和洋女子大学|学部・学科|こども発達学科|学科ブログ

学科インフォメーション

こども発達学科

名前: kodomo 作成日: 2014/02/07 14:19
こども発達学類のブログ

投稿者: kodomo 投稿日: 2019/05/29 13:08
5月20日、市川市の私立保育園・公立保育所から卒業生と職員の方をお招きし、現在の仕事内容や保育士の魅力、人事制度や福利厚生等を伝えていただく「学内説明会」を開催しました。

学生は36名(3年生/12名、4年生/24名)参加し、ゲストスピーカーには、
市川市 こども政策部 こども施設運営課 副主幹 佐藤博子氏、
市川市立大野保育園勤務 川崎友稀氏(2018年度卒業生)、
社会福祉法人杉の木会 妙典保育園 園長 塩原明子氏、加藤佑理氏(2012年度卒業生)
の4名をお招きしました。

 
【写真】ゲストスピーカー登壇の様子

この会は2部構成で成り立っていて、1部では各ゲストスピーカーが登壇し、それぞれの視点・切り口から保育士の仕事や就職活動について解説していただきました。2部では学生が少人数に分かれ各ゲストスピーカーを囲み、より詳細に各分野・切り口からのお話を聞けて、積極的に質疑応答できる時間を設けました。

 
【写真】少人数に分かれ、より詳細な話を聞くことができた2部

具体的な仕事内容や福利厚生、労働条件や人事制度の説明から始まり、「就職活動の一環である園見学で見るべきポイント3つ」や、「就職活動の面接のために、私が勉強・調査して役立ったこと」など、1・2部を通し、保育士をめざす学生からすると目からうろこの内容が盛りだくさんでした。


【写真】真剣なまなざしで卒業生のお話を聞く学生たち

卒業生の川崎さんは1限の「学内説明会」終了後も教室に残り、2限に続けて行われた田島大輔助教担当の追加講義にて、在学生の質問に応えてくれました。2限には、さらに多くの4年生が加わり、「学内説明会」は大盛況の内に終わりました。

こども発達学科の学びはこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/05/29 10:13
こども発達学科では、6月に2年生が初めての幼稚園実習、4年生が最後の保育所(施設)実習を行います。何もかも初めての2年生は、実習をイメージしながら準備を進めています。先週の実習指導の授業には4年生も参加して、先輩の視点から、立ちふるまいや話し方などをアドバイスしました。

 


【写真】実習と同じように、保育着で練習します。


【写真】子ども達の前で行うことをイメージして、プレイルームの鏡の前でも練習します。


【写真】学科以外からのサポートも。去年のこども発達学科2年生の経験をもとに、メディアセンターで作成された絵本リストです。

こども発達学科の学びはこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/05/22 9:51
人文学部 こども発達学科の中村光絵助教が千葉県内の造形表現担当教員と連携し開発したテキスト『子どもの造形表現-ワークシートで学ぶ-第2版』(開成出版、2019年4月)が、出版されました。このテキストは2016年4月に出版された『子どもの造形表現-ワークシートで学ぶ-』に、乳児の造形表現活動の様子や保育者として社会に出てからの学び直しにも活用できるよう研究・研修のページを充実させています。


【写真】『子どもの造形表現-ワークシートで学ぶ-第2版』(開成出版、2019年4月)

写真やイラストを多用し、視覚的でわかりやすい構成や平易な言葉を用いながらの文章構成は、保育者を志す学生のテキストとしてだけではなく、全国の保育所等の園内研修で使用されています。

こども発達学科の学びはこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/05/22 9:43
中村光絵助教甲斐万里子助教が担当の「こども発達学ゼミⅡ」の授業の一環として、5月9日、音楽表現・造形表現をテーマに卒業研究に取り組んでいる4年生17名が、品川アクアパークで行われているイルカショーを鑑賞しました。イルカや水の動き・音楽・照明やプロジェクションマッピングによる、光を効果的に融合してプログラミングされた総合芸術表現を体感しました。次世代のメディアを活用した表現から卒業研究への示唆を得ることができました。


【写真】品川アクアパーク前での集合写真

また、5月17日には、Webシステム開発を専門とする間野健介氏を招いて、映像を効果的に用いた表現活動開発の仕組みについてのワークショップを行いました。まずプログラミングの仕組みをわかりやすく解説していただき、その後実際に自分で描いた画像の動きをプログラミングし、次世代のメディアを使った表現を体験的に学びました。

 
【写真】間野氏の解説の様子と、体験的に学ぶ学生の様子

中村光絵助教担当の「こども発達学ゼミⅡ」では、色や形を用いた表現についての理論や取り組みについて学びます。子どもの素朴な表現を読み取り、また表現の前段階における素材との出会い方を考え、子どもの生活や表現を豊かにするための保育者の援助について、文献講読や制作を通して理解を深めます。

甲斐万里子助教担当の「こども発達学ゼミⅡ」では、子どもの表現がどのように周囲の人・モノと関わりながら広がり、深まっていくのかを、文献や観察などを通して考えていきます。文献を講読したのち、ゼミ生の関心に即した調査、発表を行います。専門的な知識や技能を身につけることと同時に、将来に羽ばたく自信となるような、学生1人ひとりの関心から生まれる、現場に生きる視点の獲得を目指します。

こども発達学科の学びはこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/05/09 9:44
4月23日の日本経済新聞に、こども発達学科の伊瀬玲奈准教授のコメントが掲載されました。記事は「子供の五月病を防ぐための方法や対処」について。 伊瀬准教授は、遊びを通して親子のコミュニケーションを深めることを提案しています。

記事詳細はこちらから

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube