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こども発達学科

名前: kodomo 作成日: 2014/02/07 14:19
こども発達学類のブログ

投稿者: kodomo 投稿日: 2020/01/28 13:41
こども発達学科の矢藤誠慈郎教授が指導を担当する「こども発達学ゼミⅠ(3年生後期対象)」では、保育・幼児教育に関する文献の探索と講読を通じて、保育・幼児教育の理論や制度及び実践に関して、自己の研究テーマとなりうる課題を発見し、探究をしていきます。またその過程で、文献の探索の方法、報告資料の作成方法、プレゼンテーションの方法、ディスカッションの方法等について、受講生の主体的、対話的で深い学びを進めながら、卒業研究を進めていくための基盤を形成します。

 
【写真左】各学生が熟読した文献を共有している様子
【写真右】学生から挙がった疑問に、自身の経験や知識を織り交ぜ回答する矢藤教授

ゼミを履修している学生は全部で6名。1月23日の授業では、各学生が選び読み込んだ保育に関する文献のまとめ・考察を紹介。アメリカを始め世界の保育の制度や状況についての文献もあれば、日本の待機児童や給与問題の文献を取り上げた学生もいました。文献をひとつひとつ丁寧に共有し、感想や質問、議論を通じて学びを深めていきました。

***

保育現場をマネジメントする全ての保育者のための月刊誌『保育ナビ』(フレーベル館出版)の2020年4月号に、矢藤教授の対談記事とコラムが掲載されます。『保育ナビ』のポータルサイトはこちらから。

矢藤誠慈郎教授の教員紹介記事はこちらから
矢藤誠慈郎教授のプロフィールはこちらから

投稿者: kodomo 投稿日: 2020/01/10 14:30
昨年(2019年)11月より、「みつばちクラブ」(こども発達学科主催)を開設し、子どもたちの育ちの場としてのイベントを行っています。当クラブでは、⼦どもグループと親グループに分かれて活動するプログラムがあります。⼦どもグループでは、こども発達学科で保育・幼児教育を勉強中の学⽣たちが、毎回、お⼦さんにとって楽しめるイベントを⽤意しています。親グループでは、気楽な雰囲気の中で話し合いをすることで、親同⼠のつながりを深め、⼦育ての楽しさや⼤変さなどについて分かち合います。「お友達が欲しいけど、周りにいない」「お⼦さんの発達に⼼配がある」など、⼦育てに悩みを抱えるお父さんお⺟さんや子どもたちの参加をお待ちしています。

【対象】3歳〜年⻑組のお⼦さんとその保護者の⽅(10〜15組)
【⽇時】2⽉1⽇(⼟)10時30分〜11時 40分(10時 20分集合)
【申込締切⽇】1⽉28⽇(火)
*先着順になりますので、お申し込み⼈数が多数の場合にはお断りすることがあります。

詳しい内容やお申込み手順などはこちらから


【写真】前回開催されたみつばちクラブの様子

前回のみつばちクラブの様子はこちらから
「みつばちクラブ」のHPも併せてご覧ください。

※教育振興支援助成:
和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

こども発達学科の学びについてはこちらから

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