和洋女子大学|大学案内|産官学連携

産官学連携の取り組み

市川市との連携

本学と市川市とは、地域貢献と双方の発展に資するため、2009年8月29日に「和洋女子大学と市川市との連携等に関する包括協定」を締結しました。
この協定は、「健康・保健・福祉」「文化・国際」「生涯学習」「環境」「まちづくり・産業振興」「災害」の6分野に渡って連携しており、地域社会の発展及び人材育成に寄与しています。
「市川市健康都市推進講座」「いちかわ市民アカデミー講座」は、毎年継続して委託されて本学で開催しており、市民の間で根付いています。
市川市立図書館と本学メディアセンターとの間でも2008年に資料の相互貸借についての協定を締結し、相互利用の便宜を図っています。
2014年度には市内公立保育園の保育士が使用するエプロンを、現場の声を聞き、服飾造形学類でデザインし、200着を市に贈呈。保育士の意見がフィードバックされ、2015年度からも、継続して仕様の変更・試作を 行っています。
その他、市川市ラグビーフェスティバル、下総・江戸川ツーデーマーチ(ウォーキング大会)等において、健康と食をテーマにブースを開設するなど、市川市のイベントには教員・学生ともに協力する機会が増えています。
また、教員は市川市の数多くの各委員会の委員を委嘱され、協力しています。

千葉県との連携

2014年度から継続し、総合企画部政策企画課と連携して、地域少子化強化事業のひとつ、「妊娠・出産に関するセミナー」を本学で開催しています。
また、2011年度に「ちば家庭・学校・地域応援企業等登録制度」に登録し、家庭・学校・地域が一体となって子どもたちを育てる環境づくりの推進に協力しています。

企業との連携

近隣の企業と、学生たちのアイデアを生かしたレストランメニュー、商品などが開発されています。

株式会社東武百貨店船橋店

レストラン街でのメニュー開発に参加し、“ビューティーメニュー”、“グッドバランスメニュー”などのイベント時に健康栄養学類の学生たちがメニューを考案し活躍しています。
また、東武百貨店船橋店の発行するフリーペーパー「New Life Navi」vol.2では、ファッションコーディネートを学ぶ服飾造形学類の学生が協力し提案した、秋の新作ファッションの組み合わせが紙上及び店頭ディスプレイに登場しました。

山崎製パン株式会社

2011年から始まった家政学群の学生たちと山崎製パン株式会社の共同開発。2011年度の6種類に始まり、2015年度も菓子パン3種、お弁当1種が発売されました。さらに、2014年度からは山崎製パン(株)本社食堂にも生活習慣病予防メニューを提案しています。

やちよ蕎麦の会とのコラボレーション

八千代市内の蕎麦店7店舗と健康栄養学類の学生たちが、蕎麦を使ってバランスのとれたメニュー3種を創作し、期間限定で販売されました。

ボーソー油脂とのコラボレーション

2014年にボーソー油脂の商品「米油」を使ったお弁当レシピを4種類開発。「まごにやさしい!お弁当」など、完成したレシピを米油のボトルネックにPOPとして付けて販売されました。また、2015年には、24名の学生が製品の特性を理解し「おもてなしレシピ」として「野菜のアヒージョ」「米油ディップソース」などを開発。ボーソー油脂のホームページに掲載されました。

タイヘイ株式会社とのコラボレーション

2015年度は健康栄養学類2年生9名が手焼き煎餅の商品化に取り組みました。タイヘイ(株)の丸大豆醤油を用いたオリジナルの醤油ダレを考案し、有限会社小島米菓と協力。里見祭では6種類の試作品の試食・販売を行いました。
2014年度は、タイヘイ(株)に就職した健康栄養学類の卒業生が「プリンセスミール スムージー」を考案し、学内で3種類の試飲会を開催しました。人気の1種類を里見祭で販売し、商品名も投票結果から決定しました。 

大学間連携

順天堂大学

平成28年11月30日 和洋女子大学と順天堂大学との大学間交流に関する包括協定書(協定書の正式名称)

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