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こども発達学科

名前: kodomo 作成日: 2014/02/07 14:19
こども発達学類のブログ

投稿者: kodomo 投稿日: 2016/07/12 11:44

7月9日(土)、和洋女子大学の体育館アリーナで、スポーツテンカ普及審判員講習会を開催しました。


 
スポーツテンカとは、1対1のボールを使った対戦ゲームで、投げられたボールをクロスキャッチ、イーグルキャッチなど様々なスタイルでキャッチすることによりポイントを重ね、5ポイント先取で勝敗を決めるスポーツです。難易度の高い技を入れてキャッチすることがキーとなるボールゲームです。和洋女子大学では、多くの資格取得を目指し、学生達が様々な活動をしています。今回参加した学生達は、こども発達学類の前田ゼミ、塩野谷ゼミの学生と4年生、3年生で、総勢28名が参加しました。もちろん前田教授塩野谷助教も資格取得を目指して学生とともに汗を流しました。
 

  【写真左】
この日は、スポーツテンカのプロデュースを行っているペナルティーのワッキーさんも、和洋女子大学生の指導のために来校してくださいました。

学生達は早朝から集まり、体育館で講習会の準備を行いました。10時に開会式がスタート、ワッキーさんの登場で学生達のテンションもあがり、更に、日本レクリエーション協会の指導員の方から、こども達を飽きさせないための工夫を凝らした楽しい準備体操で、体育館の中は一気にヒートアップ。基本的なルール説明のあと、実際にペアを組んでのスポーツテンカ体験後、4人一組で、主審、副審、プレーヤーに分かれての実践的講習が行なわれました。

  
【写真左】講習会は学生の司会により進められました
【写真右】スポーツテンカの詳細がわかるルールブックも配られました

講習会の最後には、オリジナルキャッチ創作の課題を与えられ、各チームがオリジナルキャッチを編み出しネーミングも考えて、参加者の前で披露しました。ルーティンキャッチ、ヘディングキャッチ、マッチョキャッチ、バレリーナキャッチ、ドドスコキャッチなど和洋女子大生ならではのオリジナルキャッチを編み出し、キャッチが成功すると会場から大きな拍手がわきおこり、ワッキーさんからもお褒めの言葉をいただくことができました。

 
 
最後にワッキーさんから、一人ひとりにスポーツテンカ普及審判員証が手渡され、講習会は終了しました。参加した前田ゼミの学生の一人は、
「ボールをキャッチするといったことで、様々な拡がりができるスポーツテンカは、子供から大人まで、幅広い年齢の人が参加できるスポーツであることを、体験を通して知ることができました。今後、幼稚園、保育所などでのボール遊びの中に採り入れてスポーツテンカを普及する力になりたいと思いました。今回のイベントに参加したことにより、自分にとってもいろいろと参考になることがあり、多くのことを吸収することができ、とても楽しい時間でした。指導していただいたワッキーさんをはじめ、日本レクリエーション協会スタッフの皆様にお礼申し上げます。」と話してくれました。

ワッキーさん、関係者の皆様、本日はありがとうございました。また、是非、和洋女子大学に遊びに来てください。

この企画は和洋女子大学教育振興支援事業で採択された取組み(「体験型教育プログラムの展開:主体的な課題解決を目指す保育者育成」)として行なわれました。

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