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総合生活研究科

研究科長挨拶

人間生活を総合的に、暗渠の連結を考えます

総合生活研究科長 中原凱文

総合生活研究科長 中原凱文

人間の健康的な生活をライフサイエンスの立場から、如何なる「暗渠の連結」をしているのかを考えるような指導を心がけています。
すなわち、総合生活研究科博士前期・後期課程は、人間生活の中での基本である「衣・食・住」に関する問題点を、極力幅広い視野に立脚した視点でもって問題解決および研究を行おうとする研究科です。表に見えている部分だけを問題にするのではなく、氷山の見えていない部分に相当するものまで多角的な研究アプローチを試みます。一人の先生が指導するのではなく、関連する分野の先生方の協力を得ながら、「複眼的な視野」に立った研究を試みるような指導が出来るように心がけています。
前期課程では修士(家政学)ですが、後期課程では本人の希望であれば、博士(家政学)または博士(学術)の称号を取得できるようにしてあります。

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