用しているそうです。

こども発達学科の学びについてはこちらから
こども発達学科の紹介動画を公開中! 動画はこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2020/12/02 11:44
こども発達学科では、9月に3日間の集中講義を実施しました。そこでは、市川市や習志野市の公立保育士・保育教諭として活躍している9名の卒業生が後輩に向けて保育実践に関する講義を行いました。

集中講義の2日目に駆けつけてくださったのは、こども発達学科8期生(2019年3月卒業)の川﨑さん、9期生でこの3月に卒業したばかりの白坂さん、小高さん、河野さん、古柴さんです。こども発達学科(当時は「こども発達学類」)を卒業し、市川市と習志野市の公立保育士・保育教諭として活躍しています。5名からは、後輩に向けた「実習での学びと子どもとの関わり」について、具体的な実践をもとに伺いました。

川﨑 友稀さん
(こども発達学科8期生)2019年3月卒業
千葉県立千葉女子高等学校


以下、左から
白坂 優妃さん
(こども発達学科9期生)2020年3月卒業
千葉県立柏南高等学校
小高 祐紀さん
(こども発達学科9期生)2020年3月卒業
千葉県立茂原高等学校
河野 あずみさん
(こども発達学科9期生)2020年3月卒業
千葉県立茂原高等学校
古柴 早織さん
(こども発達学科9期生)2020年3月卒業
千葉県立茂原高等学校

   

<大学生活を振り返って>
大学4年間の人との関わりについては、先輩から実習の話などを聞く機会が実習前にとても参考になったこと、教員との距離も近く気軽に相談ができる環境だったこと、横(友人)の繋がりが良好でお互いに助け合えたことなどを振り返ってくれました。卒業後の教員との関係では、「卒業した後も、何か困ったときには大学の教員に相談できる」そんな立地や関係性が心強いそうです。また、同級生とは定期的に連絡を取り、保育に関する情報交換をするなどしているそうです。さらに、同級生だけでなく先輩・後輩とも研修会を通じて知り合う機会があるので、学年を超えた卒業生の輪も広がっていきそうです。

こども発達学科の授業や具体的な学びについては、学科インフォメーションをご覧ください。
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こども発達学科の紹介動画を公開中! 動画はこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2020/12/02 10:41
こども発達学科では、9月に3日間の集中講義を実施しました。そこでは、市川市や習志野市の公立保育士・保育教諭として活躍している9名の卒業生が後輩に向けて保育実践に関する講義を行いました。

集中講義の初日に、午前中の保育の仕事後に駆けつけてくださったのは、保育士課程1期生(2013年3月卒)の佐藤実里さん。こども発達学科(当時は「こども発達支援コース」)では、初の市川市の公立保育士です。今年で勤続8年目を迎え、後輩に向けて「多様な保育の展開と保育士の業務」について、具体的な実践をもとに話をしてくださいました。

 
【写真左】「これを示して……」と実演しながら学生たちに講義を行う様子
【写真右】「懐かしい~!」と、卒業アルバムを見ながら当時の担任の大神優子教授と話をする佐藤さん

佐藤 実里さん
(こども発達学科2期生;保育士課程1期生)2013年3月卒業
千葉県立千葉南高等学校出身


<大学生活を振り返って>
佐藤さんの在学時は、北館の校舎はまだ建設されていませんでした。代わりに専用のプレハブ校舎「実習棟」があり、4室しかないピアノレッスン室、こども造形実習室、プレイルームで授業を受けていました。また、こども発達学科2期生&保育士課程においては1期生であったため、先輩から実習の話などを聞くことはできませんでしたが、その分、メディアセンター(現 学術情報センター)を活用したことなどを振り返ってくれました。現在、こども発達学科の施設はさらに充実し、ピアノレッスン室は10室に増加、絵本等の資料も大幅に増え、さらには先輩達の実習資料や就職活動資料も充実しており、後輩への今後の活躍に期待が高まります。

「久しぶりの母校でしたが、実はこども発達学科の先生とは、卒業後も実習巡回や研修等で顔を合わせています。また、こども発達学科の友人とは、卒業後も研修会などで顔を合わせる機会が多く、他の自治体や私立幼稚園・保育所に就職した友人とも積極的に情報交換を行っています。卒業から10年近く経ちますが、教員・同級生とも、まだまだお付き合いは続きそうです。後輩達も続々続いているので、いずれ市川市でも、こども発達学科の同窓生が同じ園で顔を合わせるかもしれません」(佐藤実里さんよりのコメント)

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