学生活動ブログ

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投稿者: gakusei
2017/11/01 13:57

今年の里見祭のポスターの原画を描いてくれたのは、昨年に引き続き、日本文学文化学類 文化芸術専修3年の森田さん。里見祭のポスターは例年、複数の応募作品の中から学生や教職員たちの投票で決定していますが、森田さんの作品は去年と今年、2年連続で採用されました。

森田 愛さん
日本文学文化学類 文化芸術専修3年



Q:昨年に引き続き、今回も里見祭のポスター制作に挑戦しようと思った理由を教えてください
A:せっかくなので、もう一度挑戦したい! と思ったことと、サークル活動(美術部)以外でも里見祭に関われたらと思い、応募することを決めました。

Q:今回のデザインのポイントはどんなところでしょうか?
A:今回のポイントは「夜の虹」です。今年で現在の7学類が最後という理由で、テーマが「虹」になったという話からインスピレーションを受け、このようなデザインになりました。夜の終わりかけの虹と明るみがかっている空を見つめる少女を描くことで、新しい始まりを予感させるものに仕上げました。
和洋女子大学は平成30年4月より、新たに看護学部が設置され、既存の7つの学類が新たに8学科に生まれ変わります。

Q:2年連続で採用された、今の気持ちを教えてください
A:まさか2年連続で選ばれるとは思っていなかったので、正直、驚いています。採用されて、大学内に貼られているポスターを見た友人から「おめでとう!」と言われると、描いて良かったなと思いますね。

Q:文化芸術専修の学びで面白いところ、自分の役に立っていると思うところを教えてください
A:美術史やサブカルチャーなど様々な文化や芸術に触れることができるところが、学びに繋がっていると感じます。また、私はデザインに関連した職種をめざしているので、「創作の基礎」や「デザインアート」といったPhotoshopやillustratorを活用した授業は、将来的に自らの力になっていくと思います。

 
日本文学文化学類 文化芸術専修の学びについてはこちらから

里見祭情報についてはこちらから



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