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こども発達学科

名前: kodomo 作成日: 2014/02/07 14:19
こども発達学類のブログ

投稿者: kodomo 投稿日: 2018/06/20 15:03
1年次の前期科目「こどもと自然」という授業は、こども発達学科の専門教育科目です。幼稚園教諭一種免許状を取得するための必修科目、保育士資格を取得するための選択必修科目となっています。以下は、科目担当教員の田島大輔助教による授業紹介です。

この日の授業では、自然環境の中でも「風」をテーマにし、「吹く」という行為は「風」と関係がある事や、息のスピードなどに関係していることを体験しました。
 
   

     

まずストローを使って、一人ひとりがシャボン玉を作り、吹き方によって色々なシャボン玉ができることを体験します。「大きなシャボン玉や沢山のシャボン玉も作ってみよう」等の教員からの投げかけに応じて、吹き方の工夫や、シャボン玉を使ってできる遊びに様々なものがあることを学びました。

  

2回目の授業では、前回の授業での体験を基にして、子どもたちがもっと風を感じられたり、よりシャボン玉を楽しむためにはどのような道具が必要かということを自分たちなりに考え、それぞれがねらいを持って、お手製のシャボン玉製造機を作り、シャボン玉遊びに挑戦しました。ペットボトルを切ったり、カップ麺や牛乳パックにストローを刺したり、うちわの芯や紐を使ったりしたものなど、学生たちが工夫を凝らしたシャボン玉製造機が揃いました。

  

  

<田島先生からのメッセージ>
子どもは遊びを作り出す天才でどんなことでも遊びにしていきます。それを支え共感する保育者は、子どもが「何を楽しみどんなふうに感じているのか」を知ろうとすることが大切です。この授業では、自分自身が五感を使い、「感じる」ことや「楽しむ」体験を重ね、「子どもの見ている世界」を知ろうとすることが専門性の第一歩だと捉え、まず自らが体験する中で得られる学びを重視しています。そしてその体験を基に、それらを専門的な知識や理論と結びつけて考えられる専門性を有した保育者を目指します。
投稿者: kodomo 投稿日: 2018/06/18 13:19
矢萩恭子教授が編集・執筆に携わった、『保育士等キャリアアップ研修テキスト6 保護者支援・子育て支援』(中央法規出版, 2018年6月)が出版されました。このテキストは、平成29年4月に厚生労働省から出された通知「保育士等キャリアアップ研修の実施について」により示されたガイドラインの理念に基づいて作成されています。第6巻は、6つの専門分野別研修のうちの「保護者支援・子育て支援」となっています。

この研修によって、保育所で一定以上の実践経験を積んだ保育士等が、そのキャリアパスを見通して、現場でリーダー的職員として、保育の質の向上に取り組んでいくことになります。

こども発達学科を卒業した先輩たちも、それぞれの現場でミドルリーダーとして活躍し始めており、大学を会場として実施される進路ガイダンスなどにも、後輩のために、頼もしい姿を見せてくれるようになっています。

※第4章「虐待予防」は、和洋女子大学の家政福祉学科 佐藤まゆみ准教授が執筆協力しています。

こども発達学科の学びについてはこちらから
 
投稿者: kodomo 投稿日: 2018/06/01 10:55
こども発達学科では2年次から学外での実習がはじまります。5月18日、「幼稚園実習Iの指導(履修時期:2年次 単位数:1単位)」(2年次選択科目)の授業内で、実習に必要な礼儀作法を学ぶための講座を開催しました。「なぜ、礼儀作法が必要なのか」という理論と共に、挨拶、敬語、お辞儀の仕方など実際に行いながら学んでいきました。



また、翌週の授業では、実習にふさわしい身だしなみについて、4年生から指導を受けました。緊張している2年生に対して、4年生は自分たちもそうであったことを伝えながら、2年生たちの不安な気持ちに寄り添いながら励ましてくれました。

  

和洋女子大学のこども発達学科では、4年制大学らしく、理論を深く学ぶことと、しっかりと実践できる力を育てることの、どちらも大切にしています。緊張していた2年生も授業が終わる頃には、美しい立ち振る舞いになっていました。今回、学んだ礼儀作法は実習をはじめ、採用試験にもきっと役立つことでしょう。

こども発達学科では、幼稚園教諭免許と保育士資格のW取得がめざせます。
こども発達学科の学びについてはこちらから

次回のオープンキャンパスは6月10日(日)
入試のこと、幼稚園や保育所実習のことを、教員や在学生に直接、質問できる絶好の機会です。ぜひ、お気軽にお越しください。

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