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国際学類

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投稿者: kokusai
2017/11/01 14:44

11月4日(土)・5日(日)に開催される里見祭(大学祭)で、国際学類 国際社会専修の学生たちが「国際社会学生班」として、フェアトレード商品の販売とイスラム圏の女性たちのファッションに注目して、彼らの日常生活を紹介するという展示を行います。ここでは、その活動の中心となっている鶴川茉央さんのインタビューを紹介します。

鶴川 茉央さん
国際学類 国際社会専修2年


【写真】国際社会学生班の学生たち。写真、中央が鶴川さん

Q:今回、イスラム文化についての展示を里見祭でやろうと思ったきっかけを教えてください
A:
日頃、耳にする国内外のニュースは良いことばかりではなく、よくない行為をする人々のために穏やかに生活している人々にまで被害が及ぶ場合もあります。私は、そのような状況に心苦しさを感じていました。日本はいろいろな人が行き来できる国なのだから、誰がどこにいても居心地の良い環境が作れるのではないかと思っていました。そこで、大学祭という良い機会を通じて、いま自分たちが感じていることを表現してみようと思いました。

 
Q:「国際社会学生班」の展示の見どころは?
A:
ファッションを中心にイスラム文化に注目して、彼らの日常生活を紹介するという展示を行います。展示の資料制作にあたっては、市川市の市川市国際交流協会よりイスラム教徒の方々を紹介していただき、いろいろなお話を伺って完成させました。私たちの目になかなか留まりにくい、良いところをお伝えしたいです。また、フェアトレード商品の販売も行います。1点、ご購入いただくだけで国際協力に参加していただけ、それが途上国の支援につながります。

Q:国際学類 国際社会専修を進学先に選んだ理由を教えてください
A:
紛争や貧困など、終止符が打たれない問題が山ほどあります。高校の社会科で国際政治に関する学びが始まり、そのような問題が「なぜ解決に至らないのか」「自分にできる事はないのか」、そんな風に考えるようになり、もっといまの世界情勢を学びたいと思い、国際学類国際社会専修を選びました。

Q:国際社会専修の学びで面白いところ、自分に役立っているところなどを教えてください
A:
授業で取り扱われる内容は最近の社会問題も含まれますし、課題はレポートが中心であるため、日常的に自分で考える力が養われます。政治学も経済学も講義選択ができるため、考えるための知識が増えていくという実感があります。また、2年生になりゼミも始まったことで昨年よりも、いっそう自分の興味関心に応じた学習が可能になり、意欲がどんどん増しています。
 
Q:将来の夢を教えてください
A:
市役所や図書館など生活に欠かせない機関、または企業に勤めたいと思っております。人々が支え合っている姿はとても素敵なものであると思うので、人を支えられることを職にしたいです。そうできれば、私は自分がありたい姿でいられる上に、誰かの力になれるのでWin-Winだと考えています。
 
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