和洋女子大学|和洋学園について|ご支援いただいた成果

ご支援いただいた成果

奨学生の声

こども発達学類(現 こども発達学科)4年生

給付型のボランティア奨学金を受けて私の大学生活は充実することができました。奨学金を頂くことで学費の負担が減り、学業に専念することができました。また小学生の頃から行っていたボランティア活動の時間もたくさんとれたこともとても嬉しく思っています。ボランティア活動とは「社会貢献を行う」ということだと思います。ボランティア活動を通じて地域の清掃や献血などの社会への関わりや、老若男女問わず交流を行える機会があるため、人間関係が広がったり、様々な文化を学んだり、新しい経験や人脈を培うことができます。ボランティアで得られることは多いですが、学費のことや学生の本分である学業との両立、その上でボランティアにも力を入れることは難しいです。
この奨学金はボランティアを行っている人を対象としているため学費の負担の軽減も行え、ボランティアに力を入れることができます。また2020年から流行した新型コロナウイルス感染症の影響で現在は自宅でマスクや布小物などを手づくりして、施設などに寄付するボランティア活動を中心に行なっています。自宅で空いた時間、好きな時間に活動ができるため、学業との両立もやりやすくなりました。これからもこの奨学金をいただけることに感謝して、自分自身の成長と社会への貢献に繋がるよう励んでいきたいです。

学生の教育活動成果

学生会 執行委員会&実行委員会

学生会は学生活動の充実を目的として、役員が中心となり活動しています。特に、秋に行われる里見祭(大学祭)は、ゼミやサークルが参加団体として各自活動発表や模擬店などを行い、多くの学生が関わり盛り上がります。約半年かけて企画・運営を行うため、終了後は大きな感動と達成感を味わうことができます。毎年、委員や参加者の頑張りもあり、大変多くの方が来場してくださいます。里見祭の他にも、七夕、ハロウィン、クリスマスなど季節のイベントを催しています。

研究者の声

健康栄養学科 柳澤幸江教授 

柳澤研究室では、博士後期課程の学生2名、博士前期課程(修士)の学生1名、卒論生8名が日々研究を行っています。研究室の大きな研究テーマは、「咀嚼と食事」と「調理技術」です。噛む機能が低下した高齢者の方々の食事や、健康な食事について、他大学の研究者や・ロッテやキューピー、白子のり等の企業の方々と一緒に研究を進めています。また、子ども食堂はとても多くなりましたが、高齢者の方々が気安く行きやすい地域の食事の場を、墨田区や市川で展開しています(2020年は新型コロナウイルス感染症の影響で開催できていません)。高齢化がますます進む中で、生活に楽しみを伝えられる食事がゴールです。また、健康な食事を維持するための調理技術についても、多面からのアプローチを開始しました。これからも栄養学・調理学の立場から研究を進めていきます。

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube