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2017/12/08

冬季企画展「民具祭典 ―知ってるモノの知らない姿」コラボメニューの試食会を実施しました

平成29年度 冬季企画展「民具祭典 ―知ってるモノの知らない姿」が、本学の文化資料館で本日12月8日(金)から開催されています。「民具祭典 ―知ってるモノの知らない姿」は、伝統衣装や祭具など、全国の個性に満ちたお祭りに関わる民具を集めたもの。身の回りの民具に改めて目を向け、各地のお祭りに足を運ぶきっかけとなれば、と、博物館学芸員養成課程を履修する4年生35名が企画し、展示設営したものです。

企画展開催期間中、「ラウンジ むら竹」とのコラボレーションによる限定メニュー「食材ザクザク 四季祭ちらし御膳」が、18階の「ラウンジ むら竹」で提供されます。展示のねらいを、味や香りでも感じて頂ければと、学生たちとシェフで考案した一品です。5日(火)、開催を目前に控え、この「四季祭ちらし御膳」の試食会が行われました。
「四季祭ちらし御膳」は、「お祭り」・「にぎやか」・「おめでたい」・「お祝い事」といったキーワードを元に考案され、具沢山のちらし寿司をメインに、吸い物とサラダがセットになっています。ちらし寿司は、やさしい味わいの酢飯に、蓮根や人参、椎茸、インゲンや海老など、12種類の食材が彩り鮮やかに盛り込まれており、具の一つであるだし巻き卵はほんのり甘めで、少しだけ固めに仕上げているとのこと。また、全体の絶妙なバランスを崩さないよう、食材一つひとつの味付けは上品な薄味となっており、吸い物は主役を引き立てる昆布だしのあっさり仕立て。

学生たちは、シェフからちらし御膳に詰め込んだこだわりや、使用されている食材などについての説明を受け、味付けやご飯の量などの最終調整を行うべく、試作品の見た目や味を確認しながらメモを取っていました。試食した学生からは、「酢飯はやさしい味ですが薄味というわけではなく、丁度良いです」「見た目がきれい。そしておいしいです」との感想が。

【写真左】「四季祭ちらし御膳」を試食する学生たち。アサリを生姜風味で煮付けたことや、椎茸の味を試行錯誤したことなどをシェフから伺いました。
【写真右】御膳の内容。ちらし寿司のアクセントに、紅生姜が添えられています。

【写真左】水菜と鶏の唐揚げのサラダには、シェフ特性のドレッシングをかけていただきます。
【写真右】試食時の学生のメモ。説明のポイントを書き留めていました。


平成29年度 冬季企画展「民具祭典 ―知ってるモノの知らない姿」

【会 期】2018年12月8日(金)~2019年1月22日(月)
【開 館】10:00~16:30
【会 場】和洋女子大学 文化資料館(東館17階) 企画展示コーナー
【備 考】1月12日(金)・13日(土)・20日(土)
および 会期中の日曜・祝日は休館。入場無料。

「四季祭ちらし御膳」は、東館18階の「ラウンジ むら竹」で、上記会期中の11:00~14:00の時間帯に650円で提供される予定です。(※12:00~13:00は学生の利用が優先の時間帯となっています予めご了承ください。)

冬季企画展「民具祭典 ―知ってるモノの知らない姿」詳細はこちらから

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