和洋女子大学|学部・学科|こども発達学科|学科ブログ

学科インフォメーション

こども発達学科

名前: kodomo 作成日: 2014/02/07 14:19
こども発達学類のブログ

投稿者: kodomo 投稿日: 2019/09/24 14:12
9月18日、こども発達学科の1年生たちが教育振興支援助成のプログラムと「こども発達学セミナー」の授業の一環として、「東京おもちゃ美術館」へ行きました。

学生たちは、遊びと笑顔があふれるおもちゃの世界に行ってきました。おもちゃに触れて遊んだり、昔ながらのおもちゃで楽しんだり、手作りのおもちゃについて学びました。また木育で、ある木の素材のよさやその利用の意義を学ぶことについての講義を受け、木の素材で作られたおもちゃがもたらす教育の効果について学びました。


【写真】「おもちゃのもり」で木の砂場のなかにいる様子。木の香りが漂う癒しの空間です


【写真】おもちゃで遊んでいる様子。「ボールは入るかな」


【写真】子どもじゃなくても真剣勝負! みんなで楽しめるカードゲームです

※教育振興支援助成:
和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

こども発達学科の学びについてはこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/09/24 10:29

※写真はイメージです

「お友達が欲しいけど、周りにいない」「お⼦さんの発達に⼼配がある」など、⼦育てに悩みを抱えるお父さんお⺟さんはたくさんいらっしゃいます。そんな親御さんに向けて、2019年11月、こども発達学科主催「みつばちクラブ」を開設します。当クラブでは、⼦どもグループと親グループに分かれて活動するプログラムがあります。⼦どもグループでは、こども発達学科で保育・幼児教育を勉強中の学⽣が、毎回お⼦さんにとって楽しめるイベントを⽤意しています。親グループでは、気楽な雰囲気の中で話し合いをすることで、親同⼠のつながりを深め、⼦育ての楽しさや⼤変さなどについて分かち合います。

【対象】3歳〜年⻑組のお⼦さんとその保護者の⽅(10〜15組)
【⽇時】11⽉16⽇(⼟)10時30分〜11時 40分(10時 20分集合)
【申込締切⽇】11⽉6⽇(⽔)
*先着順になりますので、お申し込み⼈数が多数の場合にはお断りすることがあります。

詳しい内容やお申込み手順などはこちらから(PDF)
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/09/17 13:56
9月5~6日の期間に亘って、こども発達学科の上村 明助教のゼミナールの4年生がゼミ合宿を行ないました。参加学生は4年生10名。9月5日は、教材研究を目的として、学生が幼児向けアクティビティを体験しました。アクティビティでは、「幼児向け準備体操ダンス(自作)」「走るとどうなる?フィンガーペインティング」「シャボン玉」「水風船」等を行いました。
学生は、『何がどう面白いのか?』、『どんな発見があるのか?』、『保育を展開する時の工夫すべき点はどこなのか?』等、体験を通して感じ考えました。


【写真】「走るとどうなる?フィンガーペインティング」の様子、学生たちが元気にポーズをとっています

活動の一つ「走るとどうなる?フィンガーペインティング」は、保育現場(造形表現領域)で馴染みのあるフィンガーペインティング※を運動あそびに応用することを試みたものです。足の裏に絵の具を塗って白い紙の上を走ったらどんな教材になるのか?という視点から学生たちが考え、実践することになりました。
(※フィンガーペインティングとは、自分の指や手を使い、絵の具の色を混ぜたり絵を描いたりする遊びです。)


【写真】足につける絵の具を準備する学生たち。4色から10色を作りました。


【写真】白い紙の上を走り抜ける学生

この教材は、こどもから大人まで楽しめることはもちろん、足の形や歩幅の大きさ、走り方の癖など、たくさんの発見や気付きに繋がるそうです。

 
【写真左】上村助教も学生たちと一緒に走る! 走る!
【写真右】足の形や歩幅を観察する様子

「10色つくる間に絵の具が固まりそうだから、水を入れて調整しないと!」など、意見を出し合って準備に取り組みました。また、ペインティング後は「赤い足跡はだぁれ?きれいな土踏まずで、良い足裏だね!」「オレンジの歩幅が大きい!」など、足の形や歩幅について、観察しお互いの気付きを伝え合っていました。

このアクティビティの後もシャボン玉や水風船を使用した活動を行いました。最終日は絵本の分析をするなど、充実したゼミ合宿となりました。

<上村助教からのコメント>
好奇心旺盛な学びに向かう学生の姿はいつもイキイキしています。
今回のゼミ合宿も学生が自ら企画し実施しました(冬に続き2回目!)。
この合宿では、日常の中で感じた素朴な疑問(やってみたいこと・気になっていること)が保育にどう結びつくのかを仲間と対話を重ね、体験を通して思考しました。合宿という一連のプロセスから得た『物事をどんな視点で捉えるか』、『どう思考するか』を将来に活かして欲しいと願っています。

こども発達学科の学びはこちらから

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube