和洋女子大学|学部・学科|こども発達学科|学科ブログ

学科インフォメーション

こども発達学科

名前: kodomo 作成日: 2014/02/07 14:19
こども発達学類のブログ

投稿者: kodomo 投稿日: 2019/02/09 11:26
こども発達学科1年生の必修科目「こどもと運動」の授業の一環で、和洋女子大学の北館 プレイルームにて「模擬・うんどう会」を実施しました。これまでの授業で学んだ、運動発達の理論、指導・援助方法、プログラミング、教材の工夫、安全配慮等の知識を活かせるよう、実践形式で学びました。 具体的には、運動会の競技種目(3歳児・4歳児・5歳児・親子)を全員で考え、保育者役と幼児役に分かれて実践しました。

  
【写真左右】「模擬・うんどう会」の様子

また、開会式~閉会式までの全体の運営(統括、音響、誘導、得点計算係)も全員で分担して行い、企画運営の方法について理解を深めました。

 
【写真】全員で集合写真!

こども発達学科の学びについてはこちらから
日頃の学生たちの学びの様子は「こども発達学科インフォメーション」から
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/02/02 10:36
1月29日、こども発達学科の1年生たちが「東京おもちゃ美術館」へ行きました(教育振興支援助成)。

学生たちは、最初に『木育(木の素材のよさやその利用の意義を学ぶこと)』についての講義を受けました。木材の利用減少に伴って日本では木材が有効活用されていない現状があるということや木の素材で作られたおもちゃがもたらす教育の効果について学びました。



【写真】木育の講義の様子

また、グッド・トイに選ばれている“良い”おもちゃ、“世界”のおもちゃ、“木”の素材で作られたおもちゃ等、いろいろな種類のおもちゃに触れて遊びを体験することで、素材の違いや魅力について知り、おもちゃへの理解を深めました。



【写真】おもちゃで遊んでいる様子

さらに、手作りのおもちゃを作ることで、素材を活かして表現する力を育みました。


【写真】おもちゃを作っている様子

※教育振興支援助成:
和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

こども発達学科の学びについてはこちらから

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube