和洋女子大学|和洋学園について|ご支援いただいた成果

ご支援いただいた成果

奨学生の声

日本文学・文化学科 O.Tさん

給付型のボランティア奨学金は、私の可能性を広げてくれます。
奨学金を頂いたことで、学費の負担が減り、その分学業にあてる時間が増えました。特に、自分が学生生活を通して大切にしてきたボランティア学習の時間を増やすことが出来たことが何よりも嬉しいです。
ボランティア活動は、最高の社会学習です。活動を通して得られる未知との遭遇、人との出会い、感動、好奇心、すべてが成長へと導いてくれます。活動を行うことで得られる経験は、私にとって大学内で受講する講義と同じくらい有意義なものです。しかし学費のことを考えると、奉仕活動ばかりに熱を入れることは難しい、というのが現実です。
この奨学金はボランティア活動を行っている人を対象としているため、これまで学費の負担によりストッパーをかけていたボランティアに対する熱意を、存分に発揮することが可能となりました。これからはこの奨学金をいただけることに感謝しつつ、さらなる成長を目指して、多くの体験をしていきたいと思います。

学生の教育活動成果

学生会 執行委員会

学生会は学生活動の充実を目的として、役員が中心となり活動しています。特に、秋に行われる里見祭(大学祭)は、ゼミやサークルが参加団体として各自活動発表や模擬店などを行い、多くの学生が関わり盛り上がります。約半年かけて企画・運営を行うため、終了後は大きな感動と達成感を味わうことができます。毎年、委員や参加者の頑張りもあり、大変多くの方が来場してくださいます。里見祭の他にも、七夕、ハロウィン、クリスマスなど季節のイベントを催しています。

研究者の声

健康栄養学科 教授 柳澤 幸江

柳澤研究室では、現在博士課程の学生1名、修士課程の学生2名、卒論生12名が日々研究を行っています。大きな研究テーマは、「咀嚼と食事」です。噛む機能が低下した高齢者の方々の食事形態の在り方を、他大学の研究者・練馬区・企業等と一緒に研究を進めています。高齢化がますます進む中で、食べる方に安心と喜びを伝えられる食事がゴールです。
加えて、噛む機能の獲得期である、幼児・学童の食事も研究対象です。豊島区での保育園調査や、噛むことを通じた食育活動を、市川市の小学校や足立区と一緒に展開しています。よく噛むことが健康に密接に関連し、また生活習慣病の予防につながります。これからも栄養学・調理学の立場から「咀嚼と食事」の研究を進めていきます。

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