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投稿者: kokusai
2017/11/21 10:07

11月14日、日本商工会議所青年部と在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所による国際ビジネス交流会に、国際学類1年生の学生5名が通訳サポートとして参加しました。このビジネス交流会には、日本商工会議所青年部会に所属する100社の企業代表や役員が参加。日本でのビジネス拡大を計画するオーストラリア、ニュージーランドを中心とした海外企業100社が集まる大きなビジネス交流会でした。


ビジネス交流会の会場に到着するとすぐに、学生たちは日本商工会議所青年部幹事の方々と名刺交換を行いました。この日のためにの学生たちは名刺を100枚、準備。100枚全てを配りきることを目標に、日頃なかなかご挨拶することのできないような企業の役員の方々に挨拶と名刺交換を行いました。最初は緊張して、ぎこちない様子でしたが、すぐに慣れて、大きな声とはっきりした口調で名刺交換ができるようになりました。交流会開催の冒頭では、和洋女子大学から5名の学生が通訳で、お手伝いをすることが紹介されました。代表者の学生からは、「ビジネスマッチングのお役に立てるよう頑張ります」と力強い挨拶がありました。


【写真左】名刺交換の様子 【写真右】学生たちによる挨拶

交流会スタートとともに、「この企業の方と話したい」など、学生たちに次々と依頼が入りました。17時から始まった交流会は、20時で終了しましたが、その間、学生たちはきちんと話すことができるようにと、食事は摂らずに飲み物で喉を潤すだけで、日本と海外企業の方の間に入り、通訳を行いました。


【写真】日本企業の方の伝えたい一生懸命に伝えています。積極的に海外の企業の方々と会話をする学生たち

ビジネス交流会参加に先立ち、学生達は、昼休みや放課後を利用して、ネイティヴスピーカー教員から指導を受けて英語力のアップをめざし、当日に備えました。また、青年部役員の皆さんと事前にネットを使って打合せを行い、参加企業のリスト作成や翻訳などを手伝うなど、当日に向けての事前準備も行いました。


【写真】在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所 副会頭 キャサリン・オコーネル氏(写真右)からも学生たちは温かいメッセージをいただきました

学生たちにとっては、あっという間の時間だったようですが、その中で多くの気付きがありったことで、今後の学習に大いに役立つ経験になったのではないでしょうか。

ビジネス交流会での学生による通訳活用を企画提案していただき、学生達に貴重な経験をさせていただいた、株式会社壱福代表取締役 神林拓馬様株式会社アルイーナンバー代表取締役柿沼浩史様をはじめ、日本商工会議所青年部役員の方々に厚くお礼申し上げます。

<学生たちの感想>
「今回の交流会で、自分自身の英語力、会話力、コミュニケーション能力で、不足していることが沢山あることに気付きました。この悔しさをバネに日々の学習を頑張っていきたいと思います」
「交流会前から準備をしましたが、自信を持って積極的に発言する、翻訳するときに要点を抑えて日常的な言葉に置き換えるなど、実際に体験しないとわからないことがたくさあり、勉強になりました」
「たくさんの方と英語で会話することができたことは、とてもよい刺激になりました。これからも英語力のレベルアップをめざして取り組んでいきたいです」
「英語を使っての交流は経験がなく不安でしたが、英語力、コミュニケーション力がとても大事なことだと勉強になりました。多くの企業の方から、人生経験などを伺うこともでき、自分の将来を考える上で非常に貴重な体験となりました」
「日頃、授業以外の場で英語を使う機会がないので、大きな刺激になりましたが、成果がだせずに悔しい思いをしました。日本企業の方々からは多くの話を聞くことができました。英語の重要性に気付き、将来のためにも頑張ります」


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